年末特別セール100%OFF! オリジナルカレンダー、似顔絵住所ラベルなど VistaPrint
2007年11月09日

骨折しちゃいました!しかも捻挫という誤診付きで!

 生まれて初めての骨折です。自宅で自爆してしまいました。

 ことの起こりは月曜日の夕方前。

 椅子の上にあがって高いところにあるものを動かそうとしていて、バランスを崩し、椅子ごとぶっ倒れてしまったのです。

 一瞬の出来事で、どんな態勢で落ちたのか覚えてないのですが、床に落ちた直後、左足の甲の部分に激痛が!!

 あまりの痛さに、しばらく悶絶……というか、痛すぎて気分が悪くなり、吐き気も襲ってくる事態になっちゃいました。(この吐き気は夜まで)

 でも、仕事に出かけけなければいけない時間だったので、あまりのんびりもしてられなくて。

 仕方なくそのまま出かけようと靴を履きに玄関に向かったのですが、途中の段差を一段降りたとき(我が家には土間があるので、土間に降りるための段差が二段あります)、そこで一段下の段に左足を下ろしたら……激痛とともに、「ピキッ」と足の甲で何か小枝のようなものが折れたような嫌な感触がしました。

 ヤバい! これはマジで、ヤバいかもしれない!?

 今まで何度か、あわや骨折!?という場面に遭遇しても、持前の骨密度の高さからか(「あの『人体の不思議展』が岡山にやってきた!」参照)骨が折れたことは一度もなかったもけもけなんで、今回も「どうせ大したことないかも」と病院に行かずにすまそうかと迷ってたんですが、この変な感触が病院に行く決心をさせてくれました。

 急いで仕事先に遅れる旨の連絡をして、近所の整形外科医院へ。

 幸いだったのは、負傷したのが左足だったので、車を運転して自力で移動が可能だったこと(オートマ車だから、右足だけの操作ですむ)。

 しかし、歩行はとてつもなく困難でした。左足を地面に着くたび、甲のあたりが激しく痛むので、少し歩くだけでも額に汗がにじみ、息があがる感じで。

 そんな痛い思いでたどり着いた病院でしたが、レントゲン写真を撮った結果「骨に異常はなし、捻挫でしょう」と湿布を1枚貼ってくれただけでした。

 この後、遅れて行った仕事では椅子に座っていることが多かったものの、夜になっても痛みは一向に治まらず。

 歩くたびに「杖が欲しい」と切実に思いました。とりあえず傘を杖代わりにしたんですけどね。

 帰宅してネットで捻挫のことを調べてみたら、足の捻挫はどれもテーピングやサポーターなどの保護や固定をする処置が一般的みたいで、足に負担をかけないように杖を貸してくれる場合もあるらしい。

 もけもけの足も、せめてテーピングか何かしてもらえたら少しは楽になるかも。杖も貸してもらえたら……。

 これは、別の近所の総合病院(新しくできたばかりで混んでそうなので行ったことがなかった)に行って、セカンドオピニオンを聞いた方がいいかも……。

 でもその総合病院の整形外科は毎日やってなくて、次の診察日は水曜日まで待たねばなりませんでした。

 火曜日は市販の痛み止めを飲んで、我慢の一日。

 甲だけじゃなく足の裏の方まで痛むので、足の裏にまで湿布を貼って過ごしました。

 夜、入浴後に左足をまじまじと見てみて、びっくり!

 足の裏まで腫れ上がって、内出血だらけの足になってたんです!

 ↓これがそのときの写真。腫れ具合が分かるように、正常な右足と並べても撮ってみたんですが、違いが分かってもらえるかな!?

 

 水曜日、総合病院の整形外科でレントゲン写真とCT検査をした結果、左足の第一中足骨(親指の基の基の骨?)が骨折していることが判明(下の図参照)。

 ということは、最初の整形外科医院の診断は誤診だったということ! 処置のしなさっぷりもすごかったけど、診断そのものが間違ってたんですね。

 あぶなかった〜!! あのまま捻挫と思い込んで、ほおっていたらと思うと、ゾッとしました!

 しかも、治りにくい箇所だそうで、全治まで2〜3か月くらいかかるらしい。げ〜!!結構な重傷だったんじゃん!

