もけの囲碁日記−一覧表示


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2003/09/15(月) ケーブルテレビ主催の囲碁大会(その2) [ ]

まあ、そんな感じで大会は無事終了しました。代表者選抜戦の方は、五段以上の方々が参加して白熱した対局をやっていたようでした。
ちょっとショックだったのは、息子がヒカルの碁スクールで一緒だった子が数名参加していたのですが、その子たちはメキメキと腕を上げていたことでした。彼らは5月の新聞社主催子供囲碁大会のとき、二段、初段、4級で参加して好成績を残していた子ですが、今大会では四段、二段、初段で参加していました。息子は前大会も4級、今大会も4級だったのに…。しかも彼らは息子と同時期に囲碁を始めた子たちなのです。ヒカ碁の先生からも「君も早く段で参加できるように頑張りなさい」と声をかけられ、息子も私もちょっと悔しい気分を味わいました。
彼らに追いつかないことには来春の少年少女囲碁大会で県代表を狙えないぞ〜、息子よ。

2003/09/15(月) ケーブルテレビ主催の囲碁大会(その2) [ ]

ところが、結果は息子も私も2勝2敗!
私は7級でちょうどよかったのかな、ということはあったのですが、私が勝てた相手は幼児の男の子と中学生の男の子でした(残る二人は老齢の男性。攻め合いで勝てたところもあったけど、攻め合い負けしてしまった)。子供には勝てるけど、大人には勝てない。ということは7級でもちょっとキツ目ではあるのかも…。
残念だったのは息子の成績。対戦相手の大人たちには「1年でここまで強くなったとはえらい」と褒められ人気者(?)になりましたが、私も本人もがっくり。中には半目勝負の碁もあって、相手の方も「途中からわけがわからなくなった」とおっしゃっていたので、内容的には良かったのかもしれないけれど、やはり大会慣れしている大人相手には経験不足だったのでしょうね。
帰りがけには「ぼく、また今度打とうな」と対戦相手の方たちに声をかけていただきました。(息子はなぜか大人の方たちにかわいがられる。なぜ?)

2003/09/15(月) ケーブルテレビ主催の囲碁大会(その1) [ ]

報告が遅くなりましたが、13日(土)に大会に初参加してきました。代表選抜戦と段級位戦があって、私は当然のことながら段級位戦の方への参加。息子と一緒にCクラス(2〜10級クラス。息子は4級、私は7級)。
わたしにとっては初めての大きな大会だったので、胃が痛くなるほど緊張しました。でもこれで自分の級位がはっきり分かるはず、私は全敗も覚悟していましたが、息子は低めの級位申告なので(日本棋院の1級の認定証をもらってるから)全勝してくれるのではないかと期待していました。

2003/09/11(木) 一週間ぶりの碁会所レッスン [ ]

今日は所用があって息子のレッスン見学はできませんでしたが、10何目か勝てて会心の出来だったそうです。次回はまた試験碁だって。さて、4子に昇級できるか?(試験碁と言われると緊張のためか気負いすぎるからか負けることが多いんだよね。)

私は左辺と左下隅に白が打ち込んできたのにうまく対処ができず、大損して10数目負け。今日は私の打つ手が及び腰になっていた点が多かったようです。だって上手に打ち込まれるとビビッてしまうんだもん。
ていうか、ヘボすぎて切るべきときに切らず(または戦いを避けようとする)、切ってはいけないところで切ってしまうんだよねー。まだ石の形というものが身についてないんでしょうね。がくっ…

2003/09/06(土) プロ棋士さんから棋譜が届いた! [ ]

夏に上京していたとき、大学生と私が打った棋譜を添削して送ってくださいました。棋譜だけと思ってたらポイントが詳しく解説書きされていて感激しました!
プロ棋士さんの自作詰碁も入れてくれてました。全部で4問、そのうち1問は自作ではなくてそのプロ棋士さんが子供の頃出題されて解いた問題だそうです(これは簡単だから解けるでしょうと言われたけど、さっきちょこっと考えてみたら分からん!)。残り3問は難しい詰碁なので、なおさら解けるかどうか?(たぶん無理。応手を考えるのも難しいだろうと言われた。)
まあ、じっくりやってみよーっと。

2003/09/04(木) 碁会所レッスン不調 [ ]

昨日のレッスンでは、息子も私も大敗してしまいました。昇級近いって言われながら、なかなか上がれないのが悔しい!
次の日曜は囲碁クラブで鍛えなおすぞ〜!

