もけの不思議体験


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2003/02/03(月) 仏壇の間で [ ]

小学生の頃、私は琴を習ってたんですよ。ある日、親戚のおじさんがうちに泊まりに来たので、おじさんに琴を弾いて聞かせてあげたら?ってことになりました。で、亡くなった祖父にも聞こえるようにと、仏壇のある部屋で弾いてあげることになったんです。
仏壇は部屋の隅の戸棚にあって、その前に2mほど離れて仏壇と向かい合わせになるように私が座りました。おじさんは少し離れた反対側の部屋の隅に座っていました。
あれは、琴を一曲弾き終わる頃だったと思います。仏壇の鐘が突然「チーン」と鳴ったのです。誰も鳴らしていないのに。はっきりと私にもおじさんにも聞こえました。
「ああ、おじいちゃんが喜んでくれたんだ」って納得した出来事でした。

2003/01/18(土) 呼び名 [ ]

ここらで祖父の話は閑話休題。不思議体験じゃないけど、不思議だなぁと思うことを今日は書いてみますね。
この前ふと思ったんですが、幼い頃呼んでいた人の呼び名って、なかなか変えられないことないですか?私の場合、親戚のおじさんやおばさんを呼ぶ呼び名が幼い頃から変えられないでいます。両親が呼ぶ呼び名をそのまま覚えて使っちゃいませんでした?それで自分が大人になってから、さすがにこの呼び名じゃおかしいだろって思うんですが、他にどう呼べばいいか思い浮かばないし、いまさら急に呼び方を変えるのも変かなぁと悶々としちゃうんです。
「てっちゃん」とか「しょうちゃん」とか愛称っぽい呼び名はまだいいのですが(それでも随分年上の人に向かって言うのは傍から見て変かも)、そのままずばり名前の呼び捨てなんかだと非常にためらいます。でも、やめられなくて叔父さん相手に名前呼び捨てで呼んでしまいます。
みなさんもそういう経験あるよね?ね?あると言って!

2003/01/13(月) 祖父の七回忌 [ ]

前記「お盆の話」で不思議体験の張本人(?)にされた祖父の七回忌法要のときのこと。
親戚一同集まり、お坊さんにお経を唱えていただいているとき、母が中座しました。うちの玄関は引き戸なのですが、その引き戸が開けられる音がしたので来客かと思い玄関に立ったそうです。でも、引き戸は閉まったままだし、来客もなし。おかしいなぁと首をひねりながら戻ってきましたが、しばらくして数回同じことが起こりました。私自身は引き戸が開く音は聞こえなかったけれど、親戚の人たちも耳にして母と一緒に玄関に行ったりしていたので、母の聞き間違いではありません。
法要が終わってその話をお坊さんにすると、「それは故人が帰ってきていて喜んでいることを伝えたかったのでしょう」というお話でした。
またもや「やってくれたね、じーちゃん」って体験でしたが、祖父にまつわる不思議体験はもう一つあります。その話は次回に!

2003/01/12(日) お盆の話3 [ ]

昼前に父が帰ってくるまで、呼び鈴は鳴ったり休んだりを繰り返していました。結局その日、夕方帰ってきた母だけがその現象を体験できませんでしたが、8月15日の早朝には玄関前の草取りをしていた母だけが呼び鈴が鳴るのを目撃したのでした。
私たちに思い当たることは、そのお盆は祖父の初盆にだったということです。きっと祖父が「帰ってきたよ」と「また来るからね」を伝えるために起こした現象なのではないかと、今でも私の家族は信じています。
この話には後日談(?)があります。その後も正月など家族が実家に全員帰省して集まったときなどに、呼び鈴が同様に鳴るのです。何度か電気屋さんに点検してもらったりもしましたがいつも異常なし。また、そういう特別な日でない限り、勝手に鳴ることはありませんでした。そして、呼び鈴をカメラ付きインターホンに取り替えても、この現象は起こっていました(もちろん、カメラには誰も映っていません)。

2003/01/09(木) お盆の話2 [ ]

でも、なかなか帰る気配がなく、呼び鈴が休み休みになり続けます。あきらめて着替えて玄関に出て行くと、呼び鈴の押しボタンの前に、4歳年上の姉がぽつんと立っていました。
「なんだ、お姉ちゃん、いたのか」と言った私に対して、驚いた表情の姉が「誰もいないのに呼び鈴が鳴ってる」と答えました。姉の話によると、来客だと思って玄関に出たけど誰もいない、ピンポンダッシュのいたずらかと思い周りを探してみたけど誰も隠れている様子もない、おかしいなーと呼び鈴ボタンの前に帰ってきたら誰もいないし誰も押していないのに呼び鈴がなって驚いていたところだったそうです。
「そんな馬鹿な…」と話していた私たち二人の目の前で、また誰も押していない呼び鈴が「ピンポーン、ピンポーン」と鳴り始めました。
→つづく

2003/01/06(月) お盆の話1 [ ]

ちょっぴりずつですが、もけの体験話を綴っていきます。
まず最初の話は、もけが小学2年生の夏休みの体験です。その日、両親は朝から仕事に出かけていて、もけはラジオ体操をさぼって10時くらいまで寝てました。ピンポーンと来客を告げる玄関の呼び鈴の音で目が覚めたんだけど、眠くてそのまま無視しようと思いました。→つづく

2003/01/03(金) 不思議体験いろいろ [ ]

このページには、もけが遭遇した不思議な出来事や恐い体験などを記していきたいと思います。
いままでにもいくつかあるんですよ。決して霊感は強くないし、幽霊を見たことは1度もないんですけどね。
子供の頃は雑誌「ムー」にハマッテました。いまでは心霊写真や恐い話を見聞きしても、ほとんど信用してませんが…。でも好きなんです、そういう類の話は。
ということで、今まで体験したことを少しづつ書いていこうと思います。
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