もけの囲碁日記


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2003/12/30(火) 碁会所で打ち納め [ ]

今年最後の碁会所は、私も含めてその碁会所で習っている子供たちが常連さんたちに混ざって打たせてもらいました。
息子は6戦全勝で快調。いままで負けてばかりいた高校生のお兄さんにも互い戦で2連勝できて上機嫌。先生とのレッスンも中押し勝ちだったそうです。この調子でいったら年明けに昇級できるかな?
私は2勝3敗。全部置き碁だったけどね。息子と私の手合い割りが5子というのは、先生に言わせれば手合い違い(もっと少なくていい)だそうです。私が息子と打つときには息子の手に惑わされているんだろうということでした。そうかなぁ?

2003/12/30(火) 今年最後の碁会所レッスン [ ]

先週土曜日、今年最後の碁会所レッスンに行ってきました。
息子は12目負け。大ヨセが、先生は自分の地を拡大しつつ息子の黒地を狭めていってるのに比べ、息子は相手の白地を狭めてはいるけど自分の地には得になっていない手を打っているのが目立った内容でした。でも先生からは「この子は強くなる。他のレッスンしている子達と比べても」って言われました。
私のレッスンは3目負け。ヨセで効き筋があるのを二箇所見逃していて、もったいなかったなぁ(先生に教えてもらって「なるほど」だったんでしょうがないですけど)。
先生に出題した例の詰碁問題は、時間かかったけれど解けたそうです。今日はその碁会所でレッスンを受けている他の子達も集めてミニ碁会があるので、またこの問題出題してみよっと。

2003/12/24(水) 碁会所にて [ ]

レッスンついでに、碁会所のお客さんや先生に、例の難解詰碁を出題してみました。お客さんはギブアップ、先生には次回レッスンまでの宿題にしておきました。ほんとは私たちのレッスン前の中学生のお兄さんに出題したかったのだけど、入れ違いになって今日は会えませんでした。
レッスンの方は、息子の一局目、先生に見損じがあり息子が先生の大石を撲殺して白投了。でもこれは先生のミスなので息子の勝ち数には入れてもらえませんでした。二局目はどちらも手堅く打って地合勝負となり、息子の14目勝ち。今日の息子は調子よかったみたい。
私は中盤大ポカやって、大石死んじゃって投了。切られてはいけないところを切らせた上に、渡りの手もあったのに打たなかったからでした。うまくやれば白の大石撲殺できてたのに。くやし〜!

2003/12/21(日) 難解詰碁 [ ]

今日囲碁クラブがあったので、クラブ内で最強の人に出題してみました(問題は囲碁掲示板No.288に掲載しているので見てね)。結局解けないで時間切れになったので、お正月の宿題としてお持ち帰りしていただきました。難しい問題なので、次回のクラブ囲碁大会でも紹介してみようかという話になりました。ノーヒントで解けたらすごいですよね。
対局の方は、息子は同じ1級の人と互い戦やってましたが、地合が足りなくて負けたそうです。前回の囲碁大会のときはその人に撲殺されたとか。
私は詰碁を紹介した最強の人(6段)に8子置いて約30目負け。息子もその人には8子なのに、私が8子なのは無理ですよね。でも序盤から中盤にかけて、けっこういい手を打ててたんで白は困ってたんですが、私が先の先まで読みきれずに甘い受けをしてしまい負けてしまった。そういう所が何箇所かあったので惜しかったなぁ。

2003/12/21(日) 詰碁合戦 [ ]

数日前、本に載っていたプロ棋士が解けない詰碁というのをメル友のプロ棋士さんに出題してみたら、あっさり解かれて逆に別の手順ではなぜダメなのか考えさせられるハメになってしまいました。
別の詰碁も出題されて、その詰碁も息子と数日頭をつき合わせて考えることに。結局第一手目を教えてもらってその後の手順を考えることによって、なんとか正解にたどりつくことができました。この問題も、棋力が強い人ほどなかなか解けないという難問だそうです。この問題、囲碁掲示板の方に紹介していますから、挑戦してみてくださいね。

2003/12/21(日) 今日のレッスン [ ]

時間がなくて、息子だけしか今日はレッスンを受けられませんでした。
一局目は、序盤に近い中盤に隅の大石を殺されて中押し負け。無駄な手や小さい手も序盤にいくつかありました。二局目、気を取り直して打ちましたが、13目負け。先生が、息子が強くなったのに応じて打ち方を変えたのに、今日はなぜか息子の打ち方が弱気すぎて戦いを仕掛けるべきところで引いてしまっていたのが敗因のよう。
あともう一息、頑張れ息子!