2003/09/01(月) 棋譜付けの練習 [ ]

プロ棋士さんに出された課題「来夏までに打ち碁を暗記して最後まで棋譜を書けるように」を達成すべく、碁罫紙を買ってきて棋譜をつける練習を始めました。
打ち終わってすぐに再現しようとしても、なかなか難しいものですね。練習すればできるようになるそうですが。プロは最低一ヶ月は覚えているそうです。
一番最初の棋譜付けは20数手までしか覚えてなかった。次の一手が思い出せたら続けて十数手くらい思い出せそうなんだけど。昨夜息子と対局してすぐ再現しながら棋譜付けをしようとしましたが、二人で考えても最後までは思い出せなかった。う〜む、遠い道のりだわ〜。
亡くなった父(囲碁好き。棋力は不明)は覚えられていたようです。私が子供のころ、ときどき自慢してたのを覚えてる。すごいなぁ。

2003/09/01(月) 息子の快勝 [ ]

もう日付が変わってしまったので一昨日になりますが、息子が碁会所レッスンで先生に40目勝ちしました。終盤で、狙っていた手が見事に決まりました。私も先生もその手には気づいてなかった。
あと2連勝すれば昇級です。昨日何も用事がなかったので臨時レッスンに行く予定でしたが、息子が小学校の夏休みの宿題が仕上がっていないことが発覚。臨時レッスンは中止になりました。

2003/08/27(水) 昇級ならず [ ]

岡山へ帰って最初の碁会所レッスンを受けてきました。私はもともと今日が試験碁だったんですが、息子も強くなって帰ってきたはずなので試験碁を受けさせてもらえることになりました。
結果は…二人とも昇級ならず。ぐっすん。特に息子には期待していたのに、どうしたんだ〜!?先生には「惜しかったね。昇級は近いはず」と言われはしたけど。
私は4目負け。序盤からずっと優勢だったのに、最後の最後でコウをミスって逆転してしまった。詰めが甘いんだよ、我ながら…。
で、家に帰って、プロ棋士さんから言われた棋譜を付ける練習をしましたが、帰宅途中に買い物に寄ったのが悪かったのか、もともと記憶力が悪いからか、私は10手目まで、息子は26手目までしか思い出せませんでした〜(涙)。相手の手の方が忘れやすいですね。白番が思い出せたらその後も思い出せそうなんですが…。練習あるのみです。

2003/08/24(日) つづき [ ]

プロ棋士さんはこのときの棋譜を自宅に帰って作ってくださったそうで、送ってくれるそう。楽しみです。検討のときスラスラと打ち碁を再現してくれたのにも感心しましたが、1ヶ月くらいは1度打った碁を覚えているよと聞いてまた感嘆。すごいなぁ。
私たちがプロ棋士さんにいただいた目標は、来年の夏には9子で指導碁してもらえるように(2段くらいになってないといけないらしい)ということと、棋譜を最後まで覚えて書けるように練習すること。息子は目標達成できるかもしれないけれど、私はどうなることやら…。まあ、できる限り頑張ってみようと思います。

2003/08/24(日) プロ棋士さんの指導碁2 [ ]

子供囲碁塾(8月20日〜24日)の合間に、メル友のプロ棋士さんに2回目の指導碁を打っていただきました。前回同様13子局でやってもらい、息子は4目負け(20目ほど勝ってたらしいけどヨセでかなり減ってしまった)、私は大石が2箇所死んで中押し負け。息子は前回打ったときより強くなってると褒められました。私はこの日は絶不調という感じでがっくし。
プロ棋士さんが連れてきた大学生とも打ってみました。その人は息子と同じくらいの棋力ではないかと言われていたのですが、実際に対局してみると息子は中押し勝ち(大学生さんいわく、布石の段階から息子には勝てる気がしなかったそうです)。私も対局しましたが、自分でも嫌になるめちゃくちゃな碁で、結果は私の勝ちだったけれど勝った気がしなかった。前回の方がマシな碁を打ててたなーとしんみり。

2003/08/24(日) 夏休み子供囲碁塾 [ ]

日本棋院で夏休みに5日間コースで行われる子供囲碁塾に今年も息子が参加しました。
昨年、初めて参加したときは13路盤から始めて21級まで昇級したところで終了でした。今年は最初5級ということで参加し、4日間のうちに1級まで昇級しました。5日間の対局数全部で25戦、21勝4敗という好成績でした(優秀賞として山下啓吾(←字これで合ってる?)の扇子を頂きました)。
2級くらいまでいければ上々だと義父に言われていましたが、1級の認定を受けれてよかった!最後は抽選会で景品をもらい、1級の認定証をもらってほくほく顔で帰還しました。

2003/08/24(日) 帰ってきました [ ]

約2週間の夏期休暇を終え、東京から岡山に帰ってきました。台風や冷夏の影響で観光はほどほどになり、ほとんど囲碁三昧の2週間でした。
アマ3段の義父には、私は9子から始めて8子で勝てるようになり、息子は6子から始めて5子であと少しで勝てそうというところまでこぎつけました。
緑星学園、プロ棋士の指導碁、日本棋院の子供囲碁塾と盛りだくさんだったこの夏、私はほとんど息子の引率にあけくれましたが息子は少し強くなってくれました。

2003/08/18(月) プロ棋士さんの指導碁 [ ]

