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2007年05月19日

情報販売業界がアツイ! 2007年は電子書籍ブームがやってくる!?

 インターネットで入手できる電子書籍(e-book)の中でも、個人や企業が自分独自のノウハウやテクニックを文章やツールとしてまとめて電子書籍化して販売している「情報商材」というものをご存知ですか?

 簡単に言えば、出版社が介していない自費出版のようなものです。

 書籍(文章)だけに限られず、メールマガジン形式のものや、ツールやソフトウェアのものもあるので、電子書籍(e-book)というよりは「情報商材」と広い範囲でくくって呼ばれることが多いです。

 ネット上で著者が直販していることが多く、出版社や書店で流通していないため、値段もさまざまですが内容も実に多岐にわたっています。

 たとえば、人気があるのは、株式やFXの投資法、ホームページで稼ぐ方法、ダイエット術、合格必勝の勉強方法、異性にモテる方法などですが、人の呪い方だとか創作小説だとか、探せばいろいろおもしろそうなものが見つかります。

 著者自らが作成・発行しているため、一般の書店で売られている書籍に比べて独自性・希少性が高く、人気化しています。

 まずはどのようなものがあるか、実際に見てみるとおもしろいですよ。

 ↓に、人気の情報商材をランキング形式で紹介しておきますね。(もけもけがよく利用している情報商材のショッピングサイト「infocart(インフォカート)」のランキングです。)

ダウンロード版
優良メルマガ
オンライン物販

 ↑に掲載されているのは情報商材のごく一部です。もっと見てみたい人は、直接infocart(インフォカート)infotop(インフォトップ)をのぞいてみてくださいね。

 今までは、これらの情報商材を購入するには「infotop(インフォトップ)」や「infocart(インフォカート)」のようなパソコン向けショップから購入しなければいけませんでしたが、この4月からは携帯電話向け情報商材専門ショップ「インカムス」もオープンしました。

 PC向け情報販売専門ショップの「infotop(インフォトップ)」も、もうすぐ携帯対応になるらしいです。(「追記」を読んでね!)

 携帯電話でもPDFファイルを読める機種が多くなってますから、これからは携帯ユーザーの間でも電子書籍(e-book)が流行るんじゃないでしょうか。

 そういった意味で、今年は情報商材が大ブレイクしそうな予感がするわけです。

 でも、情報商材を購入するときには、気をつけなければならない点があります。

 情報商材は高額なものが多い(数百円から数千円程度のものもありますが、数万円以上するものも多くあります)のですが、中には値段に見合うだけの価値のないものも多く含まれているらしいのです。

 目次が明かされていて内容が推測できるものもありますが、それだけではどんな内容かはっきりしないものもあります。

 情報商材は、内容を立ち読みして吟味するわけにいかないため、紹介文に書かれていたことと実際の内容がかけ離れていたり、「誰でも簡単に実行できる」ものとして紹介されていたのに実際には実行が困難なもの、メールサポート付きのはずだったのに著者に質問しても返事が来ない……などのトラブル商品もあるらしい。

 情報商材のレビューサイトもあるにはありますが、ライバルの著者の商品を一般購入者の振りをして酷評する著者がいたり、逆に自分の商品を一般購入者のふりをして絶賛する投稿をする著者がいたりするため、書かれているレビューがあまりアテにできないという事情もあります。

 では、どうやって見分けたらいいかというと、情報商材を実際にいろいろ購入したことがある人の経験によると、以下のようなものが粗悪品として怪しいそうです。

  • 「簡単に楽をして儲けられる」系のマニュアル
  • 内容紹介ページや販売ページに、やたらと札束の写真が掲載されているもの
  • 有名な情報商材販売者の推薦文が全くないもの
  • 逆に情報販売者の推薦文が多いもの(販売者同士がグループを作って推薦している場合)
  • それらしい理由もないのに販売数を限定したり価格吊り上げの予告をしているもの
  • 「絶対」「確実に」儲かる・的中するなど、100%の見返りがあることをうたっているもの

 まあ、上の基準に当てはまる商品でも、中にはまもとな商品もありますけどね。(その逆のパターンもあり。)

 人気ランキングに出てこないようなマイナーな情報商材の中に、意外に掘り出し物があったりするようです。

 情報商材は、誰でも簡単に発行者になることもできます。一般書籍のようにISBNコードを取得する必要もなく、印刷代もかからず、書店に営業する必要もなく、在庫を抱えることもなく、無料で簡単に作れるからです。

 情報商材は販売価格がそのまままるまる利益になるので、情報商材の著者(「インフォブレナー」と呼ばれます)になって情報販売を始めると、月収で数十万円とか数百万稼げるようになるそうです。

 このように情報商材を自ら作って販売して稼ぐことを仕事にすることを「情報起業」といいます。売れる商材を作れれば、めちゃくちゃ稼げるようです。中には月収1,000万円超えというツワモノも!