 結局、生まれて初めてのギプスをすることに。痛み止めの薬も出してくれて、松葉杖も貸してくれました。

 笑い事じゃない大ケガだけど、初ギプスと初松葉杖には興味津々で、正直ちょっぴりワクテカしちゃいました。

 ギプスは石膏かと思いきや、濡らした包帯のようなものをぐるぐる巻いて、乾くとカチンコチンに固まるというギプスでした。こんなのあるんだ〜と感心。

 できあがりがコチラ↓。

 こんなにデカいギプスになるとは思ってなかったです! しかも踵にゴム付き!!

 周りの人には「真夏じゃなくてよかったじゃない」と言われるんだけど、これから指先が寒くなりそうだよね〜。

 何かいい被せものはないものか…と探していたら、こんなフザケたページを発見してしまいました。

 結局、あれこれ実験したあげく結論が出ていないし、真似したくない役に立たない実験ですが、おもしろいから見てみて。

 ギプスをしてみてハタと気がついたんですが、一番頭を悩ませるのは入浴をどうするかということ。

 医者は「ギプスがとれるまで、湯船には入らずシャワーで我慢してください」って言ってたけれど、これから寒くなるのに湯船につかれないなんて絶対ヤダ〜!!!

 んで、いろいろ調べていたらいいものを見つけました!!

 「シールタイト」という防水の袋(カバー)です。手足を怪我した時の入浴用のもので、完全防水な上に何度も使えるらしい。

 こりゃ便利ですね! はじめは足にラップしてゴミ袋をかぶせてガムテープでとめて……なんて面倒くさい&時間がかかることをしてましたが(その間、素っ裸で寒い!!)これで楽チンになれそうです。

 ちなみに、すぐに使いたかったので、近くの薬局で売っていないものかと薬局めぐりをしてみたけれど、わりと大きな薬局や介護用品のお店でも取り扱っていませんでした。残念!

 「ゴミ袋をかぶせれば?」ってどのお店の人にも言われたけど、それじゃあ完全防水にならないし面倒くさいから、わざわざ専用カバーを探して回ってるってのにね。

 結局、通販で注文しました。最初からこうしておけばよかった!

 そうそう、ひとつ書き忘れてましたが、足の骨折が予想されるときは、スカートで病院に行った方がいいですよ。

 もけもけは、な〜んにも考えずジーパンをはいて行っちゃってたので、「ギプスを付けたら脱げなくなりますよ。帰ってスカートに履き替えて来てください」と言われちゃいました。

 さらに、よ〜く考えてみたら、家に帰っても「太ってから買ったスカートがない!」ということに気がついたんですよね。サイズがあうスカートを求めて、あわててショップへと走るハメに……(爆)。

 松葉杖の使い方は、「松葉杖で歩こう!」というサイトが役に立ちました。

 普通に平地を歩く歩き方だけリハビリの方から教わったんですが(それだけでも健康時に想像していた使い方とは違ってた)、階段の上り下りの仕方などはこのサイトが参考になりました。

 でもまだへたくそなので、歩くのが自分でもイライラするくらい超スローです。

 もけもけの場合は踵をついて歩けるので、痛みがひけば松葉杖はすぐ不要になるらしいのですが、左右の足の長さが違うし、踵歩きはやっぱりびっこになっちゃうんで、当分不自由しそうです。溜息……。


※余談ですが、「びっこをひく」という言葉は「差別用語」とされているようですね。でも「びっこをひく」という動作をあらわす適当な表現が思いつかないのでそのまま書きました。あえて言い換えるなら「片足を引きずる」になるそうだけど、もけもけのは左足をずるずる地面に引きずってわけじゃないんで、やはり「びっこをひいてる」としか表しようがないんですよね。度を越した言葉狩りには懐疑的です。

CoRichブログランキング



他の人気ブログを読みたい方はこちらへどうぞ⇒人気blogランキング ブログランキングranQ
投稿者 もけもけ : 2007年11月09日 20:01
★あまぞんブログでAmazonの商品とカスタマーレビューを一覧して読めるようになりました!キーワードを入力して利用してくださいね↓
PR
囲碁用品
携帯電話グッズ
おもしろグッズ
ペットグッズ

コメント