もけのペット日記


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2003/03/30(日) ハムスターを買いました [ ]

大雪師走のマンガ「ハムスターの研究レポート」第7巻が発売されたので、買って読んだら子供たちが無性にハムスターを飼いたくなったらしい。昨年末無くなったジャンガリアンハムスター・ぷーたんのケージをきれいにし直して、今朝、新しい家族を迎えにペットショップへ行きました。お店のジャンガリアンハムスター(パールホワイト)のケージで共食い事件が発生していました。餌がなくて空腹のため、死んだ仲間を食べ始めたらしい。子供が発見して店員さんにすぐに教えましたが…他のケージでも共食いの残骸があったりして、ひどい店だなーって思いました。子供がこの店からハムスターを救出したいって泣いて、共食いしていたパールホワイトからあえて一匹を購入することになりました。
我が家の一員になったのはオスのジャンガリアンハムスター。名前は安直に「パル」と名づけられました。

2003/03/21(金) くっぽと散歩 [ ]

今日は天気もよかったので、近所の公園にくっぽと遊びに行きました。その公園に行ったのは久しぶりだったので、くっぽも満悦だったようです。長く伸びるリードに付け替えてやると走りまわったり、草に体をこすりつけて転がったり。ボールなど遊び道具も持っていってましたが、それには見向きもせず自然を満喫していました。午前中には一緒にお墓参りにも行ったんだよね。お寺の入り口でちゃんと待てができていました。

2003/03/21(金) ペット思い出話(ウズラ後編) [ ]

ある日のこと、土間の扉を開けたままうっかりその場から離れた一瞬の隙に、野良猫に一羽連れ去られてしまいました。オスの方だったかメスの方だったから記憶は定かではないけれど、ショックでしたね〜(涙)。その後後を追うように残った一羽も息をひきとってしまいました。寂しかったのかなぁ。

2003/03/12(水) ペット思い出話(ウズラ前編) [ ]

もけが小学生のとき、ペットショップで見つけたウズラを猛烈に飼いたくなって父に買ってもらいました。ツガイで飼ったんですが、オスの方はおっとりお人よしタイプ、メスの方はじゃじゃ馬タイプで、性格の違いが明確な二羽でした。普段は鳥かごに入れてましたが、うちには土間があったので、よくその土間に放し飼いにしてやってることもありました。あるときは裏の田んぼの中へ逃げちゃって探すのに苦労したり(稲が生えてたため)、またあるときは私の後を追ってきていることに気がつかずに扉を閉めたらクチバシをはさんで鼻血(?)をださせてしまったことなど、いろいろなエピソードを思い出します。交尾のときにオスがメスの上に乗ることがよくあり、落ちないようにオスがメスの頭の羽毛をくわえるもんだから、メスの頭がハゲてかわいそうなこともありました。この二羽のおかげで、当時はよくウズラの卵を食させていただいてましたね。つづく→

2003/03/09(日) ペット思い出話(ジュウシマツ編) [ ]

もけは小学生の頃ジュウシマツのツガイを飼ってました。子供も増えてにぎやかになっていたんですが…ある日のこと、ジュウシマツたちが大騒ぎしている声と物音がするので「なにごと!?」と見に行ってみたら!!鳥かごの中に蛇が侵入してジュウシマツを食べているところでした!何羽か食べてしまったようで、蛇の胴体がふくらんで鳥かごの隙間から出られなくなってひっかかってました。
も〜、怖いのもあったけど、ジュウシマツを食べられてショックだったよ〜(涙)。その蛇は父に捕まって、風呂釜で焼かれてしまいました。それもちょっとショッキングだったなぁ。

2003/03/06(木) ペット思い出話(金魚編) [ ]

一昨年のことなんですが、息子が金魚を飼い始めました。その金魚、飼い始めたときは金魚すくいの金魚くらいの大きさだったのに、ものすごい勢いで成長して半年後には手のひらサイズくらいの巨大金魚に!あまりの成長ぶりに、ちょっと怖かったよ。そして一昨年の猛暑の夏、息子が夏休み旅行で不在中、金魚の世話をもけが任されたのですが…猛暑のせいか金魚が瀕死状態になってしまいました。もけは大慌ててペットショップで薬を買ってきて入れたり、室温を調整してやったりしてやったのですが、その甲斐なく金魚たちは昇天してしまいました。旅行から帰ってきた息子が大泣きしたのは語るまでもない…。息子よ、申し訳ない!

2003/03/01(土) ペット思い出話(ピヨ編後編) [ ]

ある日曜日、突然ピヨの姿が見当たらなくなりました。どこに行ったのか、両親に尋ねてみたら衝撃の事実が!!なんと、父の同僚が食べるためにピヨをもらって帰ってしまったそうでした!ペットを食用にするなんて…。ほんとに唐突だったんでお別れもしてないし、ショック大きかったですよ〜(涙)。その後、ピヨの奥さんたちもよその農家に引き取られていきました。奥さんたちは採卵用にだったらしい。それ以来、ヒヨコを飼ったことはありません。


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