もけの囲碁日記


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2004/05/29(土) 息子の碁会所レッスン [Windows/XP]

息子は前回のレッスンから対局時計を使ったレッスンをしてもらってます。先週あった小中学生団体戦代表選抜県大会のとき、あまりにも時計の押し忘れが多かったため、来月の個人戦代表選抜県大会に向けて慣れておくためです。

時計を使っているせいか、いつもより堅い碁で、難しくは打っていませんでした。無難に打ちすぎて、地合いは中盤終わりごろで5〜6目くらい先生の白が良さそうでした。最後の勝負どころで、下辺の薄い白の横に黒がツケた着眼点はよかったのですが、息子が受け損ねてしまい、そのままの地合い差で負けました。

強気に勝負していたら、下辺の白石は左右に分断されて、どちらかは黒にトラレていたはずだった(あとで検討で先生に教えてもらった)のですが、両方つながって生きられてしまったのが敗因だったそうです。

この一局では息子は持ち時間を15分しか使っていなかったので、その勝負どころで時間をもう少しかけて考えて強気の勝負に出ていればよかったのに、と先生の講評。

明日は囲碁まつりで、ちょっと遠くまで遠征です。息子よ、初段参加でそろそろ成果をあげてほしいぞ!

2004/05/27(木) 昨日の碁会所レッスンは惜しかった [Windows/XP]

昨日の碁会所レッスンでは、息子は先生に1目負け、もけもけは2目負けでした。二人とも僅差で負けちゃいました。惜しい!?

息子のレッスンの内容は見てなかったんですが、序盤に白の地になりそうなところへ打ち込んでいった石が全部取られて大きな白地にさせてしまったのがいけなかったらしい。あとで検討やっているところは見れたので、ふむふむという感じでした。

もけもけの碁は、黒の模様を荒らされた代償に下辺の白地を削減したのですが、荒らされた部分の方が大きく、代償には足りなかったのでした。荒らされるのを防御してた方がよかった。あとは、中盤の前半に上辺の白地を黒が分断できたのに分断しないで放置してたのが失敗でした。

息子のレッスン中、もけもけは棋力が同じくらいらしいお客さんと対局させてもらいました。本来なら2子くらい実力差があるらしかったのですが「2子局だと中途半端だから、先でやりなさい」と先生に言われて打ちました。でも、20目以上の快勝だったよ。へへへ。昨日は調子がよかったのかなぁ。

2004/05/24(月) 文部科学大臣杯第一回小・中学生囲碁団体戦県大会 [Windows/XP]

題名が随分長くなりましたが、この大会に息子が参加しました。県代表選抜戦で、小学生3名・中学生2名の代表を選抜し、5人で1チームを結成し、8月に日本棋院で行われる全国大会に出場できる選手を選ぶための大会です。

息子は初段なのでダメもとであたって砕けろ!の参加です。負けてもよい経験になりますからね。エントリーは中学生は12名。地方なので少ないですが、参加者はみんな有段者でした。

息子の一回戦目の相手は、昨年、少年少女囲碁大会で県代表になったお姉さんでした。一人持ち時間40分で対局時計使用だったのですが、息子は今まで対局時計を使う大会に出たことはありません。案の定、時計の押し忘れが頻発で、5〜6手に一回くらいしか押していませんでした。お姉さんは慣れているから押し忘れなし。お姉さんの方が息子より長考派で、一手一手にじっくり考え込んでいたのですが、時計の針がどんどん進んでいくのは息子ばかり。碁の内容も序盤から攻め合いになっていて、息子の石が分断されてて両方しのぐのは難しい形勢になっていました。碁会所の先生から「時計を使う大会では、なるべく簡単に打つように。序盤から激しい碁になると時間切れになってしまうよ」とアドバイスされてたのに…。もけもけは、いたたまれなくなって、その場を離れてしまいました。

結局、そのお姉さんには中押し負けしたそうです。大会での息子の成績は、全4対局のうち一勝だけ。その一勝は、終盤にダメが詰まってきたときに相手がポカをしてくれたため手ができて逆転できたものだったらしい。

最終局は途中まで勝っていたようで、別の参加者で早く対局が終わった高段の子が「息子くんの優勢でしたよ。相手の大石を殺してたし、息子くんが勝つと思います」とわざわざ教えてくれたので期待していたのですが、最後の最後に、息子の小目からケイマにしまっていた右下隅三三に打ち込まれた石を、どうしたわけか大きく下辺の地まで荒らされて生きられることになり、そこで20目以上の大損をして、結局コミ分負けてしまってました(息子が黒で、整地したら盤面ジゴでした)。普通にスミで小さく生かしてやってれば、息子の圧勝だったのに。

あとで息子に聞いたら「中盤までで頭を使い果たしていて、あのときにはもう考える余力がなかった」んだそうです。息子の体力負けってところでしょうか。

この大会で、うちの県で代表選手になるのは3〜4段くらいの棋力であれば十分望みがありそうだということは分かりました。来年は、そのくらいになって、実力伯仲した対局ができたらいいなぁ。

と、その前に、来月は少年少女囲碁大会の県代表選抜戦に参加予定なのでした。今度は2勝が目標かな?

