もけの囲碁日記


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2004/04/08(木) 碁会所で息子は今日も打ちまくり [Windows/XP]

日付変わっちゃったから昨日のことになってしまいましたが、水曜恒例の碁会所レッスンに行ってきました。息子は昼から碁会所入りし、もけもけは仕事が終わって夕方合流しました。

今日の戦果は、息子はお客さんと二局打って二連勝、先生には一勝一敗、その碁会所でレッスンを受けてる中学3年生のお兄さんとも対局して中押し勝ち。中学生のお兄さんとの対局を検討しているところへ、もけもけ合流となりました。

その中学生のお兄さんは私たちが碁会所通いを始める半年くらい前からレッスンを受けていて、先生に対する置石は息子と同じく4子なんですが、息子は今では負けなし状態。どうやら追い越しちゃったみたいです。素直すぎて碁にねばりがない感じなので、息子にぎゃふんと言わされちゃうのです。

もけもけも先生に打っていただきました。結果は16目負け。しくしく。下辺と右辺にあった白石の目取りを狙ったのですが、その白石が上辺まで逃げてったときに、つながらせてやればよかった。巨大な白石だったけど、目数は数目しかなかったので生かしてもよかったのです。上辺に逃げた白石を分断しようとしたせいで、逆に上辺にあった黒石が死んでしまい逆転されちゃいました。そこも、あとで考えたらコウに持ち込めばよかったんでした。あ〜あ、また次回に頑張ろうっと。

2004/04/05(月) 碁会所で打ちまくり [Windows/XP]

先週土曜のレッスンのとき、「せっかく春休みなんだから昼間碁会所のおじさんたちと打ってもらいにくればいい」と先生からお誘いを受けていたので、今日は息子に碁会所体験に行かせました。

もけもけは仕事から夜9時すぎに帰ったんで、どんな様子だったか尋ねてみると、昼の2時くらいから夜7時頃まで、碁会所のお客のおじさんたちと打ちまくっていたそうです。うらやましいな〜。

あさっては息子の春休み最後の日なんで(明日は碁会所が定休日)、またあさって行かせてみようと思ってます。夕方にちょうどレッスンがあるから、もけもけも仕事終わったら合流しようっと。

2004/04/05(月) 日記書くの遅れちゃった [Windows/XP]

まずは先週土曜日の碁会所レッスンの話題から。

土曜日のレッスンは息子にしては珍しく1時間近くかかった碁でした。中盤まで、見ているもけもけの感触では息子がかなり非勢だと思っていたんですが、その後、上辺の白の大石を撲殺攻め合い勝ち(先生の勘違いもあったみたい)、左下墨で死んでいた黒石を復活させる手を打って、先生が投了しました。これで二連勝なので、また次回は試験碁となります。

対して、もけもけはいつもと違って挑戦的な手とコスミを多用した打ち方をしてみました。ところが頑張りすぎて玉砕。終盤のコウ争いでも大損をして、大差で負けてしまった。冒険しすぎました。てへ!

2004/03/31(水) 幼なじみのだんなさんと [Windows/XP]

先日会った幼なじみのだんなさんと意外に早く打てる機会がめぐってきました。もけもけは職場の送別会があったので、息子だけお相手していただくことに。

午後2時に幼なじみ宅におじゃまする約束だったので、今朝、私が出かける前にも息子に忘れないよう念を押して言っておいたのに、このバカ、やっぱり忘れていたそうです。時間をすぎてもなかなか来ないので心配した幼なじみが家にTELしてくれて、やっと息子は思い出したらしい。1時間遅刻です。だんなさんとは初対面なのに失礼な!

5段の腕前のだんなさんに息子は4子で打ってもらったそうです。でも、ぼろ負けだったって。

碁会所でも、今日は試験碁だったというのに序盤で息子から仕掛けてしまい、形がくずれて後を引き、大負けしてました。「じっくり打てるようになったら強くなるのに。相手の石を取りに行く癖を直さないと力ばかりでは勝てないよ」と、いつものとおりの注意をされていました。二局目は気をつけて打って1目勝ててましたけど。

もけもけも、終盤にいつも勝負を挑んで失敗してひっくり返されるというパターンが多いので、今日は特に終盤に気をつけて打ちました。無茶をしないで無難に受けるように心がけて6目勝ち。この調子で気をつければ連勝できるかな?