先日、メル友のプロ棋士さんにお会いして指導碁を打ってもらいました。1年近くメル友やっているけど、お会いするのは初めてなのでそれだけでドキドキ。日本棋院で待ち合わせして打っていただきました。手合い割りはなんと13子!!級位者に指導碁することはほとんどないということなので、ヘボで申し訳ない!
息子と私の二面打ちでやっていただきました。13子の置き碁は私たちにとっても初めての経験。結果は息子も私も1勝1敗。検討もしっかりやっていただきました。13子も置かせてもらって負けてしまうのもとほほでしたが、私たちのヘボな打ち碁をスラスラと並べなおしてしまう記憶力にも「さすがだ〜」と感心しきり。
ちゃっかり記念写真撮らせてもらって、白扇子にサインもいただいちゃいました。しかも!!数日後にもう一度指導碁してくださるって!緑星学園での体験といい、プロ棋士さんとの指導碁といい、なんだか幸せすぎて怖い!
あ、でも来年の夏には9子の手合いで打てるよう、2段くらいにはなっておくようにとのお言葉。うう〜、果たして約束を達成できるのか!?がんばらねば!!

2003/08/17(日) 緑星学園その2 [ ]

何よりも、学園の雰囲気にびっくりしました。建物の概観は一軒家で、部屋の中では正座で対局。プロ棋士の先生が対局相手を割り振ってくれ、指導してくださってました。とても厳しい雰囲気があって、息子も始めのうちは緊張していたみたい。慣れない正座で、足も厳しかったみたい(私もなんですが(笑))。息子が今まで参加したどの囲碁教室とも異質で、ほんとうに囲碁を頑張りたい子だけが集まっている感じで、まさに囲碁の寺子屋!私語もほとんどありません。学園では姿勢を重視していると聞いていましたが、それを体感しました。隣の部屋では院生などのお兄さんお姉さんがぎゅうぎゅう詰めになって黙々と対局をしていました。
今日は菊池学園長も顔を出されて、ちょこっとお話できて感激でした!この夏は都合が悪くてもう学園に参加できないけれど、また来年ぜひ行ってみたいと思いました(息子もね)。それまでにうんと頑張らなきゃね。

2003/08/17(日) 緑星学園に行ってきました [ ]

昨日・今日の午前中、息子の見学について行きました。息子は級位者グループに混ぜてもらって対局しまくりでした。昨日は3勝4敗、今日は7戦全勝!といってもランクは33だったのですけど(学園ではランクが細かく付けられるのです。息子より下のランクは5〜6名くらいしかいなかった)。対局はランクによって手合い割が決められているみたいでした。

2003/08/09(土) 最後の碁会所レッスン [ ]

台風一過で朝から快晴!今朝、上京前の最後の碁会所レッスンに行ってきました。
息子は1勝1敗で試験碁までいけず、またもや振り出しに戻る、でした。2局目に序盤で受け方を誤って、がっくりして最後まで気持ちの立て直しができませんでした。
私はコウで負けて隅の地をセキにされちゃったけど、それでも快勝できました。次は試験碁だって(東京から帰ってになるけど)。7子局は意外に早く卒業できそうです。
東京で鍛えて帰ってくるぞ〜!!

2003/08/06(水) やったー! [ ]

七子局レッスン3回目で、15目勝ち。初勝利&大差で嬉しいな。次のレッスンが上京前の最後のレッスンになります。連勝できるといいなぁ。
息子は5子局で1勝1敗。5目勝ちと3目負けでした。できれば上京前に昇級してもらいたかったけど、ちょっと間に合わなさそう?
東京での特訓(義父との対局、プロ棋士指導碁、緑星学園参加、日本棋院の囲碁塾参加とめじろおし!)でどのくらい伸びることができるか、もうすぐです。

2003/08/03(日) 連敗です [ ]

囲碁クラブで初段の人と1級の人に7子置きで連敗。置石もっと置かせて欲しいよ〜ってくらい、囲碁クラブでは勝てない。我ながら弱すぎて嫌になってしまう。
息子は周りから「打つたびに強くなってる」「よく見えている」と褒められています。今日は8段の人に9子局で勝ち(数ヶ月前にその人と対局したときは惨敗だった)、8子に手合をあげてもらってました。いいな〜。

2003/08/02(土) 目算しなくちゃね [ ]

2回目の7子局レッスン、6目負けとなりました。死活を間違え攻め合いでセキにできるところ、黒石全部死んでしまいました。あと、中央にできた黒の大きな地を大切にしなかったため(他の白石の隙をうかがうことに気をとられすぎてた)地を減らされてしまったのも敗因です。
目算やんないとダメですね、やっぱ。堅く守っておけばよかったものを攻めに出て逆に損するというパターンをやっちゃいました。
息子は5子局レッスンで中押し負け。攻め合い負けでした。5子になったばかりの頃の方が調子がよかったような!?
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