もけの不思議体験


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2004/03/25(木) おじさんから聞いた話 [Windows/Me]

もけもけが子供のころ、おじさんから聞いた話です。

おじさんがある日の夜中トイレに入っていると、天井から「赤がいいか〜、黒がいいか〜」とおどろおどろしい声が聞こえてきたそうです。おじさんは咄嗟に「赤がいい!」と答えたそうな。すると天井から真っ赤な地がボタボタと…。また別の日にトイレに入っていると、「赤がいいか〜、黒がいいか〜」と天井から同じ声が。こんどは「黒がいい!」と答えたそうです。すると天井から真っ黒な長い髪の毛がバサバサと落ちてきたそうな。

もちろんおじさんの作り話だということは分かりましたが、それでも子供の頃はトイレに入るたびにその話を思い出し、怖かったのなんの。

トイレにまつわる怪談て、たくさんありますよね。トイレが狭い密室だからなんでしょうか。子供の頃見た心霊体験再現番組「あなたの知らない世界」でも、白昼にトイレの便器から白い手が突き出てきた話がありました。当時うちは汲み取り式で便器の穴の奥は真っ暗…というトイレだったから余計に怖かったよ。
今でも夜中にトイレに行くときは、トイレ前の洗面台の鏡は、絶対に視界に入らないようにしています。だって、何か得体の知れないモノが映ってたらイヤじゃないですか。意外と小心なんですよ。

2004/03/23(火) 謎の生物 [Windows/Me]

最近ではチュパカブラやフライフィッシュなど、謎の生物とされているものがありますよね。(フライフィッシュは羽虫が飛んでた姿だったと解明されちゃったっみたいですが。)
もけもけが子供のとき、一度だけ気味の悪い生物に遭遇したことがありました。近所の小川でフナを網で捕って遊んでいたら、その生物が網にかかったんです。全長30〜40cmくらいで蛇のように細長く、でも蛇とは違って体が平らだった。色は黄土色。
「ぎょえ〜!気持ち悪い〜!」と、すぐに網をバタバタ振って川に逃がしてやったんだけど、水面近くをウネウネと蛇が泳ぐような泳ぎ方で去っていった。
あまりの気味の悪さに「今のは見なかったことにしよう」と、早々に家に帰ったのを覚えてる。でも未だに視覚に残ってるんだよね。その生物が泳いでる映像が…。
いまだにその生物が何だったのか分かりません。心当たりある人いる!?

2004/03/14(日) 車のタイヤが追いかけてくる!? [Windows/XP]

新聞見てたら、恐ろしい記事が!
数週間前だっけ? 走行中のダンプカーのタイヤがはずれて、通りがかりの幼児がタイヤにぶつかられて死亡したって事件がありましたよね。
わたしはダンプカーの整備不良が原因なのかと思ってましたが、今日見た新聞に、タイヤがはずれる欠陥品の車があるってことを知りました!
三菱自動車製のトラックに、タイヤと車軸をつなぐ「ハブ」という部品に欠陥があるのを隠して製造販売されていたものがあるんだとか。いままで何十件もタイヤがはずれる事故があり、通行人が死亡したケースもあるとか。
こわいよー!! 道を歩いてたら、タイヤが猛スピードで追いかけてくるんだよ?
やっぱり、幽霊やUFOなんかより、現実社会の方が怖いこといっぱいありますよね。

2004/03/13(土) 恐怖のネズミホイホイ [Windows/XP]

ネズミホイホイって、知ってます?ゴキブリホイホイのネズミ版です。正式名称はメーカーによって違うけど、我が家では総称して「ネズミホイホイ」と呼んでいます。
田舎の家だからか、夏になると繁殖した子ネズミが家中を荒らそうとします。大人ネズミは学習しちゃってるからネズミホイホイにはひっかからないけれど、子ネズミはひっかかってくれます。
ある夏の夜中、また隣の部屋からネズミの物音がするので、ネズミホイホイを仕掛けようとしたときのことです。ホイホイを組み立てているところへ、子ネズミが突然目の前に現れたのです。びっくりしたもけもけは、よろめいて組み立て中のホイホイに自分でひっかかってしまった!!
太ももにべったりとホイホイの接着剤が!! ひぇ〜とすぐに風呂場に直行して洗い流そうとしたんだけど、ものすごく強力で洗剤使って何度洗っても足がべたべたのまんま。どうすりゃいいんだ、くそ〜!
最後のたのみで、ネットを検索。すると、ありました。接着剤のはがし方が。サラダ油でとれるそうです。ほんまかいなとキッチンへ向かって早速ためしてみたら、ほんとにきれいに簡単に落ちました!感動した!
でも、気がつくと外はもう明るくなっていました…。

2004/03/07(日) 運転中に… [Windows/XP]

もけもけが車の運転中に、ときどき困ってることがあります。
たまになんだけど、急に目がしみて痛くてあけていられなくなるの。片目ならまだしも(片目運転は遠近感わからなくて、それはそれで危険!)、両目がいっぺんにつぶれるとホントにこまる。急には止まる場所がなかったりして、涙ボロボロ流しながら走ることがあります。
このときの目のしみぐあいって言ったら、たまねぎ切ってるときのしみ具合より半端じゃなくすごいんです!も〜、どうにかして〜と叫びたいくらい。
5〜10分くらいすると自然に治るんで、眼科とかには面倒くさくて診てもらってないです。季節によらず、たまに突然おこるから、花粉症ではないと思うんだけど…。なんなんだろうなぁ?

