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2005年08月01日

「マンガ嫌韓流」発売のその後

 いや〜、びっくりしました。

 「マンガ嫌韓流」の記事を書いたあと、もけもけアイランドblogのアクセス数が急上昇したんですよ。通常1日に1000人たらずだったアクセス数が、一気に3000人近くになったもんで。

 どうしたのかと思って調べたら、「マンガ嫌韓流」のキーワードで検索エンジンから訪ねてくる人が激増したことが原因みたいです。

 この「マンガ嫌韓流」という本は7月26日発売日以降もAmazonでの売上1位を独走中です。30日になってようやく「ラヴァーズ・ガイド―究極の愛のすべて…愛する人々へのメッセージ」という本にトップの座を奪われたようですが、それも一瞬のことで、また現在は1位に返り咲いています。

マンガ嫌韓流
マンガ嫌韓流
posted with amazlet at 05.08.01

晋遊舎 (2005/07)
売り上げランキング: 2
おすすめ度の平均: 4.41
5 一方的なマスコミの論調
3 真実を知って欲しい
5 自分でも確かめること・・・

 それでも品薄なのに変わりなく、出荷が遅れているそうです。もけもけは発売日より何日も前に注文しておいたのに、30日にやっと発送され、31日に届いたという具合。

 初版は3万部刷りだったそうだけど、注文殺到のために発売日以降増刷に次ぐ増刷で、7月30日時点で合計10万部が売れたそうです。この勢いでいくと、一体何万冊売れるんでしょうかね!?

 書店に置かれていないことが多く、主要新聞社からも広告掲載を拒否されているそうです。聞くところによると、大手新聞社の週間ベストセラーランキングの記事からも抹消されているとか。

 不信に思って新聞社に理由を問い合わせてみた人がいたそうですが、新聞社の回答は「うちはマンガは載せない方針だから」だったらしい。

 「マンガ嫌韓流」の中にも書かれていたけど、これがマスコミによる「意図的な情報操作」ってやつなんでしょうか!?

 そんなわけで、いま注文殺到して売れてるのはネット上での口コミの威力が大きいんだろうと想像できますが、それでも広いインターネットの世界からすると「マンガ嫌韓流」のことを知っている人はごくわずかなようです。

 インターネットをやっていない人は言わずもがな。たぶん、みなさんの周りでも「マンガ嫌韓流?なにそれ?」って人が多いんじゃないかと思います。

 もけもけが読んでみた感想では「これは、多くの人に読んでもらいたい本だ」と感じましたね。たぶん、一般の人は「マンガ嫌韓流」に描かれていることのほんの一部でさえ気がついてない人も多いんじゃないかな。

 「新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論」は戦争に的を絞って詳しく書かれていましたが、「マンガ嫌韓流」は韓国について広く浅く書かれています。その分、わかりやすく、韓国問題について総体的に理解することができました。

 もちろん、「マンガ嫌韓流」に書かれていることを、そのまま鵜呑みにしてしまうのは危険かもしれません。でも、それと同様に日本のマスコミ報道もそのまま鵜呑みにしてるだけではダメなんだ、ということに気がつきます。

 中国・韓国・北朝鮮といった日本の隣国にあたる国々と、なぜ未だに日本が仲良くなれないのか、いままでもやもやしていた疑問が「マンガ嫌韓流」を読んでみて「ああ、そういうことだったんだ」と全て氷解した気がします。

 ネット上で「マンガ嫌韓流」の話題をとりあげている人が読者に揃って勧めているのもわかります。自分が読んだだけではもったいない本だもんね。みんなに読んでもらってこそ、価値があるっていうか。

 誤解されている人がいるかもしれませんが、「マンガ嫌韓流」は韓国の悪口をいうことを目的にしている本ではありません。逆に、韓国と仲良くつきあっていくために、韓国に対する正しい認識を持とうという趣旨で描かれている本です。