2004/03/28(日) 三地区合同囲碁大会に参加してきました [Windows/Me]

三ヶ月に一度の三地区囲碁クラブ合同の大会に参加してきたよ〜。息子が初段、もけもけが6級でエントリーされていました。

碁会所の先生には最近3〜4級くらいだと言われていたので、6級での参加なら全勝も夢じゃないかも!?と期待。これまでは6級で参加してても全敗とかばかりだったから。息子もこの囲碁クラブの大会で初段で出るのは初めてなので、どこまで健闘できるか楽しみでした。

もけもけのグループは1級の人が多かったです。一回戦は3目勝ち、二回戦は中押し勝ちして、幸先の良いスタート。昼食を食べて午後の残り二局に挑みましたが…残りは中押し負けとなってしまいました。がっくり。結果は2勝2敗。

タイミングが合わなくて、息子の対局がどうなっているかは見れませんでした。終わって聞いてみたら、がっくりと肩を落として遠ざかる息子。成績がどうだったか、わかりやすい奴です。結果は4戦全敗だったんだって。息子のグループは二段が多かったんで「やっぱり二段になるとミスしないしヨセもうまい」と息子の感想。全敗とはいうものの、いい勝負の碁が多かったようなんで次回に期待です。

2004/03/27(土) 息子、連勝 [Windows/Me]

今日の碁会所レッスンでは、息子は手堅くじっくり打って9目勝ち。中盤から終盤にかけて目算してみると、20目以上息子が勝ってるようでした。終盤に花見コウにされちゃって10目くらい損をしましたが、それまで十分稼いでいたので逃げ切れました。いつもこういうように打てればいいんだけどなぁ。

同じ碁会所で習ってる中学生と高校生のお兄さんたちも息子と同じ置石の数で習ってます。誰が一番に昇級できるか競争みたいになってましたが、先生に聞いてみると一足先に高校生のお兄さんが3子に上がってしまったそうです。

息子も、前回とあわせて2連勝なので次回は何度目かの試験碁です。今度こそ頑張ってほしいなぁ。

2004/03/25(木) 幼なじみ [Windows/Me]

今日はじめて行った、ちょっと遠方のお店でバッタリ幼なじみに会いました。彼女はわりと近所に住んでるんだけど、なかなか会う機会がなかった友達です。
話してみると、彼女のだんなさんはアマ5段の腕前で、大学時代は全国大会にも出場したことがある猛者らしい。年賀状でもけもけと息子が囲碁を始めていることを知り、対局を楽しみにしてくれているそうだということが分かりました。特に、伸び盛りの息子と打ってみたいとか。(もけもけは!?…アウトオブ眼中みたいでした。とほほ)
さらに話を聞いてみると、そのだんなさん、もけもけたちがレッスンを受けている碁会所に以前はちょくちょく行ってたことがあるらしい。今は仕事が忙しいのと、引越しをしたせいで行けなくなってるそうだけど。
さらにさらに、息子と一緒に碁会所でレッスンを受けている中学生のお兄さんの学校の先生であるらしいことも分かって、なんと奇遇なことかと笑えてしまった。

運動部の顧問をされているそうで土日も忙しいので、テスト週間なら対局の時間がとれるらしい。お手並み拝見できる日が楽しみとなりました。

2004/03/24(水) 碁会所レッスン行ってきました [Windows/Me]

先週は調子よかったので、今日も勝つぞ〜!と気合を入れて行きましたが、終盤にヘタ打って引っくり返されてしまった。「ヨセでいつも損をして逆転されている」と先生からも言われちゃった。そうでした。ヨセは堅く打ってればよかったんでした。ヨセに入るまでは優勢でいられるのに、最期に勝負に行っちゃって返って損をしてしまってます。次回こそは…。
息子も一局目はまた大石を殺そうとたくらんで返り討ちにあっていました。先生に「地を確保しようとしないで相手の石を殺そうとばかりするとこうなるんだ」と注意され、二局目は気をつけて打ったようです。その結果、先生に中押し勝ち。いつもそういう打ち方ができれば「初段」と名のれるようになるだろうに。

2004/03/21(日) 碁会所で2段の人と対局 [Windows/Me]

