もけのペット日記


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2003/02/27(木) ペット思い出話(ピヨ編前編) [ ]

ピヨは縁日で買ってもらったニワトリです。売られていたときはヒヨコだったから「ピヨ」と名づけられました。縁日で買ったヒヨコでニワトリになるまで成長したのは、ピヨが最初で最後でした。巨大・凶暴ニワトリで(マンガ「動物のお医者さん」に出てくるヒヨちゃんそっくり!)、庭に放しておいたら野良猫も避けて通ってました。近所の子供を追い掛け回して泣かせたこともあり、私も追いかけられて竹箒で殴ってやっと諦めてくれたこともあります(竹箒が折れた!でもピヨは無傷!)。
このピヨ、大人になってからは大きなニワトリ小屋を父に作ってもらい、3羽のチャボを奥さんにもらいました。子孫も増えて、休日には庭を悠々と闊歩していたのですが…→つづく。

2003/02/20(木) キッチンの扉が直った! [ ]

くっぽに割られたキッチンの扉をやっと修理してもらえました。ガラス交換するだけだとまた割られるかもしれないので、ガラスの代わりにアルミ製の板をはめこんでくれました。
くっぽもこの間、割れたガラスに近づけないようリードを短くされて不自由な生活だったので、元に戻してもらえてやれやれと思っていることでしょう。リードを短くされているときは、ケージの奥までリードが届かなかったので、入り口に首を伸ばして眠るという不憫な格好をしていたから(その姿がいかにも反省してシュンとしているように見えて、あわれさを誘ってた。でも自業自得なんだけど)。

2003/02/19(水) ペット思い出話(パピー編) [ ]

ペットの思い出の中で一番古いのが、もけが幼児の頃我が家で飼っていたスピッツ犬のパピー。庭の犬小屋で暮らしてた。はしゃいで姉の周りを走りまわり、姉のあしにパピーの鎖がからまって泣いていたのを覚えています。当時はスピッツが流行っていた頃だったのかな。両親が知り合いのスピッツ飼い主から、生まれた子犬を譲り受けたんだって。もけはあまりに幼かったためよく覚えてなかったんだけど、にぼしをおやつにやってた記憶はあります。パピーは若くして亡くなったようだけど、今から思えばフィラリア感染だったのかも。たぶん予防薬なんかやってなかっただろうし、調子悪くなったときに咳をしていたように思います。死んだパピーを泣きながらダンボール箱に入れてやり、父と一緒に近くの大きな川へ流しにいったんだよね。いまはそんなことしちゃいけないと分かるんだけど、当時はそうやって弔ってやるものなのかと思ってました。現代はペットの葬儀だとかお墓だとか、いろいろペット産業が流行ってますよね。でもペットの弔い方は、飼い主によっていろいろなんだろうなぁ。

2003/02/17(月) くっぽ、ひどい!! [ ]

昨夜、くっぽにキッチンの扉のガラスを割られてしまいました!
もけは割った現場は見てなかったけど、目撃者(息子)の話によると、くっぽがキッチンから出たがってガラスをかりかりひっかいたら割れちゃったんだって。怪我はなかったけど、すぐには直せないのでキッチンが寒くなったよ〜。
いまは、くっぽが近づけないようにしています。でも、あのガラス入り扉は今までにもよくひっかかれていたので、ガラス屋さんと相談して補強もしてもらうことになりました。いくらかかるのか請求が恐ろしい…。
ひどいよ、くっぽ〜!

2003/02/14(金) ペット履歴 [ ]

もけが今まで飼ったことがあるペットは、ゼニガメ・金魚・おたまじゃくし・ウズラ・ジュウシマツ・ニワトリ・猫・犬・ハムスター。昆虫も入れると、もっといろいろになってしまいます。
それぞれのペットについて思い出やエピソードがあります。追ってまた紹介しますね。

2003/02/12(水) 番犬 [ ]

うちのくっぽは家の中で飼ってて、誰にでも愛想がいい子に育ったので番犬にはならないなーって思っていました。誰にでもしっぽをぶんぶん振って甘えて、ひっくり返ってお腹みせるから。でも、庭に誰かお客さんの気配がすると吠えることがあります。もしかしたら番犬になってるのかな?
近所のダルメシアンの子犬(子犬といってもかなりでかい!)は外の犬小屋につながれてて、小さいときはうちの家族もよく遊んでやってたので慣れていたんだけど、だんだん番犬化しちゃって今では撫でてやることもできません。近寄ると唸るようになっちゃった。もう私たちのことを覚えてないのかなぁ?

2003/02/11(火) くっぽの恥ずかしい行為 [ ]

犬は相手のおしりの匂いをかいで挨拶や個体識別をするそうですね。
我が家のくっぽも、会う人ごとにおしり(というより股間)の匂いをかぎまくります。家の者は毎日、くっぽと顔を合わせるたびごとに匂いをかがれるので慣れっこではありますが、これを他人にされると飼い主の方がすご〜く恥ずかしくなります。スカートをはいていると、迷わずズボっとスカートの下へ顔を突っ込むんだもん。
おまけに、くっぽには匂いをかいだあと「フン!」と鼻息を噴く癖があるので、股間をかいだあとにこれをやられると飼い主でさえ「失礼なヤツ!」と思ってしまいます。
みなさんの家の犬はどうですか?

2003/02/03(月) 検疫 [ ]

先日見たテレビ番組で、日本に輸入される動物の大半が無検疫で入ってきてると知りました。
法律で検疫を受けなければならないとされる動物は一部分の種類だけだったんですねぇ。無検疫でも合法ってわけ。で、検疫受けていないと伝染病や寄生虫を持ったままの動物が日本に入ってきてペットとして飼われたりしているそうです。
たとえば輸入された亀の約7割に感染があるらしい。飼い主も気がつかないで感染している場合があるかもしれないそうで恐いですねぇ。飼い主がちゃんと動物病院に連れてってやって検査してもらえば、駆除や治療ができるそうですが…。
プレーリードッグがペスト菌を介するとかで全面輸入禁止になったそうだけど、検疫を全部の輸入動物に対して行うようにするか、輸入の規制を厳しくするかしないと、いつか日本でバイオハザードが起こってしまうかもしれない。
日本って危機管理が遅れてるってよく言われるけど、ペット産業分野でも諸外国に遅れをとってるんだなぁってことがいっぱいありますよね。結局「自分の身は自分で守れ」になっちゃうんだよなぁ。


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