もけの囲碁日記−一覧表示


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全ての日記を表示します。

2004/02/29(日) 今日の囲碁大会その3 [Windows/XP]

今日の大会参加者の中で、子供は息子一人。いつものように、参加者のみなさんに声をかけていただいて、最後に特別賞までもらっちゃったよ。
女性参加者も私以外にもう一人いて、囲碁の勉強方法の話で盛り上がりました。彼女の家の近くには教えてもらえる碁会所がないそうで、私たちがレッスン受けてる碁会所を紹介してあげました。碁会所でも会えるかな?
いろいろありましたが、楽しい囲碁大会でした。帰りは叔父さんの車に先導してもらって無事に帰れたよ!

2004/02/29(日) 今日の囲碁大会その2 [Windows/XP]

続きです。会場に到着したら、まだ対局は始まってなくて一安心。でも一時間山道をさまよっていたので、それだけでどっと疲れてしまった。
気をとりなおして申込。息子は初段、私は4級で。レベルが低い地区だと言われても、初段と4級で参加するのは初めてに近い。息子はまだしも、私はつい半月ほど前の同業者囲碁大会で4級でボコボコにされたので、今日は一勝でもできればマシかなぁ(でも息子には「全勝しろ!」と言ってた私)などと考えながら対局開始。
打ち始めてみたら…なんか、いつもの碁会所や囲碁クラブで打つ人たちとはだいぶ違ってました。かなり甘い手というか、厳しい手をぜんぜん打ってこない。あと、基本定石も知らないみたいで(いや、もけもあまり定石は知らないんだけど)不利になる変な受け方をしてくれる。これならイケルかも…!
ということで、もけの結果は4勝1敗(その1敗も終盤ちかくまでは勝ってたらしい)。初段以下グループで第4位でした(4勝1敗が5人いたので得点で順位付け)。
息子は残念ながら3勝2敗。2敗のうち一人の相手は初段で、息子は自分のミスで負けたので相当落ち込んでました。もう一人とは、息子が指導碁みたく相手にうまい手を教えてあげながらやったら、自分が負けてしまったという、もったいない一敗。息子はしきりに「教えてあげなければ僕も4勝1敗だったのに」と言ってましたが、そういうのは負け惜しみに聞こえるよね。試合なんだから真剣勝負で臨むべき。勝ちを譲るのなら愚痴は言わないように。

2004/02/29(日) 今日の囲碁大会その1 [Windows/XP]

叔父さんに誘われた囲碁大会に行ってきました。
ところが、車で出発直後にアクシデントに会って散々でした。そのアクシデントとは…叔父さんとの待ち合わせ場所は初めて行く山の中。待ち合わせ時刻までに多めに余裕を持って家を出たのに、途中の交差点を間違えたようで山の中を息子と一緒にさ迷うハメになったのです!
山道を行けども行けども目的地らしき建物がない。というか、人家も標識もないんだよ〜!途中で携帯のGPS機能を使おうとしたけど、今の機種になって初めて使うのと焦りから操作に時間がかかるし、圏外になっちゃうし!ここはどこ!?
大会がある場所は、待ち合わせ場所からさらに24kmはなれたところだと言われていたので、もう間に合いそうにない!でも叔父さん待ってるから行かなきゃ!と相当あせりました。息子が一緒だったからまだよかった。役立たずだけど、一人よりはなんとなく心強い。
やっとこさ、道端にお店をみつけて道を教えてもらいました。叔父さんから教えられたルートとは別の、すんごい回り道をしていたみたいでした。予定時刻を大幅にオーバーして叔父さんと落ち合えました。
つづく→

2004/02/28(土) 今日の碁会所レッスン [Windows/XP]

もけは用事があったため、息子だけレッスンを受けさせてもらいました(レッスン見学はしたよ)。序盤に下辺で少し失敗した息子でしたが、今日はそれで落ち込むことなくうまく左辺でふりかわったり、そのあとも攻め合い続きで大熱戦でした。終盤ちかく、まだ息子が優位だったので油断したすきに右下隅の黒地へ打ち込まれてコウになってしまいました。コウに負けるとそこの黒石が全滅してしまい足らなくなるので譲れないコウです。コウ争いも熱戦で、黒はなんとかコウに勝ったけど白に不利変わられて細かくなってしまいました。終局後、数えてみるとなんと1目勝ち。かろうじて残っていました。
先生からは「差は1目だったけれど、終止熱戦で気が抜けなかった。いい碁の内容だったよ」と褒められましたよ。いつもは30〜40分程度で一局打てるペースなのに、今日はまる一時間かかったもんね。
明日は叔父さんから誘われた、叔父さんの地元の囲碁大会に参加させてもらう予定。お年寄りばかりらしく、レベルはここらへんと比べて少し甘めらしい。碁会所の先生から、息子は初段で参加して来たら?と言われたよ。もけは4級で出てみようかな。

