もけの囲碁日記


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2003/09/28(日) ボロ勝ちとボロ負け [ ]

囲碁クラブの囲碁大会に初めて参加してきました。3つの囲碁クラブ合同で、クラス分けはA〜Gまで。私と息子はGクラス(息子は5級、私は6級にされてた。息子と1級差のわけないじゃん…)。
結果は、息子は4戦全勝でGクラス優勝、私は4戦全敗でGクラス最下位(ということは、今回の囲碁大会で最下位だと思う…予想してたけど、しくしく)。
息子はおじ様方から「強いなー」と声をかけられまくり。試合以外におじ様たちといっぱい対局させてもらって「5級で参加は低すぎる。次は1級か初段で出なよ」とか言われていました。息子の最後の対局(試合ではない)だけ観戦できましたが、3級の人に息子が互い戦(黒)で中押ししていたので、いつの間にかだいぶ強くなっているよう。今日の息子は、いつも碁会所の先生に注意されている点を気をつけて打ったと言っていました。もしかして急激に伸びてるのかも?
私は4連敗でしたが、そのうち3局は終盤まで勝っていた碁なのに、隅の死活の受け方を間違えて逆転負け。あいかわらず基本死活がまだ身についていないようです。あ〜あ。

2003/09/25(木) 先生に中押し勝ち [ ]

昨日の碁会所レッスンでは、息子は先生に中押し勝ちでした。初めて先生に「参りました」と言わせたよ。試験碁じゃなかったので昇級はまだだけど。
私のレッスンの方は、あちこちの受け方が悪かったので最後まで打ち切らないで検討になっちゃった。慎重に打てばいいものを、ついつい好戦的になっちゃって難しい打ち方にしちゃってるようでした。
女性棋士は好戦的な碁が多いそうですが、私もそうなのかなぁ。

2003/09/16(火) 新聞に… [ ]

囲碁大会の翌日、地元新聞にその囲碁大会の記事が載ってました。対局中の様子がカラー写真で載ってて…ん?と見てみたら、けっこうはっきりと私が映ってました。
その後、囲碁仲間や仕事関係の人から「載ってたねー」と声をかけられ続け、なんだかはずかしい。
でも、記念に記事はスクラップにしました(笑)。これで成績優秀者として名前も載ったら最高だったんだけどねー。

2003/09/15(月) 息子の弱点 [ ]

昨日は碁会所レッスンで、息子は試験碁だったのですが負けて昇級ならずでした。
息子の弱点は、弱石を放置してしまうところと、戦いに走りすぎて地を広げようとしないところだということがモロに現れた碁になっていました。攻め合いの力はあっても、それらの弱点を克服しないと大会では勝てないよと先生からもアドバイス。そこを突破したら、とんとんと段に入っていけそうなんですが、どうなるでしょう?
私は、息子へのアドバイスを自分の碁に置き換えて、気をつけてレッスンを受けました。前回は弱腰になりすぎていたので、強気で、かつ慎重に。結果は数目勝ち。でも、もっと残ってると思っていました。終盤、かなり有利だったから、少々石を取られても大丈夫…と攻め合いしていた石を捨てちゃったのがまずかったそうです。いちおう先を読んで、それらの石を助けられないと考えて諦めたわけですが、実はその先をもっと読んでいたら手があったのでした。数手先までしか読んでなかったので、気がつかなかったのが悔しい。

2003/09/15(月) ケーブルテレビ主催の囲碁大会(その2) [ ]

まあ、そんな感じで大会は無事終了しました。代表者選抜戦の方は、五段以上の方々が参加して白熱した対局をやっていたようでした。
ちょっとショックだったのは、息子がヒカルの碁スクールで一緒だった子が数名参加していたのですが、その子たちはメキメキと腕を上げていたことでした。彼らは5月の新聞社主催子供囲碁大会のとき、二段、初段、4級で参加して好成績を残していた子ですが、今大会では四段、二段、初段で参加していました。息子は前大会も4級、今大会も4級だったのに…。しかも彼らは息子と同時期に囲碁を始めた子たちなのです。ヒカ碁の先生からも「君も早く段で参加できるように頑張りなさい」と声をかけられ、息子も私もちょっと悔しい気分を味わいました。
彼らに追いつかないことには来春の少年少女囲碁大会で県代表を狙えないぞ〜、息子よ。

2003/09/15(月) ケーブルテレビ主催の囲碁大会(その2) [ ]

