もけのペット日記−一覧表示


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2004/04/11(日) ハムスターへの薬の飲ませ方 [Windows/XP]

子供たちが試行錯誤してくれて(!?)、パルに薬を楽に飲ませるやり方が分かりました。

普通に口元に薬の容器(スポイド)をあてるだけじゃダメで、背中をつまんで持ち上げて口元にスポイドをあてると、ハムスターが自分で両手でスポイドを押さえてくわえます。そこでスポイドから1滴薬を搾り出すとゴックンしてくれます。

獣医さんが言ってたとおりでした。「背中をつまむ」というポイントは教えてくれてなかったけど(笑)。

背中を持たれると、ハムスターはあわあわしちゃって何かにつかまりたくなるんだろうな。その習性を利用してるみたい。薬を飲む姿を見るとかわいくて笑えてしまう。

犬に簡単に錠剤を飲ませる方法はないかなぁ。くっぽに錠剤を飲ませるときは、口をこじあけてのどの奥に錠剤をほおりこんでるんだけど、自分から「あ〜ん」と口をあけてくれたら楽なんだけどなぁ。

2004/04/08(木) パルのその後 [Windows/XP]

パルは今おねんね中のようで、もけもけは今日はまだパルを見かけてないんだけれど、子供たちに様子をきいたら元気満々に戻ってるそうです。よかった〜。

まだ硬いものは食べれないかもしれないので、獣医さんに言われたとおり、ハチミツを食べさせてやってます。ハチミツは栄養価が高いから流動食としていいらしい。

水も自力で飲めるかどうかわからないので、念のために水やり用の注射器をもらってます。昨日の診察中に「注射器もあげますから」と言われたときは、ちょうど獣医さんがパルに注射を打ったときだったんで、「え、注射を私たちにやれと言うの!?」とちょっとびびってしまった。息子も同じことをそのとき考えていたそうで、後で一緒に笑いました。

液状の飲み薬ももらってるんだけど、パルに飲ませるのが難しい。獣医さんは「口元に差し出せば、ハムスター自ら両手でかかえて必ずくわえるよ」とゼスチャー尽きで教えてもらったけれど、パルくんはなかなかくわえてくれないみたい。ハムスターの性格にもよるのかなぁ?

2004/04/08(木) ハムスターのパルが瀕死状態に! [Windows/XP]

日付が変わったのでもう昨日のことになりますが、夜8時すぎ、子供たちがパル(ジャンガリアン・ハムスター)の異変に気がついたのです。

鼻や口の周りに血がついてて、目も開けられないような状態でうずくまって動かない。よく見てみると、口元が変。口が開いたままでゆがんでる。息だけかろうじてしているような、見るからに瀕死状態。

いったい何が起こったのか想像もつかず、娘はボロボロ泣いてばかりいるし、動物病院に連れて行こうにも夜8時すぎでは診療終わってるし…。

タウンページを見てあちこち動物病院に電話しても、留守電になってたり、電話に出てくれても「ハムスターは分からない」と断られ続けました。

何件目かでやっと「すぐに連れてきなさい。病院開けておくから」と言ってくれた獣医さんを見つけてパルを連れていきました。

獣医さんによると下の歯を何かにひっかけたか餌の詰め込みすぎで下あごが外れていたそうです。手当てしてあごを直してもらったら、目が開いて動き始めたパルくん。一時は「こりゃ、死ぬのでは…」と思いましたが、嘘のようにケロリとして診察台の上を歩き回れるようになりました。

注射してもらって、薬も処方してくれました。ハムスターのあごがはずれること、ときたまあるんだって。

病院からの帰りは注射のせいでウトウトしていました。よかったね、パル。

しかし、うちの子たちはどうして夜間にばかり怪我や病気になるんだろう。病院探しが大変だから、せめて昼間にしておくれ。

2004/03/27(土) くっぽのアレルギー性皮膚炎のその後 [Windows/Me]

前回の通院から、かゆみ止めの抗ヒスタミン材を打ち切って抗生物質だけの投与になっていましたが、ちょっと病状がぶり返してきているようです。お腹のあたりがまた少し赤くなってて、ときどきかくようになってしまった。
今日、通院日だったので獣医さんに診てもらうと「よくなってると思ったのになぁ」と先生も残念そう。このまま前のようにひどくなってはいけないので、抗ヒスタミン剤を再投与し始めることになりました。その代わり抗生物質は中止(長期間使うとよくないので)。
皮膚炎の原因がはっきりしないので、もしかしたらアトピーなのかもしれないって。長引くかもしれないのかなぁ。
くっぽ、頑張ってくれ〜!