2004/02/26(木) 碁会所レッスンでした [Windows/XP]

もう日付変わっちゃったから昨日のことになりますね。
息子は今日連勝するんじゃないかと期待していましたが、序盤に形がくずれ、苦しい戦いを強いられました。でも徐々に挽回して終盤には五分に追いついたのに、最後にコウ争いで失敗して一部の地がセキにされてしまい負けてしまいました。コウにしないで無難に打ってれば一目勝ちになったはずの碁でした。残念無念。また試験碁まで0勝からのスタートに戻りました。
さて、私はというと、大敗でした。白を三線から下に追いやり、黒は大模様を張る作戦を今日はやってみたのでしたが、中盤に白がその大模様を荒らしにきたのをうまくサバけず、地がなくなってしまったとガックリしてしまって左辺の薄そうな白地にやけくそで突撃していったのですが失敗。数十目負けとなってしまいました。先生の講評によると、白が大模様を荒らしにいったのは、白地がほとんどなかったから仕方なくねぎりにいったもので、黒はまだまだ打てる状態だったのに準備工作せずに左辺に手をつけたのが敗因だそうです。準備してから左辺に仕掛けていれば左辺の白は生きがなくなっているところだったのだそう。あとはヨセでだいぶ損をしていたとのこと。目算をしっかりやっていたら、悲観して突撃することはなかっただろうに…と言われてしまった。今日はあせって目算する余裕がなくなってたもんなぁ。連敗続きでがっくり。
次の日曜は、親戚のおじさんからお誘いを受けて、他地区の囲碁大会に参加させてもらうことになっています。何級で出ようかなぁと碁会所の先生に相談したら「3〜4級で出たらいい成績とれるんじゃないか」って。ほんまかいな。

2004/02/22(日) 職場の上司と [Windows/XP]

今日は、息子だけ職場の上司と打ってもらいました。ときどき私たちの相手をしてくださっていた上司ですが、この三月で退職される予定です。今日の対局は息子との最後の対局だったかもしれません。
今日は息子が白を持ち、コミなしで対局したそうです。二局打って、二局とも息子の勝ち。息子が上司の棋力を超えたのはどうやら間違いないようです。
三月にもう一度だけ打てる機会がありますが、そのとき息子は卒業旅行中です。私が最後の対局をしてもらう約束をしています。私はまだ上司を超えられそうにありません。無念なり。

2004/02/21(土) 小中学生団体戦ポスター [Windows/XP]

レッスンで碁会所に行くと、先生がポスターを用意して待っていてくれました。そのポスターとは、第一回全国小中学生団体戦の予選の予告。全国少年少女囲碁大会と並んで夏のイベントとして今年から催される大会です。岡山県代表選抜戦は5月に行われるそうです。息子も腕試しに参加するつもり。でも県代表クラスの子は5〜6段くらいなので、それまでに息子も棋力アップせねば!
ということで、今日の碁会所レッスンは息子はまず1勝。先生の見損じがあったように思うけど、30目近く息子が勝ちました。
私には久しぶりのレッスン。息子とは逆に30目以上負けてしまいました。序盤の攻め合いは一手勝ちして白の大石を取って順風漫歩だったのですが、後半さらに別の場所で攻めすぎて玉砕してしまいました。白の大石をしとめた以外に四隅を黒地にできれば圧勝だったのに、目算してなかったのといい気になりすぎて唯一の白の大きな地に踏み込みすぎました。そこに白地を確保させてあげても、黒は手堅く打っておけばよかったのです。今日は目算してなかったもんなぁ。気をつけて目算しながら作戦練らないとやっぱりダメですね。

2004/02/18(水) 息子連勝ならず [ ]

息子の今日の碁会所レッスン、勝てれば次回に三回目の試験碁となるはずでしたが、コウで損をして4目負け。意気消沈してました。また振り出しにもどっちゃったしね…。
今週末、久しぶりに私はレッスン受けられます。ここ二週間くらい碁の勉強さぼってるから、感が取り戻せるかなぁ。