 ネタバレっぽくなりますけど、韓国という国は、日本の文化・慣習・歴史認識・常識とはあまりにも考え方が異なる国なんですね。それが分かった上でのつきあい方をしないと、うまくいくはずがないことが分かります。

 日本と同じ常識が通用すると考えている今の政治のままでは、韓国との外交問題も永遠に解決できないだろうなぁ…。

 北朝鮮に関しては拉致問題が公になって以降、真実の姿がマスコミに報じられ、日本といかに常識が異なる国なんだということに気がついている人が多くなりましたが、韓国についてはなぜか良い面ばかり報道して悪い面はベールにつつまれたままです。

 「韓国についての真実を知りたい!」という思いが、「マンガ嫌韓流」の人気を伸ばしている理由なのかもしれないですね。

 「マンガ嫌韓流」とともに、いま売上数を急激に伸ばしている8月4日発売予定の「マンガ中国入門やっかいな隣人の研究」にも注目です。

マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究
ジョージ秋山 黄 文雄
飛鳥新社 (2005/08/04)
売り上げランキング: 4

 「マンガ中国入門やっかいな隣人の研究」は中国の真実の姿を描いている問題作だそうで、「マンガ嫌韓流」の対中国版ってところでしょうか。この本もマンガで描かれているためなのか人気急上昇中で、「マンガ嫌韓流」と一緒に注文している人が多いようです。

 しかし、どうしたんでしょうかね。まるで頃合を見計らったように、この手の本が同時期に発売され始めるなんて。

 …と思っていたら、その理由も「マンガ嫌韓流」を読んで分かっちゃいました。答えが知りたい人は「マンガ嫌韓流」を読むべし!

 そうそう、「マンガ嫌韓流」の記事で紹介していた「民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる」についても感想を書いておきますね。

民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる
スイス政府 原書房編集部
原書房 (2003/07)
売り上げランキング: 13
おすすめ度の平均: 4.78
5 目から鱗が落ちました!
5 自由と独立の保障を得るために
5 『平和』の価値観が変わります

 まだ全部読んだわけじゃないですが、コレ、すごくいい本です!

 戦争やテロ対策以外にも、火災や災害などから自分の身を守る術が具体的に詳細に書かれてるんで、とても実践的ですぐ役に立ちそう。

 緊急用カバンに用意しておいたほうがいい避難用品のリストや、備蓄しておくべき物資のリストや保管場所などまで書かれてるんですよ。

 日本政府も、こういう個人向けの危機対策マニュアルを配布してくれればいいのにな。っていうか、作ってください!!

■追記

 上の本文で紹介している「マンガ中国入門やっかいな隣人の研究」を読みました!「マンガ嫌韓流」より絵が雑で内容も分かりにくかったですが中国についての「入門書」としてはいいんじゃないかな、というのが感想です。

 「マンガ嫌韓流」の方が読みやすく、根拠等もはっきり描かれていてストーリー中に違和感なく挿入されているんで、できれば「マンガ嫌韓流」の著者・車輪さんに対中国版も描いて欲しいな。

 それから「新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論」のシリーズ最新巻「新ゴーマニズム宣言SPECIAL沖縄論」「新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖国論」もおすすめの本です。

 分厚いですがマンガで描かれているので読みやすいですし、なにより「日本」について内側からの視点で描かれているので、「日本という国はこうだったんだ」ということが目からウロコ状態で分かります。まあ、著者の主張が激しい内容なので好き嫌いはあると思いますが、一読の価値はあります。

 「マンガ嫌韓流」はマスコミが隠している隣国の姿をあらわにしている本ですが、「新ゴーマニズム宣言SPECIAL沖縄論」「新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖国論」はマスコミが隠したり、ねじまげて報道している日本の姿をあわらにしている本と言えるでしょう。政治家のみなさんも郵政民営化法案のことでごたごたしてる場合じゃないんじゃないかなぁ。