 情報起業のノウハウや秘訣を情報商材にしたものもあります。いくつか例を挙げておきますから、興味のある人はどうぞ。

 時代の流れか、「インターネットで稼ぐ」をテーマにした最新の情報・ノウハウ誌「月刊インフォウォーカー」も創刊になりました。

 この情報誌「月刊インフォウォーカー」は、今活躍するネット起業家が執筆する、最新の濃いネタが提供されるネット起業バイブル誌です。

 塾でもない、情報商材とも違う、メールマガジンともちょっと違う、全く新しいメールで読める情報誌として話題になっています。

 インフォブレナーだけでなく、アフィリエイターにも役立つ情報が掲載されていますから、興味のある人は購読されてみては? 本格派ネット起業マガジンなのに、定期購読料は毎月たったの1,000円です。

 「まずはどんなものか見て見たい」という人は、創刊号のサンプル版を読むことができます。毎月次号予告も配信されるので、事前に内容を確認してからの購読開始も可能です。もちろん、購読はいつでも中止できます。

 創刊号のサンプル版と次号予告を見たい方は、月刊インフォウォーカーのサイトで申し込んでくださいね。

 上記のような有料の情報商材のほかに、値段を付けて売るほどでもないノウハウは「無料レポート」と呼ばれる形でネット上で配布されています。

 無料といっても、中には有料で販売してもおかしくないような価値があるマニュアルがあったり、再配布権が付いていて自分のサイト訪問者やメルマガ読者などに特典としてプレゼントできるものなんかもあります。(あたりまえのことですが、再配布権が付いていないものは著作権の観点から原則再配布は禁止ですからね。)

 この無料レポートは、入手方法を知らなければGETするのに苦労したり、読みたい無料レポートを手に入れるために読みたくもないメルマガを複数購読させられることが多いのですが、そんな負担なしに好きなだけGETできて、読み放題できる裏ワザもあります。

 メルぞうまぐぞうなどの、無料レポート配布サイトにメルマガ発行者として会員登録(無料)すればいいのです。会員としてログインすると、無料レポートを好きなだけダウンロードできるモードが用意されていますから。

 これで読みたくもないメルマガを購読させられることなく、何百、何千と配布されている無料レポートをいくらでもダウンロードすることができるようになります。

 登録するメルマガのジャンルは問われないんで、メルマガをすでに何か発行している人はそのメルマガを登録すればいいですし、発行したことがない人でもmelma!などの無料メルマガ配信スタンドで何か適当なメルマガを発行することにすれば簡単にできます。

 例えばmelma!で創刊号さえ作ってしまえば、そのバックナンバーを閲覧できるページを登録することでメルぞうまぐぞうでの会員登録はほぼ承認されますから、ちゃんとしたサイトを作る必要もありません。

 もけもけも、この方法で無料レポートをGETしてます。

 でも無料レポートを読んでいると、何だか虚しくなったりもするんですよね。無料で配布できるノウハウなら、制約や負担付で配布しなくてもいいんじゃないかと。

 こういった無料レポートと呼ばれるマニュアルが配布されはじめる前は、ホームページやメールマガジンなどで誰でもインターネット上で簡単に閲覧できる状態で、知識の共有ができるようになってましたよね。

 そもそもインターネットの良さっていうか、普及した要因も、「知識の共有」にあったはず。

 それを「このメルマガを購読申し込みしないと読めないよ」とか「この商材を買ってくれた人だけにプレゼント」とか、配布に制約や負担を付けることで「知識の共有」に縛りをかけてるのが、なんとも不自然に感じちゃうんですよね。

 ホームページ等に掲載されていれば検索エンジンから簡単に辿り着ける情報なのに、無料レポートという形に加工されることでその情報に辿り着きにくくなってますから。

 こういった無料レポートというものが流行りすぎると、インターネット上での知識の共有がしづらくなるという、パラドックスに陥りそうで怖いです。

 無料レポートという餌で読者や購入者を釣りたい側にとっては、うまい仕組みになっていることは分かるのですが……。

 誤解しないで欲しいのですが、この危惧は無料レポートに対してのものであって、有料の情報商材については当てはまりません。

 むしろ、知的財産権が軽んじられてきた日本で、情報商材というものが脚光を浴びることは、いいことだと思います。

 「ノウハウ」だとか、先駆者的「知識」「テクニック」といった無形物の価値が、認められるようになってきたということですから。もちろん、粗悪品は除きますけどね。

■追記

 5月25日21:00から、情報販売専門ショップの「infotop(インフォトップ)」の携帯版「インフォトップモバイル」のモバイルアフィリエイター登録がスタートになりました!

 携帯での情報販売アフィリエイトで先陣を切りたい人は、今すぐ「インフォトップモバイル」にアフィリエイター登録しちゃいましょう! 登録はPCからのみできます。

 登録時に携帯サイトの登録は必要ないので、アフィリエイター登録を先にしておいて、あとでゆっくりサイトを作ればOKです。

 「インフォトップモバイル」への登録は、下記バナーから行なえますよ。


 「インフォトップモバイル」の正式オープンは、6月1日(スタート時間は未定)だそうです。

 今ならアフィリエイター登録の特典として、携帯アフィリエイターのカリスマとして知られる4名が携帯アフィリで情報商材を販売する方法を大激論している音声ファイルと、PDFファイル(無料モバイル用ウェブサービス集)をもらえますよ。(登録後、ログインするとダウンロードページを教えてもらえます。)

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投稿者 もけもけ : 2007年05月19日 23:30
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