2004/02/18(水) 先日見た夢 [ ]

NHK杯の公開録画を見学し、その後、見に来ていた一般観覧者とプロ棋士を交えて懇親会&その日の対局の検討会がありました。もけは関西棋院の結城九段と他二名のプロ棋士さんと同席に。昼食を食べながらお話しましたが、その会場が日本棋院に近いことで思いつきました。「いま、もしメル友のプロ棋士さんが日本棋院に来てたら会えるかも!」と、メールで連絡を取ろうとすると、いろいろ邪魔が入ってなかなかメール入力ができない。そうこうしているうちに会場がお開きとなり…ってなところで目が覚めました。
夢判断すると、どういう意味があるんだろうなぁ。

2004/02/15(日) 昨日の碁会所レッスン [ ]

昨日は時間の都合で息子だけレッスンしてもらいました。前回試験碁で失敗し、振り出しに戻った息子でしたが一局目は快調な勝ち。攻め合いで勝って、先生に「負けました」と言わせました。少し時間が余ったので、落番でもう一局。その碁は、序盤で形が崩れ、それが尾を引いてしまいました。途中で何度もやる気をなくしかけていましたが最後まで打ち切り、数えてみると1目負けでした。序盤で失敗しなければいい碁になっていただろうに。
でもあと二連勝すれば置石少なくしてもらえるんだから頑張れ〜。もけは次回レッスンも受けれない(先生の都合で)のが残念。

2004/02/11(水) 囲碁大会疲れた〜 [ ]

同業者の囲碁クラブの囲碁大会に息子と一緒に参加してきました。息子は1級で、もけは4級で(いままで6級でくらいしか参加したことなかったけれど、最近調子よかったので4級で申告してしまった)。
結果は、息子も私も参加賞のみ。というか、息子は三勝二敗で、他に三勝二敗が二人いて得点で負けて選外となってしまったのでまだマシですが、私は四戦全敗でした。みじめ〜。今日の碁はぜんぜん冴えてなかったと自分でも思います。頭がクリアじゃなかった感じ。
息子は番外で初段の人と二局互い戦で打ち、二局とも勝って「ほんとに一級?」なんて言われてました。

2004/02/08(日) 息子、残念無念 [ ]

今日の碁会所レッスンでは、息子は三子へ上がるための二回目の試験碁。結果はダメでした。試験碁になるとプレッシャーからか、失敗しちゃうんですよね。でも最近調子よかったから今日は大丈夫だろうと思っていたのに残念。どんな碁だったかは「もけの携帯日記帳」に写真付きで載せているので見てみてね。
もけの今日のレッスンは、試験碁じゃないし、もともと負け越していたので気楽に受けられました。中盤まさかの大石が頓死、別の場所でふりかわって白地荒らしに打ち込んだ石も生きれていたのに見損じで死んだと思ってしまった。死んだとあきらめて他のところへ打ってしまったもんだから、白にトドメをさされました。あ〜あ、ばかだなぁ。そこで生きてたら勝ててたのに。

2004/02/05(木) 失礼な!?息子の弟子 [ ]

一昨日、息子の弟子さんがやってきました。あいにく息子不在だったので、今回は私が相手をすることに。前に私が彼と打ったのは年末あたりで9子置かせただけでは足りなかったのと、先日息子が彼に15子置かせても勝負にならないくらいだったので、今回は私も13子置かせてやってみることに。
しかし荒らしが苦手な私には13子置かせるのは予想以上に辛かった。ヨセで少しでも挽回できないかと一所懸命考えていると、弟子さん「やっぱり13子はきつすぎたね。お母さんの打ち方は優しいから。もう終わりにしよう」と、碁盤の石を片付け始めたではありませんか。これにはちょっとカチンときてしまいました。終局まで打って数えて置石を調整しようと思っていたのに。いちおう、相手が終局に合意したわけでもないのに勝手に石を片付け始めるのは失礼なことだと教えましたけどね。

2004/02/01(日) 囲碁クラブにて [ ]