昨日、碁会所レッスンに一人で出かけたわけですが(息子は卒業旅行中で不在)、亡き父の旧友とバッタリ遭遇しました。その方は2段だそうで、五子局で対局させてもらうことになりました。
中盤、中央の黒石が目ひとつで封鎖されたのが痛かったのですが、終盤に復活させることができて27目勝ちの大勝利! 復活の手筋は褒められたけど、他にまずい手をいっぱい指摘されちゃったけどね。
収穫だったのは、亡父の棋力がやっとわかったこと。
父は親戚や家族とは対局しなかったし、大会でもらったトロフィーにも棋力は書かれてなかったから、身近な人は誰も父の棋力を知らなかったんです。昨日合った父の旧知の友人に尋ねたところ「私が2段で父上はそれより強かったから、たぶん4段くらいだったと思う」とのことでした。負けず嫌いだから家族や親戚とは打たなかったんだろうと聞いていたので、もっと弱かったのかと思ってました。
4段だったら、もけもけや息子には十分指導碁できた棋力ですよね。父が生きてるうちに囲碁を始めればよかった…。

2004/03/18(木) 昨日の碁会所レッスン [Windows/Me]

わ〜い! レッスンで久しぶりに勝てました! 日記を読み返してみたら約2ヶ月ぶりの勝利ではないですか。4目勝ちときわどかったけど。
対して、息子の方が今日は冴えませんでした。序盤から攻めて攻めて攻めまくりの碁になってて、はたから見てても「ちょっとやりすぎなんじゃない?」って感じでした。案の定、息子の中押し負け。「序盤はもっと力を貯めて出し惜しみするくらいがちょうどいい」「序盤から攻めすぎで形が崩れたのが敗因」と批評されていました。
一月ほど前はけっこう連勝していたのに、またここにきて停滞している息子です。
あ、ちなみに今日は息子の小学校卒業式なんですよ。それなのに、こんなに夜更かししている私って一体…。

2004/03/15(月) 上司さん復活! [Windows/Me]

まる一週間の入院を経て、今日、職場に上司さんが復帰されました。お元気そうになられたお顔が見れてよかった。
出血中は貧血で、自分で鏡にうつった顔を見て「死人の顔だ」と思ったほど蒼白になっていたとか。でも、幸いなことに輸血はしなくてすんだそうです。毎日の晩酌をかかしたことがない方だったので「一年に一晩だけ人間ドックのために酒を飲まないことはあったが、こんなに禁酒を続けたのは初めてだ」と笑っていらっしゃいました。
退職されるまで、あと半月。来週の日曜日にはもけもけが最後の対局をさせていただく予定でしたが、上司さんの体調次第です。お体を大切にしてもらいたいのと、対局してもらいたいのと半々で複雑だよー。

2004/03/13(土) 一人での碁会所レッスン [Windows/XP]

今日は息子が子ども会のお別れ会でボーリング大会に行っています。碁会所レッスン日なので、もけもけ一人でレッスンを受けてきました。
息子が一人でレッスンを受けたことはたびたびあったけれど、もけもけが一人で行ったのは初めてなんじゃないかな。たぶん。
レッスンの成果は4目負けでした。終盤まで数目私が勝っていたいたらしいのに、ヨセで損をしてしまった。途中までうまくヨセたのに締め付けながら黒地を確定できるところを手を抜いてしまったため。やっぱりツメが甘いのです。他にもあちこちまずい手があったのは、局後にじっくり検討してもらえました。

5月末にある他の町主催の囲碁フェスティバルの案内書ももらっちゃいました。息子は初段、もけもけは4級くらいで出てみたら?と言われたので、申込しとこうっと。

2004/03/11(木) 昨日の碁会所レッスン [Windows/XP]

日付変わっちゃったので、もう昨日のことになってしまった。(なんて時間に書き込みしてんだろ?)
昨日は、息子が久しぶりに先生に勝てて、内容も良い碁だったと褒められました。私がレッスンを受けている間に、碁会所に来てた他のお客さんとも打たせてもらってました。二段の人と三子で打って一勝一敗。十段(!?)の人には九子でボコボコにされたそうでした。
今年の夏には二段くらいになって、九子局で打てるようにとプロ棋士さんに発破かけられてるのに、だめじゃん!一級で足踏みしてないで、もっと精進しなさい!>息子よ
って、えらそうなこと言ってる私は、六子のレッスンで連敗続き。前に勝てたのはいつだったっけ?というくらい。終盤近くまで今日も勝っていたのに、終盤に弱いんだよなぁ。足らないもんで勝負を挑んでくる白に、ゆるめてがっちり守っておけば勝ちきれるのを「よっしゃ!勝負だ!」と受けてたって自爆してしまいました。このパターンがほんとに多い。勝ちきれないんです。でも、まあ、練習だから読みや力の勉強になるし、強くなってきてるって先生からは慰められるんですけどね。

