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2005年09月15日

驚愕!死刑囚の皮膚から作られている化粧品

 イギリスの新聞で報じられた仰天ニュースです。記事の概要を紹介するので、まずは読んで見てください。

死刑囚の皮膚で化粧品製造=中国企業、既に輸出か―英紙OCN時事 2005年9月13日)

【ロンドン13日】英紙ガーディアンは、中国の化粧品会社が処刑された死刑囚の皮膚を利用して化粧品を開発し、欧州に向けて輸出していると報じた。会社名は明らかにされていない。(中略)

 同紙によると、会社の代理店は客を装ったおとりに対し、銃で処刑された死刑囚の皮膚から、唇やしわの治療に用いるコラーゲンを開発していると語った。代理店は、製品の一部は英国に輸出されていることを明らかにするとともに、死刑囚の皮膚は以前から使われており、「決して驚くべきことではない」と強調したという。(中略)

 問題の化粧品が実際に英国市民の手に渡っていたり、ネット販売で入手可能になったりしているのかどうかは不明。また、死刑囚の皮膚から開発したコラーゲンが試験段階なのか、製造段階に入っているのかも明らかではない。

 代理店は、堕胎された胎児の組織から賦形剤を製造する研究も進めていることを明らかにし、「死刑囚や胎児の皮膚を使ったさまざまな研究が今も行われている。皮膚は黒竜江省のバイオテクノロジー(生命工学)関係の企業から購入し、中国国内の別の場所で開発を進めている」と述べた。(後略)

 「驚くべきことではない」って、普通は驚きますって!

 コラーゲン配合の化粧品って、日本でも人気ありますもんね。人ごとじゃなくて、ゾゾゾ〜です。

 これが事実だとしたら、以前「都市伝説ではなかった!人肉入り料理事件」で紹介した人肉料理事件が霞んじゃいますね。一個人の事件じゃないですから。規模が違いすぎます。

 恐ろしいことに、モラルが問われるだけじゃなく、感染の危険も懸念されることなんだそうです。材料が「人」なんだから、人が摂取すれば同属なだけに、何か問題があったときにそれだけ感染率も高まりそうですもんね。

 中国って同じアジアの国だけど異文化だなぁと、つくづく感じちゃいましたね。

 いまだに公開処刑が行われているし、中国で処刑される死刑囚の数は、世界の他の国の死刑囚の合計数よりも多いんだそうです。

 「人体模型と骸骨と、涼しい夏の夜をすごそう!」で紹介した「大連自然博物館」の人体標本も、死刑囚の体が使用されてたんじゃなかったっけ?

 さらに、つい最近まで食人が行われていて、市場で平然と人肉が吊るされて売られていたのだとか。中には、売り物にするために「人さらい」されるケースもあったらしい。いわゆる「ダルマ」の都市伝説も、こういう文化を知っている人から発生したのかもしれないですね。

◆都市伝説「ダルマ(達磨)」◆「ダルマ」という都市伝説を知らない人のために紹介しておきます。中国に留学していた日本人大学生の女性が、中国の洋服店で試着中に行方不明に。警察が捜索しても手がかりなし。ところが数年後、とある見世物小屋で、手足を根元から切断され「ダルマ」のような状態にされて見世物になっているところを発見された…というようなお話です。

 連れ去られる方法等についてはいろんなバリエーションがあるようですが、結末は同じです。有名な都市伝説のひとつとして、いまでもそれらしく語られている話です。

 ここらへんの中国の文化や民族性については、記事「『マンガ嫌韓流』発売のその後」の中で紹介した本「マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究」に詳しく書かれています。

 「マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究」では、やや感情的に中国批判が書かれているので、その全てを鵜呑みにするのは危険かもしれませんが、上に紹介した化粧品のニュースとあいまって「中国なら、有り得る話だな」と思えてしまうんですよね。

 化粧品ニュースについても、単なる「文化の違い」では済まされない問題性が含まれていますし、注意するに越したことはないんでしょうね。

 重苦しい雰囲気になってしまったので、もうひとつ美容がらみのニュースをお伝えしましょう。こちらは朗報ですよ。

やっぱり「夜食べると太る」夜10時〜2時 魔の時間ZAKZAK 2005年09月10日)

 一日の生活リズムを刻む体内時計を調節するタンパク質「BMAL1」が、脂肪の蓄積に深くかかわることを、日本大学薬学部の榛葉繁紀専任講師(衛生化学)らの研究グループが突き止めた。

 (中略)同タンパク質の量は、午後10時から午前2時にかけて一番増加し、一番少ない午後3時ごろの約20倍に達することも判明した。 (後略)

 昔から「食べてすぐ寝ると牛になるぞ」なんて言われてましたが、それが科学的にも実証されたというニュースです。

 なんてことないニュースのように見過ごされるかもしれませんが、「3時のおやつ」が太らない時間帯だということも分かったので、これを応用すると無理な食事制限をしないで痩せられるようになるかもしれませんよ。

 間食するなら3時のおやつタイムに食べるようにして、夜10時までに夕食はすませるようにする、というように。夜型の人にはキツイかもしれないけど。

 おもしろいのが、このニュースとは真逆のことを説いている本が売られてたこと。それがこの本です↓。

新しく生まれ変わる知的ダイエット―朝食を抜けば夜食べ放題、飲み放題でも確実にやせる最後のダイエット

 「新しく生まれ変わる知的ダイエット―朝食を抜けば夜食べ放題、飲み放題でも確実にやせる最後のダイエット」という本なんですが、朝食が太る原因なので抜いて、夜に食べ放題するのがダイエットの秘訣だと書かれてるんですよ。

 いや〜、まいった!!

 ダイエットについては「寒天ダイエットの秘密と部分やせ」にも書いてますんで、よかったら読んでみてくださいね。


※参考
OCN
ZAKZAK

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投稿者 もけもけ : 2005年09月15日 21:32
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