もけの囲碁日記


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2003/04/01(火) 息子と久しぶりに [ ]

対局してみました。私の先番コミなしということで。一局目はジゴ、二局目は私の中押し負け。まだ、息子との差はあまり広がってないみたいで、ほっと一安心です。
近所の公民館で毎週日曜にやっている囲碁クラブに入会申し込みもしてしまいました(息子と一緒に)。名簿に棋力まで書かれていたので見てみると、最強の人が八段、最弱の人が10級くらいで、棋力はまばらに散らばっているみたいでした。しかし、八段の人って、一体…!?県代表クラスらしいですけど、アマ最強の菊地氏が八段とかじゃなかったっけ…!?

2003/03/30(日) 息子の6子局2回目 [ ]

誠文堂新光社の「囲碁星目からの上達法」の続きで6〜4子局の置き碁解説本「囲碁六子からの上達法」を見つけて、息子に買ってやりました。碁会所レッスンの前日、その本を少し勉強してくれたようです。レッスンでは一局目は20数目勝ちし、二局目で10目くらい負けてしまいましたが、勉強の成果か先生に褒められていました。白石を追いかけないで、自分の石を補強しながら相手の石を攻める打ち方ができるようになってきたので、この調子で続けたらすぐに上達するだろうって。
ヒカ碁スクールは4月中旬までお休みなので、春休み中にどれだけ頑張れるかです。きっとスクールの他の子も春休み中に腕を挙げてくるだろうから油断は禁物ですよね。頑張れ、息子!

2003/03/27(木) 息子の初6子局 [ ]

昨日レッスン日でした。息子が6子に昇級して初めてのレッスンでしたが、何の対策(勉強)もせず臨んでしまいました。序盤から石のねじりあいのようになってしまい、大石を殺された息子は意気消沈して半ばふてくされながらも結果的には十数目負けだったので、まずまずの出来だったのでは!?
最近もけは「囲碁星目からの上達法(誠文堂新光社)」を読んでいます。9〜7子局の対策法が細かく解説されていて、置き碁ならではの構想や定石くずしなど、とても分かりやすいです。だいぶ前に息子のために買ってやった本ですが、息子は読んでくれてない(涙)。6子に進んだ今でも考え方の勉強になるので読んでもらいたいですね。

2003/03/21(金) 八子局レッスン第1回目 [ ]

今日は臨時で碁会所レッスンに息子と行きました。
私は初めての八子局に挑戦。一局目は五分五分まで追い上げられましたが終盤で先生の傷をとがめて十数目かせぎ、気持ちよく勝てました。二局目は油断して隅の石を殺されて負けてしまいましたが、実戦不足のためだろうと慰めてもらいました。
息子は、前回に相手の石を追いかける癖を抜け、今日は試験碁でした。最初の二局はゆったりと打っていい調子だったのですが、最後の一局にまた癖が出たのと、序盤に自分の捨石を利用して白石を封じ込めていたのに息子本人はそれに気がつかずに負けた気になって粘りがなくなり、逆に取り囲んでいた黒石を取られてしまうというミスを犯してしまいました。本人はかなりがっくり。気持ちが盤面にもろに出てしまうものなんだなぁと思った一局でした。でも、次回からは六子局で打てることになりました。相手の石を追いかけること=相手の石を強くしてしまうということに気がつけば、攻め合いの力は強いのでうまくなると言われてます。

2003/03/16(日) 碁会所での初レッスン [ ]

先日のはお試しだったので、正式なレッスンは今日が始めてということになります。9子局で2回打って、ミスったところもありましたが2勝できて、次回からは8子局でいいだろうということでした。やった〜!
しかし、実戦は難しいですね。ここらへんに大きな地を作ってやろう…と目論んでいても、先生にあっさりと地を減らされてしまう。「次はあそこを狙おう」と思っていても先にそこに打たれてしまうし。実戦不足なんで、実戦を多くやればすぐに上達するだろうとは言われましたが、いかにして実戦の場を確保するかも頭の悩ませどころです。

2003/03/11(火) 囲碁対局ソフト [ ]

「最高峰3」という対局ソフトを購入しました。日本棋院の初段認定がされていて(実質は2〜3級?)、現時点で対局ソフトの中では頭がいい方らしいです。もけは、ヒカ碁ゲームソフトをやったことがありますが、ヒカ碁ゲームは「超」がつくほどお馬鹿さんだったので、最高峰3には期待していました。
早速、一局対戦してみました。PCを最弱モードにしてやってみると…あはは。玉砕しました。攻め合いが結構強いです、このソフト。これは結構つかえるかも…。息子にも試しにやらせてみたら、彼は設定のやり方を知らずに最強モードでやってしまっていました。でも結果は息子の勝ち!あらま、意外。これじゃ息子の練習用には使えないじゃん。それにしても、6級の息子に負けるとは、このソフトの棋力はいったい!?「ぼく、攻め合いには強いんだよね」と息子は自慢げにしていましたが。もけは攻め合いに弱いのね…(涙)。
おまけで道策や秀策などの棋譜がたくさんついていたので、息子には棋譜の勉強をしてもらいましょうか。