2004/05/21(金) また忘れてた [Windows/XP]

水曜日に碁会所レッスンうけた日記を書くのを忘れてました。息子は中学の宿泊研修のため不在だったので、もけもけだけレッスン受けました。

結果は十数目の負け。中央の黒の模様を消しに来た白石をまる飲みにしてやろうと思ったのですが、その白に生きられてしまったので悲観して下辺の白地に打ち込んで戦いを挑んでしまったんです。その戦いに負けたため、ヨセで損をしてしまった。

黒模様の中で白が生きたとき、先生の形勢判断ではまだ細かい勝負だったそうです。そのあとの戦いを挑まずに無難にヨセてたらよかったらしい。形勢判断が大切だという失敗でした(いつものことだけど)。

明日は、息子は近所の囲碁クラブにお誘い受けてます。あさって、「文部科学大臣杯、第1回小・中学生囲碁団体戦」の県代表選抜戦という大舞台が待っているので、囲碁クラブで鍛えてもらってきてほしいなぁ。もけもけは仕事が入ってるので囲碁クラブにはつきあえません。

2004/05/16(日) 春の囲碁まつり [Windows/XP]

アマチュア囲碁連盟主催の「春の囲碁まつり」に行ってきました。毎年恒例らしいですが、もけもけは初参加。息子は去年に続いて2回目の参加でした。

行ってみたら、参加者の数と会場の広さにびっくり。300名くらいいたのかな?(都会はもっとすごいでしょうけど。)県内最大の囲碁大会なんじゃなかろうか。

息子は初段、もけもけは4級で参加しました。もけもけの一局目のお相手は、なんとヒカ碁スクールのときの先生の一人(大学囲碁部でヒカ碁スクールを手伝っている人)でした! 先生は3級だったので、もけもけの先番で。中盤、中央の攻め合いに勝って二箇所の白の大石を撲滅して大優勢だったのに、ちょんぼして二箇所とも逃げられてしまった。あのとき、取り切っていれば余裕の勝利だったのに。息子や親戚のおじさんも、もけもけが中央の攻め合いに勝ったところをちょうど観戦してたので、あとで「え?あれで負けたの?」と驚かれた。そのあと動揺したのと、対局時間が長いからと一手15秒の秒読みをされちゃって、あわあわしちゃってボロボロに。くやしくて仕方ない碁だった。あとで他のヒカ碁スクール関係者たちから聞いた話では、その先生、本当は1級くらいなんだけど勝つために3級にランクを落として参加してたんだって。余計にくやしかったなぁ。

結局、もけもけも息子も1勝3敗で参加賞だけもらって帰りました。ちゃんちゃん。

2004/05/14(金) あらら、日付変わったから一昨日のことになっちゃった [Windows/XP]

一昨日、碁会所レッスンで、6子局で始めて先生に中押し勝ちしました!うれしいよー。

先生の模様に打ち込んで行った黒石が生きただけじゃなくて、模様の上辺と左辺の白の大石を飲み込んでの快勝でした。攻め合い中ははらはらどきどき、うまい手が読みきれたときは興奮して打つ手が震えそうだったよ。

レッスン碁の様子をblogの方の日記に、盤面図と一緒にアップしたので、よかったらそちらも見てくださいね。
PC用⇒
http://moke.moo.jp/blog/archives/200405/nikki_lesson.html
携帯用⇒http://moke.moo.jp/cgi-bin/mt/mt4i.cgi?id=2&mode=individual&no=1&eid=97

息子のレッスンは、細かい碁になっていましたが、数えてみると2目勝ってました。先生の上辺の白石をセキにしたものの、息子の黒模様も消されて、接戦でした。2目とはいえ勝ちは勝ち。この調子で連勝して昇級してもらいたいな。昇級できたら初段と正式になのって不足ないそうです。

2004/05/09(日) 昨日の碁会所レッスン [Windows/XP]

息子だけ受けました。息子と対局したお客さんの評価で多いのが「布石がうまくなれば強くなりそう」だそうです。

そういうわけで、昨日は布石段階は先生が解説しながら進めてくれました。でも中盤戦で、また白石を狙いすぎて自分の石が薄くなり、攻められて苦しい戦いに。結局10目近く負けてしまった。

息子の碁を見ていて思うに、作戦が一本調子で狙っているところしか見ていないようです。反対側の石にも響くようにとか、厚みを利用しようだとか、そういう作戦っぽいものが無いように見える。いわゆる大局観がダメっぽい。

もけもけの方が、布石や大局観はいいって先生にもお客さんにも言われました。でも攻め合いが弱いんだよなぁ。

二人のいいところを足せたら最強になれそうだけど、そういうわけにもいかないもんな。手筋は地道に詰碁をやれば上達しそうだけど、布石感覚や大局観を養うのはどうしたらいいんでしょうね。

2004/05/06(木) レッスン日記、さぼってました [Windows/XP]

先週の土曜日にも碁会所レッスンあったんですが、書き忘れていました。でも、もう結果を覚えていない。息子に聞いても「どうだったっけ?」で、二人揃って記憶力がないのでした。

GW中は、5月3日〜5日は息子は特訓するべく、碁会所に遊びに行く予定にしていたのに、初日の3日はすっかり忘れてしまってた。夜になって思い出したけど、ときすでに遅し。

4日は先生んちの近所の老人クラブの級位者と、碁会所で習ってる生徒たちが集まってミニ碁会がありました。もけもけは三人と対局して全勝したよ。息子は五人と対局して5勝1敗だったらしい。以前、叔父さんに連れられて参加した囲碁大会で出会った女性に、このミニ碁会で再会しました。もけもけがこの碁会所を紹介してあげてたので、先月からレッスンしてもらいに通っているそうです。彼女には5子置かせて圧勝でした。置かせ碁は数えるくらいしか打ったことがなかったから心配でしたが、なんとかなりました。

そして昨日は定例のレッスン日。息子は昼過ぎから行って、お客さんと打たせてもらってました。夕方、もけもけも合流し、レッスン開始。もけもけはヨセでかなり損をして8目負け、息子は序盤の構想が悪くて玉砕してました。前日のミニ碁会では、先生ともうまく打って20目以上、勝ててたんだけどね。あいかわらず圧勝か完敗か、波が激しいみたい。



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