2004/03/25(木) もうすぐ狂犬病予防接種のシーズンですね [Windows/Me]

もけもけんちにも保健所から予防注射のお知らせが届きました。うちのくっぽは、家のすぐ目の前の小学校で毎年予防接種してもらってます。近いから連れて行くのも楽チンだし、その後しばらく他所の家の犬たちが予防接種に連れてこられる様子をながめるのがおもしろい。
小さな犬は飼い主に抱かれたまま注射されるから騒がないんだけど、大きな犬に限ってすんごい怖がって暴れてたり。連れてこられ方もいろいろで、小型トラックの荷台に乗ってくる犬や、ケージごと運ばれてくる犬がいたり。
いろんな犬や飼い主をたくさん見れるので楽しみにしています。

先日、獣医さんに「マンガ『動物のお医者さん』に描かれていたみたいに、予防接種の当番は大変ですか?」と尋ねてみました。やっぱり大変だって。翌日、かならず筋肉痛になっちゃうそうです。獣医さんにとっては体力勝負の日なんですね。

2004/03/13(土) くっぽの通院日でした [Windows/XP]

いつもどおり車に喜び勇んで乗り込んだくっぽ。残念でした。今日も通院お出かけなのでした。
今日は獣医さんにご対面してもビビションはしなかった。怖くないって思えるようになってきたのかな?
病状はとてもよくなってきているそうです。かゆみ止めの薬はやめて、抗生物質だけにしましょうとなりました。やった! 順調に回復中です。薬よりも、週2回に増やしたシャンプーがくっぽには効果てき面だったみたい。
この調子で頑張れば、春頃には薬いらなくなるかもって。毛並みもほとんど元通りに生え揃って、元気まんまんのくっぽです。

2004/03/09(火) 夜中に犬が吠えるとき [Windows/XP]

いま、くっぽが「わふっわふっ」言ってます。
夜中に吠えられると怖くなりません?
まえに、夜中にくっぽが吠えてばかりいた日があり、「泥棒か?」と怖くなって鉄パイプを持って家の周りを見回りしたことがあります。あのときはビビッた。結局何も不振そうなことはなくて、くっぽは私の顔を見ると尻尾をぶんぶん振って喜んでただけだった。
甘えて呼んでただけかよ、おい。てな結果になるのが毎度なんですが、それでも夜中に「わふっわふっ」と鳴かれ始めるとドキッとしてしまう。

2004/03/05(金) 犬の扇風機 [Windows/XP]

犬が喜んでいるとき、いつも尻尾を見て「扇風機みたいだ」って思ってしまう。横に振るんじゃなくて、くるくる回るんだもん(それもすごい勢いで)。
回転の速さで、どのくらいよろこんでいるのかが分かるよね。うちの犬だけですか!?

2004/02/29(日) タオル [Windows/XP]

この前、洗面所で顔を洗ったらタオルがないことに気がついた。びしょびしょのまま他の部屋にタオルを取りにいくのも面倒くさいし、どうしようと考えていたら、ふと隣のお風呂の脱衣所の床にタオルが。
これ使っちゃおう!と思ったけれど、タオルの上にはくっぽが寝ている。無理やり、くっぽからタオルをむしりとって顔を拭くと…うげ!くっぽ臭い!
くっぽのにおいが染み込んだタオルのせいで、私の顔もくっぽ臭くなってしまった!
でも急いで出かけなきゃいけなかったので、そのままお出かけしてしまいました…。

2004/02/28(土) くっぽの通院日 [Windows/XP]