2003/03/09(日) 今日から碁会所始め [ ]

息子の送迎のついでに、もけも囲碁を習うことにしました。といっても月に1〜2回くらいになるでしょうが。今日は試しに9子置きで先生に打ってもらって15目勝ち。初めての指導碁だったので緊張しちゃいました。人が習うのを見るのと自分で打つのとでは、だいぶ感覚が違いますね。余裕がなくなって、碁盤全体を冷静に見るのが難しかったです。
午前中は息子と一緒に、上司に相手をしてもらったのですが完敗でした。昨日の連敗のこともあり「これではいかん!少しでも早く強くなりたい!」と、碁会所で習う決心をしたのです。息子に引き離されないうちに頑張らないとね!

2003/03/09(日) 無念! [ ]

昨日のヒカ碁スクールで、欠席した子の代わりにまた動員されました。今回は初めてのAグループ子供達との対局でした。スクールでは、棋力ごとにグループ分けされていて、Aグループは一番強い子たちのグループなんです。いままではCグループ以下の子達としか対局したことがありませんでした。そしてもけは今日…スクールで初の負け。しかも3連敗!!息子もその相手の一人でした。うう、予想できていたけれど、くやしいというかちょっと落ち込み…。
くそ〜、次回には頑張るぞ〜!

2003/03/06(木) 棋譜並べの成果!? [ ]

このところ息子が碁会所で不調です。そのせいかもしれないけれど、私が棋譜並べを毎日するようになってから、息子の悪手が目につきます。定石だとか、細かい攻め合いは分かってないのに、大局観が少し身についてきたのかなぁ?って自己満足しています。励みになって棋譜並べが楽しくなっていきそうです。
でも、息子も棋譜並べ毎日やってるはずなのに、どうしちゃったんだろうなぁ?早く立ち直って、壁をひとつ乗り越えてほしいな。

2003/03/01(土) 少年少女囲碁大会予選 [ ]

ヒカ碁スクールで案内がありました。地区予選が5月25日にあるそうです。もけは抜けられない仕事があって連れてってやれないけど、息子本人は参加したがっているので自力で行けるよう計画を練らなきゃ。この春息子は小6になるので、小学生の部に参加できるのは今年が最初で最後になるんですよね。それに囲碁を始めたときの第一目標がこの大会だったので、頑張ってきてもらいたいと思っています。
全国大会に勝ち進めたら、保護者も一緒に行けるらしい(ホテルに宿泊させてもらえる!?)夏休みは毎年東京のおじいちゃんちに行かせてもらってるので、交通費がうくかも!?な〜んて、全国大会進出はかなり難しいでしょうから、あくまで夢なんですけどね。でも、予選まで残り3ヶ月弱あるので、頑張ってほしいものです。

2003/02/27(木) まじめに棋譜並べ [ ]

先週末から棋譜並べを毎日やっています。一局並べるだけで時間かかるし、けっこう大変だけど早く強くなるための近道だそうなんで。よい石の形をこれで分かるようにするためだって。
棋譜は、息子がヒカ碁スクールでもらってくるものを使ってます。プロのタイトル戦の棋譜。一局を5譜に分けてあるから見やすい。それでも番号探すのに苦労してますけど(涙)。

2003/02/20(木) 息子と対局 [ ]

昨日、今日と息子に対局してもらいました。もう互い戦では歯がたたないようです(認めたくないけど)。くやしいなぁ。読みが足りなくて、深入りしすぎて逆にみな殺しに合うって感じでしょうか。
試しに2子置かせてもらってやっと10目勝ち。大模様の碁だったので、細かい碁になってたらまた負けてたかも?2子が適正だとすると、息子とは2級違いってことになるのかな。息子がやっと碁会所通いの成果で成長しはじめたと喜びつつ、ちょっと寂しい母なのでした。

2003/02/14(金) 詰め碁ソフト [ ]

私は囲碁データハウスという会社の「死活大百科2」という詰め碁ソフトで勉強しています。入門編から上級変までレベルに合わせた問題が出題され、収録されている問題数が多いのでお勧めのソフトです。私は入門編はバッチリになりましたが、まだ初級編の正解率が低いので修行中。
持ち運び用には山海堂・橋本宇太郎著「囲碁詰碁集・どんどん解ける1・3・5手詰」がコンパクトでお勧め。初級者向けですが、有段者の人も「復習になっていい」と褒めていた本です。
詰め碁頑張って「読み」が深くできるようになりたいなぁ。

2003/02/12(水) 碁会所にて [ ]