2004/03/08(月) 上司さんが緊急入院!? [Windows/XP]

今日、出勤したら、上司さんが入院したとの知らせが!昨日、息子と対局してくださったばかりなのに!
人間ドックの再検査で、先週大腸ポリープを切り取ったという話はご本人から伺っていました。良性なのか、悪性なのか、採取した細胞を検査中だということも。入院の知らせを聞いて「最悪の検査結果だったの!?」と動転してしまいました。
同僚からよく話を聞いてみると、検査の結果はまだで、昨日の朝から出血が始まって止まらない(たぶんポリープを切った傷跡から)から病院に行ってみるということだったそうです。心配ではあるものの、傷口が開いただけならすぐ治るだろうから一安心しました。
この上司さんとの付き合いは三年近くになります。上司さんが休日出勤のとき、私と息子が職場に遊びに行ってたまに碁のお相手をしてもらっていました。とてもよい人柄で、私の亡父とは大学時代からの知り合いだったということも聞きました。公私ともに親切にしてくださっていたので、私も父のように親しみを持っています。
昨日は、私は体調が悪くて息子だけ職場にお邪魔して碁をたくさん打ってもらったのですが、同僚から聞いた話では、昨日の朝、すでに出血が始まっていて顔色が悪かったとのこと。でも息子との碁の約束があるからとおっしゃってたそうです。知らなかった…。ご自分の体調の方を大事にしてください。
検査結果も良性でありますように願っています。

2004/03/07(日) 息子と上司さんの最後の対局 [Windows/XP]

ときどき囲碁のお相手をしてくださっていた上司さんは今月一杯で退職されます。家はちょっと遠いので、退職されたらなかなか会える機会はなくなってしまうでしょう。
今日はたぶん、息子が上司さんと対局できる最後の機会。私は体調悪くてつきあえませんでしたが、息子は5〜6局打ってもらったそうです。上司さんに黒を持ってもらい、コミなしでやったそうです。うち2局は息子が負けちゃったらしいけど、数目勝負のよい戦いが続けられたようでした。最後に「強くなったね」と声をかけてもらったとか。
息子が卒業祝い旅行に行ってる時に、上司さんに最後の対局をしてもらえそうです。あと一ヶ月もなくなっちゃったんだよね…なんか、しみじみしちゃうなぁ。

2004/02/29(日) 今日の囲碁大会その3 [Windows/XP]

今日の大会参加者の中で、子供は息子一人。いつものように、参加者のみなさんに声をかけていただいて、最後に特別賞までもらっちゃったよ。
女性参加者も私以外にもう一人いて、囲碁の勉強方法の話で盛り上がりました。彼女の家の近くには教えてもらえる碁会所がないそうで、私たちがレッスン受けてる碁会所を紹介してあげました。碁会所でも会えるかな?
いろいろありましたが、楽しい囲碁大会でした。帰りは叔父さんの車に先導してもらって無事に帰れたよ!

2004/02/29(日) 今日の囲碁大会その2 [Windows/XP]

続きです。会場に到着したら、まだ対局は始まってなくて一安心。でも一時間山道をさまよっていたので、それだけでどっと疲れてしまった。
気をとりなおして申込。息子は初段、私は4級で。レベルが低い地区だと言われても、初段と4級で参加するのは初めてに近い。息子はまだしも、私はつい半月ほど前の同業者囲碁大会で4級でボコボコにされたので、今日は一勝でもできればマシかなぁ(でも息子には「全勝しろ!」と言ってた私)などと考えながら対局開始。
打ち始めてみたら…なんか、いつもの碁会所や囲碁クラブで打つ人たちとはだいぶ違ってました。かなり甘い手というか、厳しい手をぜんぜん打ってこない。あと、基本定石も知らないみたいで(いや、もけもあまり定石は知らないんだけど)不利になる変な受け方をしてくれる。これならイケルかも…!
ということで、もけの結果は4勝1敗(その1敗も終盤ちかくまでは勝ってたらしい)。初段以下グループで第4位でした(4勝1敗が5人いたので得点で順位付け)。
息子は残念ながら3勝2敗。2敗のうち一人の相手は初段で、息子は自分のミスで負けたので相当落ち込んでました。もう一人とは、息子が指導碁みたく相手にうまい手を教えてあげながらやったら、自分が負けてしまったという、もったいない一敗。息子はしきりに「教えてあげなければ僕も4勝1敗だったのに」と言ってましたが、そういうのは負け惜しみに聞こえるよね。試合なんだから真剣勝負で臨むべき。勝ちを譲るのなら愚痴は言わないように。