2003/12/17(水) 今日の碁会所レッスン [ ]

息子は四子局で7目勝ち、もけは6子局で5目負けでした。
息子の前にレッスンを受けている中学生のお兄さんが、息子が4子に昇級してるのを見て「追いつかれた」と驚いて悔しがっていました(そのお兄さんは先々週から定期テストのため碁会所レッスンを休んでいたので知らなかったみたい)。今日のレッスンでは、息子は危なげなく序盤を打てたので褒められていました。
もけは中央の傷をとがめられて、そこが白の逆転の一手となってしまいました。傷に気がついてなかったんで仕方ないですね。あと、ヨセでサルスベリを3箇所も打たれたのが痛かった。

2003/12/14(日) 三地区合同囲碁大会 [ ]

囲碁クラブの交流大会がありました。息子は1級で参加(前回は5級)、もけは6級で参加(前回は5級←たぶん7〜8級だったのに5級にされててボロボロだった)。棋力別にA〜Hクラスに分かれて、息子はGクラス(1〜3級)、もけはHクラス(2〜6級)でした。
息子は全勝を目指してたけれど、三勝一敗でGクラス第三位。惜しい!もけは二勝二敗で選外でした。
写真を「もけの携帯日記」にアップしてるから見てね。

2003/12/10(水) 息子の悪い癖 [ ]

なかなか治りません。日曜の囲碁クラブも、今日の碁会所レッスンでも、序盤から準備工作なしに相手の陣地に攻め入って玉砕投了パターンが続いています。特に今日のレッスン碁は、かかられた隅の星を大ケイマ受けしたままずっと放置していて、封鎖されて活きがなくなってから逃げ出そうもがいたもんだから、めちゃくちゃになってました。手抜きしてたんだから他でかせいでいればまだしも、小さなヨセを打ったり、相手の陣地にただ単に持ち込みになる石を打ったりと、棋力の低い私から見ても疑問手が多かった。
私も毎日言ってるんですが、先生からも「相手が有段者になると、相手のミスで勝とうとしては駄目。序盤はじっくり力をためて打たないと」と息子の打ち方は下手にしか通用しない手だと言われてました。
私のレッスンはヨセで失敗して6目負けでしたが、息子の碁よりは私の碁の方が褒められる内容だと言われました。息子よ、いつになったら一皮むけてくれるんだ。

2003/12/03(水) 手筋の勉強 [ ]

今まで詰碁はやっていたけれど手筋をやっていなかった。それで中盤以降の攻め合いに弱いのかも?と、これからは勉強に手筋問題も加えることにしました。少しは強くなれるかな。
さて、今日は碁会所レッスンの日。もけは6子局で、今日はちょっと冴えない打ち方になってしまい4目負け。しかし、もっと冴えなかったのは息子です。二局レッスンをしてもらいましたが、どちらも序盤から攻めすぎで形も悪く、ボロボロの内容でした。布石段階では落ち着いて打つようにと何度も言われているのに、急に攻めすぎで、自分の弱石を守ることもせず、駄目詰めのような手ばかり打って、投げるしかない碁になっていました。攻めるのはいいけれど準備してからでないと、といつも注意されているのに直らないのは、悪い癖がついてしまってるんでしょうか?