今日は息子の碁会所レッスンの日でした。7子置きで先生に2連勝できたので、次回は昇級試験だって。私も昇級したいよ〜(って見学してるだけなんだけど)。
先生に褒められて、おまけに先生の奥様からバレンタインチョコをいただき、得意満面の息子でした。ホワイトデーにちゃんとお返ししなよー。

2003/02/11(火) またもや大敗? [ ]

この前の日曜日、職場で囲碁を打つおじさまにお相手になってもらうべく、碁盤と碁石を持参して息子と出かけました。
おじさまは碁会所2級くらいの腕前らしい。私と息子が囲碁を始めたばかりのとき、9路盤で数回対局してもらったことがあります。それから大分腕を上げたところを見てもらおうと参上したのでした。
結果は、息子は4子置きで一勝一敗。私は5子置きで大敗してしまいました(涙)。やはり、囲碁の勉強をまじめにしないと伸びないですね。次こそは、職場のおじさまに勝てるよう頑張ろう!

2003/02/03(月) ヒカ碁スクール特別授業 [ ]

昨日の夕方、プロ棋士の安田泰敏九段を迎えての特別授業があったので息子と一緒に参加してきました。
お話のほか、囲碁パズルを出題してくれたり(このパズルは囲碁掲示板で紹介してるから見てね)、目隠し碁で安田九段vs子供たちの九路盤対決をしたりと、内容豊富で面白い講義でした。息子はみんなの前で囲碁パズルを解いてみせて、安田九段から「天才だね」と褒められてご満悦の様子でした。
最後に子供達は一人づつ握手してもらって(いいなぁ…)、息子はちゃっかりサインもいただきました。私がちょうどカメラ付き携帯電話を持っていたので息子に「記念写真を撮ってあげようか?」って聞いたけど、息子は「いや、いいよ。帰ろうよ」。で、写真は撮れなかった。残念。
プロ棋士に会って話が聞ける機会なんて田舎では早々ないだろうから、私にとっても息子にとっても貴重な体験だったと思います。

2003/01/18(土) ヒカルの碁スクールにて [ ]

今日は欠席の子供が多かったらしく、子供達の対局相手として付き添いで来ていた保護者に参加要請がありました。
私も動員されて、息子とは別グループの子供達と対局しました。結果は3連勝!って、入門の子供(といってもヒカ碁スクールは昨年7月開校なんで、入門して半年は経ってるわけだけど)相手じゃ自慢にならないか。
そのうちの一人が19路盤なのに石取りゲーム感覚ですぐ石をくっつけて取りにこようとするので大変でした。「そこは2眼できてるから、もう殺せないよ」と教えても石を眼の中に放り込んでくるし、「2眼作らないと生きれないよ」と教えても私の石を囲うのに夢中で眼を作らずに追いかけてくるし。結果、その子は全滅でした。2眼の意味は9路盤で習ってるはずなのになぁ。
でも私も最初はきっとこうだったんでしょうね。そんなえらそうなこと言ってる私も、基本死活がまだまだなので危うく大石取られるところでした!(他の子との対局で。)相手の子も死活が分かってなかったから命拾いしたんですよね。やっぱり詰め碁いっぱいやんなきゃ!

2003/01/13(月) 囲碁大会 [ ]

息子と一緒に見学に行ってきました。リーグ戦参加者のうち、一番強い人が6段、一番弱い人が3級でした。
私と息子は対局の合間に手のあいた3級の人に相手になっていただきました。私は棋力が不明だけど、息子とこの日対局して1勝1敗だったので、息子と同じ棋力(6級)ということで3子置きで対局してもらいました。結果は約20目負け。
息子は4子置いて約30目勝ち、3子置いた早碁で10目負けでした(これは、こう争いでミスったから。ミスってなかったら互角だったのに惜しいなぁ)。
思っていた以上に楽しくて、あっという間に時間が経ってしまいました。
囲碁って、棋力が違ってもハンデつけたら互角に戦えるし、子供も大人と同等に戦える面白いゲームですよね。

2003/01/12(日) 息子の棋力 [ ]

碁会所の際に、先生に息子の棋力はいまどのくらいなんでしょう?と聞いてみました。「5〜6級くらいでしょう。初段の人には5子で打ってみなさい」と言われました。何時の間にか、そんなに上達していたのか。
息子が通っているヒカ碁スクールには、一人5級の認定を受けた子がいるんですよ。で、他のスクール生はその子と対局する際には5子置かせてもらいなさい、と言われてます。息子はまだその子と対局したことがないんだけど、どうなっちゃうんだろうね!?

2003/01/09(木) 囲碁大会の誘い [ ]

同業の知人からTELがあり、13日に同業者の囲碁大会をやるから来ないか?と誘われました。
リーグ戦を行うそうですが、私は初めてなので今回は見学だけにさせてもらいました。対局の合間に手があいた人がいたら指導をしてくれるらしいので、息子と一緒に楽しみにしてます。
どんな顔ぶれが集まるのかは知らないけれど、囲碁を通して知り合いが増えるのも嬉しいですね。
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