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2007年10月11日

読み始めたら中毒になる!?超怖い話と怖いブログパーツのお話

 すっかりハマッテしまい、手元に一冊置いておかないと落ち着かなくなってしまった「超」怖い話。

 読み始めたきっかけは、暇つぶし用にと書店でふと手にとってしまった「超」怖い話Κ(カッパ)。「超」怖い話シリーズの最新刊でした。

 以前に書いた記事「腐乱死体の掃除屋さん」中でとりあげた「いま、殺りにゆきます」と同じ編著者だったこともあって読みやすそうに思ったのと、怖い話の実話短編集だから、ちょっとした空き時間に読めて、手頃にスリルを楽しめそうだったので購入してみたんだよね。

 怖い話が大好きで寝付きの悪いもけもけにとっては、就寝前の睡眠薬としても重宝することになったんだけど、困ったことに「超」怖い話Κ(カッパ)を読み終えてしまったら、次の日から寝付けなくてイライラ。まるで禁断症状のように。

 結局、同シリーズの他の本を買いあさることになっちゃいました。

 シリーズ本は以下のようにたくさん既刊があったから、これで当分は禁断症状に怯えなくてすみそうです。

「超」怖い話Κ(カッパ) (竹書房文庫 HO 41) 「超」怖い話H(イータ) (竹書房文庫) 「超」怖い話Ζ(ゼータ)

「超」怖い話Θ (竹書房文庫 (HO-32)) 「超」怖い話 Ι (9) (竹書房文庫 HO 37) 「超」怖い話Δ(デルタ) (竹書房文庫)

「超」怖い話E(イプシロン) (竹書房文庫) 「超」怖い話(クロス) (竹書房文庫) 「超」怖い話Б(ヴェー) (竹書房文庫)

「超」怖い話A (竹書房文庫) 「超」怖い話0(ゼロ) (竹書房文庫) 「超」怖い話∞(エンドレス) (竹書房文庫)

「超」怖い話 怪記 (竹書房文庫 HO 42) 「超」怖い話 怪歴 「超」怖い話 超‐1怪コレクション (竹書房文庫)

「超」怖い話 超‐1 怪コレクション〈vol.2〉 (竹書房文庫) 「超」怖い話 超‐1 怪コレクション〈Vol.3〉 (竹書房文庫) 「弩」怖い話―螺旋怪談 (竹書房文庫)

「弩」怖い話〈2〉Home Sweet Home (竹書房文庫) 「弩」怖い話〈3〉Libido with Destrudo (竹書房文庫) 「弩」怖い話<4>Visit Invisible

 映像で観たい人には、DVDも出てますよ↓。

「超」怖い話 TV完全版 DVD-BOX 佐藤寛子主演 「超」怖い話 A(アー)

ドキュメント 「超」怖い話~富士樹海編~ ドキュメント「超」怖い話~沖縄編~ 「超」怖い話 THE MOVIE/闇の映画祭

 「超」怖い話シリーズは、もけもけのツボにたまたまハマッテしまっただけかもしれないけれど、書き方がうまいんですよね。

 一緒に買った世にも怪奇な平成耳袋という公募された一般人の恐怖体験談集と読み比べてみることで、文章力と読みやすさの点に雲泥の差があることを実感。さすが、プロが取材して執筆しただけのことはある、って感じで。

 「弩」怖い話の4冊を除けば、一話が短ければ数行、長くても5、6ページという、ショート・ショートになっていて、簡潔な書きまわし。

 さらに物語の全てが実話怪談ということで、読み終えたあとにじわじわと本物の恐怖がこみあげてくるところが怖いモノ好きにはたまらない仕掛けになっているような気がします。

 何度も発刊が中断されるという危機を乗り越え、怪談ジャンキーに支持され続けてきたというのも頷けます。

 恐がりな人には「眠る前に、怖い本なんか、よく読めるな」と言われそうだけれど、もけもけは怖い話に耐性があるから大丈夫。

 夜中に部屋の明かりを消してスタンドライトで読んでいる最中に、部屋のすみの暗闇から「カラカラカラ……」とか「ポリポリ……」と微かな音が聞こえてくるときドキッとするくらいなもんです。
 (↑ハムスターが回し車を回す音、ひまわりの種の皮をむいている音)

 かといって、「超」怖い話がたいしたことない話なわけじゃないですよ。たぶん、耐性がない人が読んだら、夜中にトイレに行けなくなったり、一人で留守番できなくなっちゃうんじゃないかな。

 トイレと言えば、8月に、↓こんなものが郵便で届きました。

 この絵の男の子、知ってるかな!?

 そう、ホラー映画「呪怨」に出てくる俊雄くんです。

 このトイレットペーパー、「呪怨パンデミック」のオフィシャルサイトで配布されてるブログパーツに申し込んだら、先着200名にプレゼントされたオリジナルグッズなのです。

 もらえると思ってなかったから、届いてびっくり! なんだか使うのがもったいないよ〜。

 PCで読んでる人は、もう、お気づきだと思いますが、ちなみにそのブログパーツがこのページの右上に見えてる「目」です。

 ページをスクロールしてもついてくる目玉。怖すぎです……。

 「呪怨」もシリーズ化されている映画ですが、耐性のあるもけもけでもそこそこ怖かったので、まだの人には超オススメなホラー映画です。

 もけもけも、この夏また観たくなってシリーズ全部をDVDで観なおしたんですよね。

 そうしたら監督のインタビュー解説付きで観られるモードがあったので、そのモードでも観なおしてみたんだけど、これが面白かった!

 制作秘話なんかを聞けるのもおいしかったんですが、伽椰子が登場する一番恐ろしいシーンになるたびに監督とインタビュアーが大笑いするもんだから、ホラー映画なんだかコメディなんだか訳が分からなくなっちゃって。もけもけも爆笑しちゃいました。

 DVD版を観たことがない人は、ぜひ観てみてくださいな。

 もけもけは観たことないけど、ハリウッドでのリメイク版THE JUON -呪怨-ってのもあるんですね。

 もけもけは劇場版よりビデオオリジナル版の方が断然好きです。

 最後に。怖い話や動画をお探しの方は「怖い話・不思議な話の動画館」にもおいでくださいね。

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投稿者 もけもけ : 2007年10月11日 23:02
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