今朝、愛犬くっぽを連れて獣医さんで受診してきました(アレルギー皮膚炎の)。かゆくて噛んでハゲていた足先も毛が生えそろい、順調に回復してるって言われて一安心。シャンプーを週に2回に増やしたのが効果あったみたいです。そういえば、最近は掻いたり舐めたりしてるの見なくなってたもんなぁ。よかった。これからはゆっくりとステロイド剤の服用を減らしていく方針です(長期間服用は副作用が出るので。でも急に減らすのも副作用があるんだって)。
そうそう、病院へ行くときのくっぽが面白いんですよ。車でお出かけだと分かると大喜びで車に乗り込んで、走行中も赤信号で停車するたびに「早く進んでよ」と言いたいばかりに吠えて催促します。んで、病院について、診察室に呼ばれると獣医さんが「くっぽ、おいで〜」としゃがんで迎えてくれるんだけど、さっきまで元気にはしゃいでいたくっぽが耳を伏せてビビションしながら降参のポーズをするのです。1年以上前に受けた避妊手術のときのことをまだ覚えているようで、獣医さんには頭があがらないみたい。診察台にあげられてるときは、何もしないのにガタガタブルブルしっぱなしです。たぶん車に乗ってたときは公園にでも連れてってもらえると思ってたんだろうなぁ。でもここ数ヶ月は、車に乗せるのは獣医さんに行くときだけなんだけど(笑)。

2004/02/20(金) ペット思い出話(ミニうさぎ編) [Windows/XP]

長らく中断していたペット思い出話を再開しま〜す!といっても、もうあまりネタがないかもしれないですが…。
今回はミニうさぎのお話。もけが大学生で一人暮らししていたとき、街の路上で売られていたミニうさぎにハートを射止められてしまった。ミニうさぎだから大きくならないよ、との言葉を鵜呑みにして、衝動買いしてアパートに連れて帰ってしまった。
うさぎの飼い方なんか知らなかったから、とりあえず大きめのダンボール箱で飼うことにした。ところが、これが大きな間違いで…。うさぎは夜行性だった(昼間はもけも大学行ってたしね)。夜中になるとダンボールから飛び出たくて、うさぎが箱の中で跳ね回ってうるさいのなんの。一週間くらい我慢したけど、寝不足でギブアップ。一戸建ての家に住む友人がもらってくれることになりました。
しかし、うさぎの受難は最悪な結果を招いてしまいました。その友人も夜中にうるさいので、夜中は誰もいない部屋にうさぎの箱を置いていたのだそうです。数日後の激寒の朝、うさぎが凍えて死んでいるのを発見したそう。合掌!
やはり生き物は衝動買いするものではありませんね。今でも苦い思い出です。まだ名前も付けてなかったのに…。

2004/02/18(水) 愛犬くっぽのアレルギー [ ]

小康状態が続いています。足先の赤みはだいぶ減ったけれど、まだときどきかゆがって口でカミカミしています。獣医さんによると、そろそろステロイド剤は使用しないようにしていった方がよいそうで、二日に一回投与と減りました。あと、シャンプーを最低週に二回はやること、寝床が化学繊維だったら静電気から皮膚がかゆくなることがあるのでタオルなど綿素材のものでカバーするようにとの指示がありました。
まあ、ゆっくりではありますが快方に向かっているようなので、この調子で頑張ろう〜!

2004/01/12(月) くっぽの病状 [ ]

小康状態です。一昨日、今年になっての初通院してきました。前回の通院から薬を減らしていたため、足先の皮膚の赤みが少し増して、ときどき舐める仕草もするようになっています。通院前のようにかきむしってしまうことはなくなっているものの…。ステロイドの副作用が怖いから、これからもっと弱い薬(抗ヒスタミン剤)に切り替えていくとのこと。
今は、朝に抗生物質カプセル一錠・ステロイド剤一錠・抗ヒスタミン剤三錠、夜に抗生物質カプセル一錠・抗ヒスタミン剤三錠という感じです。

2003/12/30(火) くっぽ良好 [ ]

先週土曜日に再診受けて、ステロイド剤を朝一錠に減らされました。順調に治ってきてるみたいで、皮膚の赤みがだいぶ消えました。
昨日は、獣医さんからもらったシャンプーで体洗って、だいぶ皮膚炎の匂いが薄くなったよ。
最近くっぽが食欲旺盛です。これまでは餌をやっても残すこともあったのに、最近は餌の用意をしてやると飛び跳ねて喜び、がっついて食べるようになりました。これ、ステロイド剤の副作用で食欲旺盛になってるんだって。餌の量は変えてないんで、ひもじい思いをしてるのかもしれないけれど、皮膚炎を治すためなので頑張れ!くっぽ!