2004/02/29(日) 今日の囲碁大会その1 [Windows/XP]

叔父さんに誘われた囲碁大会に行ってきました。
ところが、車で出発直後にアクシデントに会って散々でした。そのアクシデントとは…叔父さんとの待ち合わせ場所は初めて行く山の中。待ち合わせ時刻までに多めに余裕を持って家を出たのに、途中の交差点を間違えたようで山の中を息子と一緒にさ迷うハメになったのです!
山道を行けども行けども目的地らしき建物がない。というか、人家も標識もないんだよ〜!途中で携帯のGPS機能を使おうとしたけど、今の機種になって初めて使うのと焦りから操作に時間がかかるし、圏外になっちゃうし!ここはどこ!?
大会がある場所は、待ち合わせ場所からさらに24kmはなれたところだと言われていたので、もう間に合いそうにない!でも叔父さん待ってるから行かなきゃ!と相当あせりました。息子が一緒だったからまだよかった。役立たずだけど、一人よりはなんとなく心強い。
やっとこさ、道端にお店をみつけて道を教えてもらいました。叔父さんから教えられたルートとは別の、すんごい回り道をしていたみたいでした。予定時刻を大幅にオーバーして叔父さんと落ち合えました。
つづく→

2004/02/28(土) 今日の碁会所レッスン [Windows/XP]

もけは用事があったため、息子だけレッスンを受けさせてもらいました(レッスン見学はしたよ)。序盤に下辺で少し失敗した息子でしたが、今日はそれで落ち込むことなくうまく左辺でふりかわったり、そのあとも攻め合い続きで大熱戦でした。終盤ちかく、まだ息子が優位だったので油断したすきに右下隅の黒地へ打ち込まれてコウになってしまいました。コウに負けるとそこの黒石が全滅してしまい足らなくなるので譲れないコウです。コウ争いも熱戦で、黒はなんとかコウに勝ったけど白に不利変わられて細かくなってしまいました。終局後、数えてみるとなんと1目勝ち。かろうじて残っていました。
先生からは「差は1目だったけれど、終止熱戦で気が抜けなかった。いい碁の内容だったよ」と褒められましたよ。いつもは30〜40分程度で一局打てるペースなのに、今日はまる一時間かかったもんね。
明日は叔父さんから誘われた、叔父さんの地元の囲碁大会に参加させてもらう予定。お年寄りばかりらしく、レベルはここらへんと比べて少し甘めらしい。碁会所の先生から、息子は初段で参加して来たら?と言われたよ。もけは4級で出てみようかな。

2004/02/26(木) 碁会所レッスンでした [Windows/XP]

もう日付変わっちゃったから昨日のことになりますね。
息子は今日連勝するんじゃないかと期待していましたが、序盤に形がくずれ、苦しい戦いを強いられました。でも徐々に挽回して終盤には五分に追いついたのに、最後にコウ争いで失敗して一部の地がセキにされてしまい負けてしまいました。コウにしないで無難に打ってれば一目勝ちになったはずの碁でした。残念無念。また試験碁まで0勝からのスタートに戻りました。
さて、私はというと、大敗でした。白を三線から下に追いやり、黒は大模様を張る作戦を今日はやってみたのでしたが、中盤に白がその大模様を荒らしにきたのをうまくサバけず、地がなくなってしまったとガックリしてしまって左辺の薄そうな白地にやけくそで突撃していったのですが失敗。数十目負けとなってしまいました。先生の講評によると、白が大模様を荒らしにいったのは、白地がほとんどなかったから仕方なくねぎりにいったもので、黒はまだまだ打てる状態だったのに準備工作せずに左辺に手をつけたのが敗因だそうです。準備してから左辺に仕掛けていれば左辺の白は生きがなくなっているところだったのだそう。あとはヨセでだいぶ損をしていたとのこと。目算をしっかりやっていたら、悲観して突撃することはなかっただろうに…と言われてしまった。今日はあせって目算する余裕がなくなってたもんなぁ。連敗続きでがっくり。
次の日曜は、親戚のおじさんからお誘いを受けて、他地区の囲碁大会に参加させてもらうことになっています。何級で出ようかなぁと碁会所の先生に相談したら「3〜4級で出たらいい成績とれるんじゃないか」って。ほんまかいな。
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