2003/11/30(日) 囲碁クラブの大会 [ ]

毎週のクラブ時間には20名ほどしか参加していないのに、今日の大会は大盛況で50人ほど参加していました。オールハンデ戦で、段位者のAクラスと級位者のBクラスとに分かれての組み合わせ。中押し勝ち+30ポイント、数え碁の場合はその目数分ポイントになる方式でした。
組み合わせはくじ引きで。偶然、もけの対戦相手が息子の次の対戦相手になるという組み合わせでした。もけは6級、息子は1級で参加。結果は…もけも息子も1勝3敗でした。もけの打った感触では、息子は3勝1敗になると思ってたのになぁ(もけと当たった人は、一人目は手ごわかったけど、二人目以降はそれほどでもなかったので息子が勝てると思ってた)。私は6級で1勝できただけでも満足でしたが、息子には全勝して初段に昇格してほしかった。まだ息子は力不足で、棋力が不安定(ポカが多いとの他の人の講評あり)なんでしょうね。12月には三地区の囲碁クラブ合同囲碁大会があるので、それまでに初段になるよう頑張れ!

2003/11/29(土) 囲碁の師匠? [ ]

最近、公民館で知り合ったお兄さん(20代)に囲碁を教えて欲しいと頼まれ、ときどき打ってあげるようになりました。息子が師匠第1号として、私は2号として。
私たちと同じくヒカ碁を読んで囲碁を始めたくなったようですが、初心者に教えるのは難しいですね〜。実戦で教えて欲しいって言うので九路盤で主に教えてあげています。ルールは分かっているというので試しに打ってみましたが、二眼やコウやウッテガエシなど、基本的なことがまだ分かっていなくて、その都度説明してあげているけれど理解してもらえているのかどうか。
思えば、私と息子は基本的なルールはプロが書いた本で覚えたもんなぁ。今日はコウとウッテガエシの違いが分かってもらえず困ったよ。

2003/11/29(土) 明日は囲碁大会 [ ]

もけのレッスン中、息子は碁会所のお客さんと先番コミなしで打ってもらいました。途中で投げようかと思った碁だったそうですが、諦めずに最後まで打ち切り、数えてみたらかなり残っていたそうです。
親子ともに今日は気持ちよく帰途につけました。
明日は、公民館の囲碁クラブ内での大会があります。この調子で打てたらいいなぁ。

そうそう、今朝、やっと蛤碁石が届きました。あいている碁笥がないので、今まで使っていたガラス碁石の碁笥をあけて入れました。那智黒は油分をふきとって入れなきゃいけないのが面倒くさかったけど、早速碁盤に石を打ってみました。さっき碁会所で打った完勝譜を並べてみようとしましたが、序盤をよく覚えていなかった…。

2003/11/29(土) 完勝! [ ]

碁会所レッスンで、息子も私も今日は快調でした。
息子は4子局に昇級して始めてのレッスン。序盤にじっくりと打って11目勝ち。同じ勝った碁でも前回は内容が悪かったですが、今日のは褒められていました。今日のようにいつも打てたら初段を名乗ってもいいだろうとも言われました。
もけの6子局レッスンも中押し勝ちとなりました。右上の白の大石と、左辺の白の大石を殺して、完勝!どちらの白石も殺すつもりはなかったんだけど、周りの黒石を補強してたら手ができてしまい、攻め合いにも勝ったのです。今日は読みが冴えていて、大いに先生に褒められました。

2003/11/26(水) 息子昇級 [ ]

息子は5子局の試験碁を保留にしていましたが、今日のレッスンで試験碁に挑戦。17目勝ちで見事(というか、やっと!?)4子へ昇級できました。17目というと大差のようですが、碁の内容は悪かったので息子も素直には喜べない様子でした。
先日のジュニア囲碁十傑戦の棋譜をもとに、先生に検討もしてもらいました。やはり序盤の打ち方が悪かったようです。試合前のレッスンで「相手も強いだろうから、自分からは仕掛けないように。序盤に気をつけて」と言われていたのに、息子から仕掛けていたし。結果、相手に楽をさせて地を固めさせ、打ち込みの味を自ら無くしてしまっていたのです。
もけのレッスンは、すそあきを守らなかったため、どんどん進入されて大負けでした。すそあきを守っていたら、それだけで70目近い大きな模様ができていたのに、ということでした。もうその時点で負けてると思ってしまっていたので、他の無駄な手ばかり打ってしまっていたようです。