最初は対局相手に空きがなかったので、息子と私で対局。今日は3子で打ったけど、私の調子が悪かったのか、息子の調子がよかったのか、私の完敗でした。むむ、もう一敗したら4子に降格しちゃうよ。あやうし!
私の二人目の相手は8〜9級のおじさまで、5子置かせてあげました。置かせ碁は慣れてないから序盤から苦しかった。でも終盤に黒の大石殺して中押し勝ち。
せっかく気をよくしたところで三人目のお相手のおじさまには3子置いてボロ負け。至るところに打ち込まれて、しのぎきれず。あとで息子に聞いたら、そのおじさまは息子より強い人なんだそうで、私が3子ではとてもかなう相手ではなかったそうです。また手合い違いで打たされた…。
ここの上手は、置石を少なめに置かすので私はなかなか勝てません。それに力碁の方が多いので、とにかく打ち込みや厳しい攻めばかりしてくるのですよ。私に力があればとがめられるんでしょうが、まだその力がなかったってことで悔しいです。

2004/02/01(日) 今日は久しぶりの囲碁クラブでした [ ]

まず昨日の碁会所レッスンの結果から。息子しかレッスン受ける時間がなかったですが、息子連勝で次回また試験碁となりました。今度はどうなるでしょう?
囲碁クラブの前に、上司さんに息子と私のお相手をしていただきました。息子は黒を持って互い戦で18目半勝ち。今度は白を持ってやってみて欲しい。私は4子置かせてもらってジゴでした。残念。でも昨秋くらいには6子置かせてもらっても勝てなかったので、上達はしているみたい。
さて、囲碁クラブでは…つづく

2004/01/30(金) 痛恨のミス!その2 [ ]

題名のとおりです…がっくし。今日は息子と二子局で一局打ちました。これに勝ったら手合いが上がる…という勝負だったのに。序盤に息子にうまくさばかれて苦しかったけどなんとかしのいで形勢は五分五分くらいだったのですが、終盤にまた痛恨のミスをしてしまい大石が死んでしまった。別の場所の息子の大石も死んだけれど、私の大石の方が大きかった。活きてる石と繋がってると思ってた一間飛びをうまく切断されちゃった。私が先に気がついて無難につないでいたら、息子は投了しようと思っていたところだったそうです。
あ〜あ、次回は三子局に落第だよ。終盤の一手のミスは大きいですね。気をつけねば。

2004/01/30(金) 久々の息子の弟子さん [ ]

今日は久しぶりに弟子さんに会い、息子が一局打ちました。15級くらいだというので、15子置かせてみました。…大差で息子が勝っちゃった。う〜ん、ぜんぜん上達してない。今度は25子くらい置かせてあげないといけないかな。
対局を見ていると、息子の白石に付けてばかり行ってるので、息子に好きなようにさばかれちゃってボロボロになってました。「白石に近づかないように」「石音の反対側に打て」などなど助言しながらだったんですが、聞く耳がないというか、息子の石にくっつけてばかり打つんで碁になってなかった。う〜む、囲碁は石取りゲームじゃないんだけど。初心者の頃は私も息子もこんなだったのかなぁ?

2004/01/28(水) 痛恨のミス! [ ]

今日も碁会所レッスンの日。先週勝ったので調子にのって連勝していこうと目論んでいたら、今日は終盤に痛恨のミスをしてしまい逆転負け。今日の碁は、堅く打とうと決めていましたが、序盤から先生が厳しい手を打ってくるので責め合いに。あっちもこっちも責め合いという碁になり双方しのいで私が優勢だったのに。終盤のあの一手が悔やまれてなりません。双方の死活がからむ状況がずっと続いていたので、一局に一時間半もかかったよ(たぶん私の最高記録)。
息子は30分で一局でしたが、今日は序盤を気をつけて打ったらしく7目勝ちしてにこにこ。でもあと二連勝しないと試験碁にならないので気を抜かないようにね。

2004/01/27(火) 懸賞あたったよ [ ]

日本棋院の囲碁カレンダーと手帳が当たりました。どちらも欲しいなぁとは思っていたけど、買ってまではなぁ…という程度だったので懸賞でもらえて嬉しい。
囲碁カレンダーは浮世絵ぽくてよさそうですよね。手帳はどんなんだろ?
ハガキはたくさんあったので、家族4人分の名前でそれぞれ応募してたのでした。しかも投函日をずらすという念の入れよう(笑)。見事作戦成功しました。

2004/01/26(月) 囲碁同好会の碁会 [ ]

今度2月に同業者の囲碁同好会で碁会があるようです。今日お誘いがありました。
昨年1月か2月頃、同じ囲碁同好会に息子と一緒に初参加(見学みたいなものでしたが)させてもらいました。それ以来約1年ぶりの碁会なので、息子と私の成長ぶりを披露できる!楽しみだなぁ。
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