ところが、結果は息子も私も2勝2敗!
私は7級でちょうどよかったのかな、ということはあったのですが、私が勝てた相手は幼児の男の子と中学生の男の子でした(残る二人は老齢の男性。攻め合いで勝てたところもあったけど、攻め合い負けしてしまった)。子供には勝てるけど、大人には勝てない。ということは7級でもちょっとキツ目ではあるのかも…。
残念だったのは息子の成績。対戦相手の大人たちには「1年でここまで強くなったとはえらい」と褒められ人気者(?)になりましたが、私も本人もがっくり。中には半目勝負の碁もあって、相手の方も「途中からわけがわからなくなった」とおっしゃっていたので、内容的には良かったのかもしれないけれど、やはり大会慣れしている大人相手には経験不足だったのでしょうね。
帰りがけには「ぼく、また今度打とうな」と対戦相手の方たちに声をかけていただきました。(息子はなぜか大人の方たちにかわいがられる。なぜ?)

2003/09/15(月) ケーブルテレビ主催の囲碁大会(その1) [ ]

報告が遅くなりましたが、13日(土)に大会に初参加してきました。代表選抜戦と段級位戦があって、私は当然のことながら段級位戦の方への参加。息子と一緒にCクラス(2〜10級クラス。息子は4級、私は7級)。
わたしにとっては初めての大きな大会だったので、胃が痛くなるほど緊張しました。でもこれで自分の級位がはっきり分かるはず、私は全敗も覚悟していましたが、息子は低めの級位申告なので(日本棋院の1級の認定証をもらってるから)全勝してくれるのではないかと期待していました。

2003/09/11(木) 一週間ぶりの碁会所レッスン [ ]

今日は所用があって息子のレッスン見学はできませんでしたが、10何目か勝てて会心の出来だったそうです。次回はまた試験碁だって。さて、4子に昇級できるか?(試験碁と言われると緊張のためか気負いすぎるからか負けることが多いんだよね。)

私は左辺と左下隅に白が打ち込んできたのにうまく対処ができず、大損して10数目負け。今日は私の打つ手が及び腰になっていた点が多かったようです。だって上手に打ち込まれるとビビッてしまうんだもん。
ていうか、ヘボすぎて切るべきときに切らず(または戦いを避けようとする)、切ってはいけないところで切ってしまうんだよねー。まだ石の形というものが身についてないんでしょうね。がくっ…

2003/09/06(土) プロ棋士さんから棋譜が届いた! [ ]

夏に上京していたとき、大学生と私が打った棋譜を添削して送ってくださいました。棋譜だけと思ってたらポイントが詳しく解説書きされていて感激しました!
プロ棋士さんの自作詰碁も入れてくれてました。全部で4問、そのうち1問は自作ではなくてそのプロ棋士さんが子供の頃出題されて解いた問題だそうです(これは簡単だから解けるでしょうと言われたけど、さっきちょこっと考えてみたら分からん!)。残り3問は難しい詰碁なので、なおさら解けるかどうか?(たぶん無理。応手を考えるのも難しいだろうと言われた。)
まあ、じっくりやってみよーっと。

2003/09/04(木) 碁会所レッスン不調 [ ]

昨日のレッスンでは、息子も私も大敗してしまいました。昇級近いって言われながら、なかなか上がれないのが悔しい!
次の日曜は囲碁クラブで鍛えなおすぞ〜!

2003/09/01(月) 棋譜付けの練習 [ ]

プロ棋士さんに出された課題「来夏までに打ち碁を暗記して最後まで棋譜を書けるように」を達成すべく、碁罫紙を買ってきて棋譜をつける練習を始めました。
打ち終わってすぐに再現しようとしても、なかなか難しいものですね。練習すればできるようになるそうですが。プロは最低一ヶ月は覚えているそうです。
一番最初の棋譜付けは20数手までしか覚えてなかった。次の一手が思い出せたら続けて十数手くらい思い出せそうなんだけど。昨夜息子と対局してすぐ再現しながら棋譜付けをしようとしましたが、二人で考えても最後までは思い出せなかった。う〜む、遠い道のりだわ〜。
亡くなった父(囲碁好き。棋力は不明)は覚えられていたようです。私が子供のころ、ときどき自慢してたのを覚えてる。すごいなぁ。

2003/09/01(月) 息子の快勝 [ ]

もう日付が変わってしまったので一昨日になりますが、息子が碁会所レッスンで先生に40目勝ちしました。終盤で、狙っていた手が見事に決まりました。私も先生もその手には気づいてなかった。
あと2連勝すれば昇級です。昨日何も用事がなかったので臨時レッスンに行く予定でしたが、息子が小学校の夏休みの宿題が仕上がっていないことが発覚。臨時レッスンは中止になりました。


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