もけのペット日記


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2004/04/26(月) くっぽはアトピーらしい [Windows/XP]

先週末、くっぽの通院日でした。いろんな検査を今までした結果、ダニやカビなどはなさそうなので、くっぽはアトピーだろうって獣医さん。

いま、顔やお知り周りなんかが赤くなってかゆがってるのがアトピーの典型な症状でもあるそう。アトピーだとアレルゲンの特定は難しいらしい。がびーん。

ステロイド剤も使ってるのに効いていないので、餌を病院食に切り替えるしかないそうです。病院食は今使っているラム&ライスの倍額以上だとか(3キロで1万円くらいだって)。これまたガビーンです。

2004/04/17(土) 狂犬病予防注射 [Windows/XP]

今日やっと、愛犬くっぽに狂犬病予防注射を打ってもらうことができました。前回、近所に集団予防接種会場が来たときには下痢便だったから見合わせ。今日は二度目に集団会場が近所になった日でした。もけもけは碁会所レッスンと時間が重なっていたので、娘にくっぽを任せました。

碁会所から帰って様子を聞いてみると、今日は注射のあとにキュンキュン鳴き続けていたとか。注射が痛かったんだろうね。いままでは毎年平気だったのに。これで注射嫌いにならなきゃいいけど…。

毎年、集団予防接種のときは他の犬の怖がりようを観察するのが楽しみだったんで、今回は見られなくて残念でした。

2004/04/16(金) 夜中の侵入者 [Windows/XP]

昨夜、夜中に暗闇の中、寝室に通じる引き戸がガラガラと開けられる音がした。「こんな夜中に一体、だれ!?」とちょっとヒヤっとしたよ。しばらく様子を伺ってみてもシーンとしている。おそるおそる「くっぽ?」と愛犬の名を呼んでみると、間をおいて「てってってっ」とくっぽが歩いてやってきた。そして、くっぽが一番大好きな娘の布団の中にもぐりこんでいきました。爆睡中だった娘は寝ぼけて起きて「なんでくっぽがここにいるの?」

くっぽが自力でリードをはずし、土間から引き戸を開けて部屋に入ってきたのはこれで二度目です。引き戸のところは普段家族がいる所から死角になっていて、居間に家族全員揃っているときにガラガラ開ける音がすると「泥棒か!?」とドキっとするんだよね。しかも、しばらくしないと顔を見せないんで、その間が余計に怖い。

も〜、驚かせないでよ、くっぽ!

2004/04/11(日) くっぽの病状悪化 [Windows/XP]

昨日、獣医さんに通院したんですが、前前回の通院日以降、アレルギーが悪化しちゃってあちこち体や顔をかく仕草が頻繁になってきてました。

いったんひいてた皮膚の赤みも再発。目の周りや下腹部、わきの下、校門の周りなどが赤くなってる。うう、ほとんど治りかけてたのに。

昨日の通院で、また薬が3種類に戻ってしまいました(抗生物質、抗ヒスタミン剤、ステロイド)。アレルギーって、やっぱり簡単には直らないものなんですね…。

2004/04/11(日) ハムスターへの薬の飲ませ方 [Windows/XP]

子供たちが試行錯誤してくれて(!?)、パルに薬を楽に飲ませるやり方が分かりました。

普通に口元に薬の容器(スポイド)をあてるだけじゃダメで、背中をつまんで持ち上げて口元にスポイドをあてると、ハムスターが自分で両手でスポイドを押さえてくわえます。そこでスポイドから1滴薬を搾り出すとゴックンしてくれます。

獣医さんが言ってたとおりでした。「背中をつまむ」というポイントは教えてくれてなかったけど(笑)。

背中を持たれると、ハムスターはあわあわしちゃって何かにつかまりたくなるんだろうな。その習性を利用してるみたい。薬を飲む姿を見るとかわいくて笑えてしまう。

犬に簡単に錠剤を飲ませる方法はないかなぁ。くっぽに錠剤を飲ませるときは、口をこじあけてのどの奥に錠剤をほおりこんでるんだけど、自分から「あ〜ん」と口をあけてくれたら楽なんだけどなぁ。

2004/04/08(木) パルのその後 [Windows/XP]

パルは今おねんね中のようで、もけもけは今日はまだパルを見かけてないんだけれど、子供たちに様子をきいたら元気満々に戻ってるそうです。よかった〜。

まだ硬いものは食べれないかもしれないので、獣医さんに言われたとおり、ハチミツを食べさせてやってます。ハチミツは栄養価が高いから流動食としていいらしい。

水も自力で飲めるかどうかわからないので、念のために水やり用の注射器をもらってます。昨日の診察中に「注射器もあげますから」と言われたときは、ちょうど獣医さんがパルに注射を打ったときだったんで、「え、注射を私たちにやれと言うの!?」とちょっとびびってしまった。息子も同じことをそのとき考えていたそうで、後で一緒に笑いました。

液状の飲み薬ももらってるんだけど、パルに飲ませるのが難しい。獣医さんは「口元に差し出せば、ハムスター自ら両手でかかえて必ずくわえるよ」とゼスチャー尽きで教えてもらったけれど、パルくんはなかなかくわえてくれないみたい。ハムスターの性格にもよるのかなぁ?

2004/04/08(木) ハムスターのパルが瀕死状態に! [Windows/XP]

日付が変わったのでもう昨日のことになりますが、夜8時すぎ、子供たちがパル(ジャンガリアン・ハムスター)の異変に気がついたのです。

鼻や口の周りに血がついてて、目も開けられないような状態でうずくまって動かない。よく見てみると、口元が変。口が開いたままでゆがんでる。息だけかろうじてしているような、見るからに瀕死状態。

いったい何が起こったのか想像もつかず、娘はボロボロ泣いてばかりいるし、動物病院に連れて行こうにも夜8時すぎでは診療終わってるし…。

タウンページを見てあちこち動物病院に電話しても、留守電になってたり、電話に出てくれても「ハムスターは分からない」と断られ続けました。

何件目かでやっと「すぐに連れてきなさい。病院開けておくから」と言ってくれた獣医さんを見つけてパルを連れていきました。

獣医さんによると下の歯を何かにひっかけたか餌の詰め込みすぎで下あごが外れていたそうです。手当てしてあごを直してもらったら、目が開いて動き始めたパルくん。一時は「こりゃ、死ぬのでは…」と思いましたが、嘘のようにケロリとして診察台の上を歩き回れるようになりました。

注射してもらって、薬も処方してくれました。ハムスターのあごがはずれること、ときたまあるんだって。

病院からの帰りは注射のせいでウトウトしていました。よかったね、パル。

しかし、うちの子たちはどうして夜間にばかり怪我や病気になるんだろう。病院探しが大変だから、せめて昼間にしておくれ。


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