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2007年12月08日

インフルエンザにかかったら…予防の最新情報

 「インフルエンザにかかったら…」の第三弾です。今回は、かかったら…という事後のことより、かからないようにする予防法についての最新情報を書きますね。

 今年は例年より早くからインフルエンザが流行っていて、10月頃から学級閉鎖になった学校園もあるようですね。

 予防法としてのひとつに予防接種(ワクチン接種)がありますが、今年のインフルエンザは変異する可能性が高いそうで、事前に予防接種をしていてもインフルエンザにかかってしまうかもしれないそうです。

 もけもけは知らなかったんですが、複数種類のインフルエンザ菌の流行に対応できるよう、最近のインフルエンザ・ワクチンは、注射1本の中にもともと複数種類の抗体が入っているんだそうです。

 今年は「Aソ連型」「A香港型」「B香港型」の混合ワクチンが予防接種されてらしい。

 でも今年早くから一番流行っている「Aソ連型」インフルエンザウイルスの変異型がこれから流行るかもしれないそうで、そうなると混合ワクチンの予防接種をしていても、変異型インフルエンザに感染するのは止められないそうです。

 まあ、それでも予防接種を全くしていないよりは、していた方が感染しても症状が軽くすむそうなんで、予防接種をやっておくことに越したことはないかも。

 予防接種以外の対処法としては、

  • 体を冷やさないこと
  • 意識して鼻呼吸すること

が一番大切なんだそうです。

 「寒さ」と「口呼吸」がインフルエンザに感染する最も重要な原因なんだって。知ってました?

 だから、室温が下がり、無意識で口呼吸してしまう「夜中の間」に、ひくことが多いんだそうです。

 なぜ鼻呼吸がいいかというと、鼻呼吸の方が断然、菌の進入を阻止してくれるからだって。口呼吸してると、すぐ菌に感染してしまうんだとか。

 意外なことに、マスクは鼻を圧迫してしまい口呼吸になりやすいので、本当は予防効果が低いだそうですよ。

 うがいや手洗いも、インフルエンザに関しては、みんなが思ってるほどには効果が高くないらしい。

 以上のことは、「ピンポン!」というテレビ番組中の「あなたの常識は非常識」というコーナーでお医者さんが言っていた、インフルエンザに関する最新情報です。

 とにかく「あたたかくして鼻呼吸すること!!」が、インフルエンザ予防の秘訣なのです。

 「じゃあ、夜中眠っている無意識のときは、どうしたらいいのか?」までは番組中で言ってなかったのが惜しいところ……ていうか、やるならそこまでちゃんと教えてくださいよ!

 仕方ないので素人なりに自分で考えてみると、室温をあまり下げないようにして、口にだけマスクをするかタオルを巻くなどして、口呼吸しにくく鼻呼吸しやすいようにしてやればいいってことなのかな?

 暖房を使うとすると空気が乾燥しすぎるから、加湿器も併用した方がよい!?

 原油高の影響で燃料高だから、この冬は暖房等の使用を控えめにしようかと思っていたのに、こりゃ痛い!!

 そういえば、この冬は例年より湯たんぽが倍売れてるんでしたっけ。

 売れてるから、いろんな種類の湯たんぽが開発されてるそうですね。

 ハート型キャラクターものかわいい湯たんぽがあったり、すたれて生産されなくなっていた陶器製の湯たんぽが、冷めにくいことから見直されて再生産され始めてるんだとか。

 湯たんぽはポットの湯を注ぐだけで簡単に用意できるし、一晩使った湯たんぽの中の湯を朝の洗顔や歯磨きに使うなどの節約術もできるんですよね。

 我が家も湯たんぽ派に乗り換えようかな。

 最後に、インフルエンザの怖〜いお話を紹介しましょう。

 新型インフルエンザが発生し、世界的大流行(パンデミック)が起こったらどうなるかをシミュレーションした「H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ」と「新型インフルエンザ―世界がふるえる日 (岩波新書)」という怖〜い本を知っていますか?

 「H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ」は小説仕立てになってるので、娯楽として読むのにもおすすめです(不謹慎?)。

 「新型インフルエンザ―世界がふるえる日 (岩波新書)」は、インフルエンザに関する基礎知識、過去の流行の歴史と教訓も載っていて、終章にある表題通りのシミュレーションは圧巻です。

 読んでみると、ちょっと煽られ過ぎてるような気がするかもしれませんが、新型インフルエンザは過去に大流行したスペイン風邪と比較しても致死率が非常に高いことから、現実問題として、これらのシミュレーションも大袈裟な絵空事とは言えなくなるんでしょうね。

 世界的な大流行が起こる前に読んでおきたいのが、「パンデミック・フルー 新型インフルエンザ Xデー ハンドブック」と「H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ!」という本です。

 もし今、世界的大流行(パンデミック)が発生したら、死者は世界で最大1億5000万人、日本では210万人にのぼるともいわれています。どちらの本も、史上最悪の殺人感染症から生き延びるための具体的な防御マニュアルになっています。

 日本は国としての施策が不十分なので、個人レベルで自分や家族を守るしかありません。いざというときのために、一読しておくことをおすすめします。

 日常的なインフルエンザ対策は「かぜとインフルエンザ―日常生活の注意、予防、治療 (順天堂のやさしい医学)」が参考になりますよ。

 順天堂大学医学部が編集した本で、「かぜ」と「インフルエンザ」の見分け方、鳥インフルエンザの予防と治療、かぜとインフルエンザに関する日常生活の注意点や予防・治療法など、風邪とインフルエンザのすべてが解説されています。

 この本によると、インフルエンザのワクチン接種は、その効果が出現するまでに2週間程度かかるんだとか。一回の接種で効果は5ヵ月間持続するため、12月上旬までに予防接種を行っていた方がよいとのこと。

 まだの人は急げ!!

 インフルエンザ対策グッズもいろいろ売られているようなので、必要なものをチョイスして、予防を頑張りましょうね!

 それでも運悪くインフルエンザにかかってしまったときは、以前書いた記事「インフルエンザにかかったら…」「続・インフルエンザにかかったら…」も読んで参考にしてくださいね。(寝込んで、それどころじゃないか!?)

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投稿者 もけもけ : 2007年12月08日 22:13
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