2003/12/24(水) くっぽのアレルギー [ ]

薬を飲み始めて、くっぽはパッタリ体をかくのをやめたよ。すんごい効果覿面!もっと早く動物病院連れてってやってればよかったよ。
数日体をかかなくなっただけで、皮膚の赤みもかなりひきました。
ネット通販で買ったユーカヌバも届いたので、餌の切り替えしました。くっぽはなんでも食べる子なので、餌の切り替えは楽チン。薬飲ませるのは二人がかりだけどね(一人が口を開かせて、もう一人が薬をのどの奥に入れる)。
今週末、また病院に連れて行きます。今使ってるステロイドは劇的に効くけど長期使用ができないので、薬が変わることになります。このまま快方に向かってくれることを祈ります。

2003/12/20(土) くっぽ病院へ行く [ ]

愛犬くっぽの皮膚かきむしりが治らず、ついにかきむしりによって顔のヒゲまで切れてなくなってしまいました。獣医さんに連れてって診てもらったら、何かのアレルギーらしい。でも思い当たることがない。とりあえず餌をユーカヌバのラム&ライスに変えることを勧められ、抗生物質(雑菌予防)とステロイド(かゆみ止め)の飲み薬を処方してもらいました。
餌をまとめ買いしたばかりだったので、ちょっと涙。でもくっぽの体が治ってくれたらいいなぁ。
くっぽの体臭が最近臭かったのは、皮膚病のせいだそうでした。どうりで体洗ってやってもすぐ臭くなってたわけです。

2003/12/03(水) くっぽの皮膚病のその後 [ ]

発疹が体中に広がってひどくなってしまったので、友人からもらった酸性水をつけてやっていましたが、なかなかよくなりません。半年くらい体を洗ってやってなかったので、体を清潔にしてやるためにとりあえず洗ってやりました。それからなるべくこまめに酸性水をつけてやっていると少しよくなってきたような。
酸性水を霧吹きしようとすると、すごく嫌がって抵抗します。水なのでシミたりはしないんだけどなぁ。

2003/11/29(土) 悲劇 [ ]

スイゲンゼニタナゴっていう淡水魚を知ってますか?
もともと水のきれいな川にすんでいる魚ですが、繁殖期にオスがきれいな色に変色するので観賞用に乱獲され絶滅寸前になっている魚です。
この魚を近所の公民館で一年くらい前から保護して飼っていたところ、先日地元のお祭りがあり、展示されるために貸し出しました。無事に展示が終わって公民館に帰ってきて、元の水槽に戻されたのですが…不手際によって知らない間に水温が異常に上がって全滅してしまっていました。合掌。
私もときどき水槽を覗いて観ていたけれど、帰ってきてからは姿を見ていませんでした。環境が変わったばかりだから岩陰などに隠れているんだろうと思っていたのです(もともと恥ずかしがりやの魚なので)。公民館の人たちもそう思っていたそうで、今日初めて水温上昇の事故に気が付き、急いで救出しようとしたけれど時すでに遅しだったとか。衝撃的な出来事で、みんなショックを受けていました。

2003/11/19(水) くっぽの皮膚病? [ ]

一ヶ月くらい前から、愛犬くっぽが脇の下など、かゆがってかきむしり、赤くなってます。
ちょうどワクチン接種があったので、獣医さんに見てもらったときは一旦状態が良くなりかけていたときだったので様子見になっていました。獣医さんのお話では、草にかぶれることもあるので、草むらに入ったとか、何か変わったことはなかったか?ということでしたが、散歩コースを変えたわけでもなく、餌を変えたわけでもなかったので心当たりなし。
でも、その後またかぶれが悪化してしまいました。そこで思い当たったのが、かぶれる前にホームセンターで買ってやった犬用のベッド。もしかしたら、これが肌にあわなかったのかもと、ケージから取り除きました。でも、くっぽのお気に入りだったので、いつのまにかまたケージのところに持ってきて寝転んでいるときがありました。
今度こそ、くっぽの手の届かないところにベッドをしまって、様子見です。早く治るといいね。

2003/10/06(月) 老犬介護について [ ]

昨夜、みのもんたの「動物奇想天外」で盲導犬のスペシャル番組を放映していました。その中で、年老いた盲導犬が余生をすごすセンターが紹介されていました。寝たきりの老犬がいたり、センターの人を寝かせないで甘えた老犬が翌日息を引き取るシーンがありました。ネットで、ペットの老犬介護をしている人たちの掲示板を見つけ、読んで考えさせられました。
我が家のくっぽは今2歳で元気ハツラツで飛び跳ねていますが、十数年後には老犬になってしまうんですよね。若いうちに鍛えておけば元気な老後を迎えられるかもしれないそうなんで、今のうちにいっぱい散歩していっぱい遊んでやろうって思いました。
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