2004/03/05(金) 一夏の恐怖体験その2 [Windows/XP]

その夜から、毎夜のように天井からムカデが降ってくるようになりました。寝室だけかと思ったら、あちこちの部屋で朝、死んだ小さなムカデを見るようになりました。寝ているときも顔のすぐ横に落ちてくることがあるので、おちおち寝てもいられない。
睡眠不足になった私は「もう、我慢できない!」と家中にバルサンを焚きました。これで安心かと思われましたが、また夜になるとポトポトとムカデの雨が…!
本やネットで調べてみると、天井から降ってくるこの虫は、ムカデではなくて無害のヤスデだということが分かりました。でも、いくら無害だからといって気持ち悪すぎる!
調べてみると、ヤスデは夜行性で、昼間は草むらとか庭木の下など暗くてじめじめしたところに隠れていて、夜になると活動開始で家の中に入ってくるんだそうな。早速ホームセンターに行って粉の薬を買ってきて、家の外の壁際にぐるっと一回り撒きました。
すると翌朝、その薬を撒いたところに無数のヤスデの死骸がギッシリと!それも家の周りじゅうにです!ゲロ。
それでも一回で全部を退治するのは不可能だし、雨が降ったら薬の効果がなくなるので、何回も撒き直しましたよ。そのたびに大量のヤスデの死骸。何万匹いたのか、想像もつかないほど。天井からヤスデが降ってこなくなったのは夏の終わり頃だったと思います。
まさに一夏のヤスデの怪。ヤスデ地獄に襲われたのはこの一夏だけですみましたが、後にお隣の家もヤスデ地獄になっていたと聞きました。
いまだになぜヤスデがあんなに異常発生したのかは謎のままです。

2004/03/05(金) 一夏の恐怖体験その1 [Windows/XP]

ヒッチコップ監督の映画「鳥」をご存知ですか?ある日、鳥たちがいっせいに人間を襲い始めるという映画です。
鳥ではないけど、もけもけも一昨年の夏、あるモノに襲われました。数千いや、数万匹という「アレ」に…。思い出しても恐ろしい一夏の経験でした。
一番最初の予兆は、一昨年の6月か7月頃だったと思います。夜、寝室で寝転んでパソコンでネットして遊んでいると、ポタッと何か小さなものがパソコンのそばに落ちてきました。「ん?何だ?」と思って見ると、それは小さなムカデのような生き物でした。これだけでもギエ〜って感じで、ムカデの実物を見たことがなかった私には恐怖だったんですが、どこから落ちてきたんだろうと天井を仰ぐと、天井を這っているムカデが数匹。ほうきで払い落としてティッシュでつぶして一安心。
古い家だし、まあ、こういうこともあるさ。子供の頃、父が寝ているときにムカデに刺されたこともあったし。今夜のムカデは2〜3cmくらいでかわいいもんだ…そう思ったのでしたが、これから更なる恐怖が続いていこうとは、このとき夢にも思っていなかったのでした。
→つづく

2004/03/04(木) 怖いトイレその2 [Windows/XP]

そのトイレには、怖かった思い出だけじゃないんです。
ある日、おばあちゃんがその便器の穴にハマッタのです!私は現場には居合わせなかったけれど、救出した家族の話によると、下半身がすっぽりハマッテ身動きできなくなってたとか。おまけに汚物がかなり溜まっていたときだったので、下半身ドロドロで悲惨だったそう。
また、あるときは、そのトイレから汲み上げた汚物を畑の肥料にしていたら、タネを何も植えていないところからスイカが芽を出し、収穫できたことがありました。家族みんなでおいしくいただきました!(どういう意味か分かる!?)
トイレの柱に梅雨になるとキノコが生えてきたりもしてたっけ。さすがにそれは食べませんでしたけど(笑)。

2004/03/04(木) 怖いトイレその1 [Windows/XP]

灯油切れになったけれど買いにいくのが面倒くさくて我慢してたら、家の中なのに手がかじかんできた。も〜、我慢の限界!と今、買って来たところです。
うちが寒いのは築100年近くたったボロ日本家屋だから。隙間風がぴゅーぴゅー入ってくるし、縁側の床なんか板の目の間から地面が見えるんだもん!
トイレも今でこそ改装してウォシュレット付きになってますが、私が子供の頃は便器にぽっかり穴が開いてて下が見えるポットン式でした。このポットン式のトイレにはいろいろな思い出が。
中学生くらいまで、夜、一人でこのトイレに行くことができませんでした。蛍光灯のない薄暗い廊下の奥にあったからだけでなく、窓が壁にただの丸い穴が開いただけのものだったからです。夜トイレに行くと、その壁の穴の中むこうは真っ暗闇。下を見ると便器の穴の奥も真っ暗闇。そこから得体のしれないものが覗いたり出てきたりするんじゃないかと、いつもびくびくしていました。


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