2003/11/24(月) \6,980の蛤碁石 [ ]

やった!RyuSyoで共同購入の申し込みをしていた蛤碁石、やっと他に共同購入者が申し込みしてくれて\6,980で買えることになりました。
碁笥をどうしようかなぁ。今使っているガラス碁石を他の容器に移して、蛤入れようかなぁ。月末頃に届きそうなんで楽しみです。

さて、息子は今日はまじめに囲碁の勉強やってたみたいです(必要最低限だけど)。昨日の大会時、試合開始前から「勝てるわけがない」なんてほざいていたから、帰宅後一喝したんですよね。
次の日曜は、所属している囲碁クラブ内で小さな大会があります。息子は1級で参加させてもらうことになるだろうから、いい成績をとれたらクラブ内で初段の認定をしてもらえるかも!?私も6級程度にはなりたいよ〜(たぶん7級で参加)。

2003/11/23(日) ジュニア囲碁十傑戦の結果は…?その3 [ ]

もけは、息子の対局を棋譜取りしようと碁罫紙持って頑張ってみましたが、一局目は100数手まで、二局目は数十手までしか記録できなかった(涙)。
もけも手持ち無沙汰だったので、手空きの子に打ってもらいました。1級の子に5子、初段の子に6子置かせてもらい、同じくらいの棋力だろうという女子大生くらいの人とは互い戦で打って、どれも快勝でした。6級くらいにはなれたのかなぁ?

2003/11/23(日) ジュニア囲碁十傑戦の結果は…?その2 [ ]

息子はNo.8。運の悪いことに、一回戦目の対局相手はヒカ碁スクールで一緒だった現5段の中学生でした。結果は息子の中押し負け。観戦していて思いましたが、大局観や手筋など、どれをとっても相手の子が上という感じでした。息子はあちこちミスが目立ったのと、要石を捨てて小さい石を助けたことが致命的でした。
次に、敗者復活戦で対局した子は息子より小さい男の子でしたが3段の腕前だそうで、これまた苦しい戦いとなり中央の大石も殺されて中押し負け。これで十傑戦からは選外決定となってしまいました。
県代表の子など5〜6段の子が何人もいて、後段同士の対局は数目勝負の白熱した戦いでした。
息子は午前中に選外決定となったので、そのあとは友達と対局したり主催者の先生に指導碁を打ってもらったりしていました。参加賞にヒカ碁の下敷きをもらったよ。ちょっとうらやましい。

2003/11/23(日) ジュニア囲碁十傑戦の結果は…?その1 [ ]

行ってみると、スイス方式なのは級位認定戦で、十傑戦は敗者復活ありの変則トーナメント方式でした。変則というのは、途中で負けて本戦から脱落しても、もう一度敗者復活戦に挑戦できる方式なので、例えば途中まで勝ち進んでいて負けたとき敗者復活戦で勝利すれば入賞の可能性が高くなりますが、敗者復活戦で負けてしまうと本戦でいいところまで進んでいた人でも選外になってしまうのです。
本戦の参加者は19名でした(枠は30名まであったんですが申し込みが少なかったみたい)。最初に抽選でトーナメントの組み合わせを決めました。

2003/11/23(日) 蛤碁石 [ ]

楽天市場の共同購入で蛤碁石&那智石1組30号が\6,980で売られてます。http://www.rakuten.co.jp/ryusyo/461824/433186/496601/
あと1組申し込みがあればその値段で買えるんだけど、誰か申し込みしてくれないかな。安いよね?もけは申し込みしちゃいました。あこがれの蛤碁石なんで…(限定10組らしいし)。
同じお店で碁笥のプレゼント企画もやってるから、これも当たれば最高だなぁ。
RyuSyoさんえらい!いつもプレゼント企画のアンケートで蛤碁石が欲しいと書いておいた甲斐があったかも!?
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