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投稿者 もけもけ : 2005年08月01日 22:19
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コメント

嫌韓流も民間防衛も買いました
民間防衛ですが、「戦争のもう一つの様相」(P225〜P272)あたりが、今の日本において特に重要だと思います

Posted by: nokan2000 : 2005年08月02日 21:59

嫌韓流。発売3日前に頼みましたが、全然来ません。頼むのが遅すぎでした。しかしマスコミの情報操作はあくどいですね。コミックも入れてベストセラーを発表していたものを、急に入れなくしたり、流石工作員の大勢いるマスコミは違いますね。
書店でも置いたところは反日朝鮮人が押しかけて嫌がらせをしているようです、
2チャンネルでスレッドがたっていて読みました。
ほんと、大手マスコミの報道だけでは解からないことが多いです。良かったインターネット時代になって。

Posted by: とんぼ : 2005年08月04日 18:34

嫌韓流、発売初日に紀伊国屋で買いました。がそれ以降全く紀伊国屋で見ないんです。なぜなんだ!圧力でもかかってんのか?本の内容は
極めてマトモな本だと思います。韓国の反日教科書に比べれば冷静かつ客観的だと思いました。この本にバ韓国人が反論するのは難しいだろうなあ。だから韓国人はヒステリックになってんだろう。いすれにせよインターネット時代でよかったですね!

Posted by: 税理士太郎 : 2005年08月05日 13:53

>nokan2000さん
そうですね。「民間防衛」の該当箇所、いまの日本の状況ですよね。危機感をもって情報操作に流されないようにしないと怖いですね。

>とんぼさん
もけもけもインターネットやってなかったら未だに「マンガ嫌韓流」の存在自体、知らないままだと思います。
サッカーW杯の日の丸も、そういえば中継を見ているとき「丸い部分がやけに大きいな」と感じたことを思い出して、そういうことだったのかと。
やましいことがなければ妨害工作なんかしなくても読者の冷静な判断にゆだねればいいのにね。

>税理士太郎さん
多めに入荷していたお店でも初日に予約分だけで完売したという話を聞きますから、紀伊国屋書店のも売り切れちゃったのかもしれませんね。
本のカバーのキャッチフレーズに書かれているほど政治思想的な危険な内容じゃないですよね。
わかりやすくていい本だと思うんで、広くたくさんの人に読んでもらいたいと思いました。英訳して外国でも売ればいいのに。

Posted by: もけもけ : 2005年08月05日 20:12

amazonもやっと在庫を入荷したようで、これからどんどん売れるといいですね

Posted by: nokan2000 : 2005年08月12日 07:20

 たかじんの番組で取り上げてましたね。(笑)
これで少しは一般人の目にも触れますかね。
 マスコミという壁に小さなひびでも入ればいいのですが─

Posted by: DRACHE(どらっへ) : 2005年08月12日 21:49

現在、日本と韓国両国は日韓国交正常化40周年を迎える2005年を「日韓友情の年2005」と定め、各種交流事業や文化紹介事業を通じて、日韓両国民の相互理解と友情を更に深めるために努力している所です。

しかし最近の右翼傾向の漫画『嫌韓流』が7月26日に発行され、現在アマゾン・ジャパンでベストセラー1位になって好評販売中との知らせを聞くと、非常に遺憾です。
嫌韓流は、日本帝国主義の侵略を正当化して、検証されていない日本の極右派たちの主張をそのまま掲載しています。
‘韓流を嫌悪する’という意味のこの言葉は、日本の若者の間で深刻な反韓感情を作り出す可能性があり、目次も題名も扇情的です。

‘第1話 韓国人に汚されたW杯サッカーの歴史’、‘第4話 日本文化を盗む韓国’、‘第6話 自称「世界一優秀な言語」ハングルの歴史と秘密’など、各章の題名だけ見ても歪曲された内容が簡単に推し量れ、韓国民を非常に刺激する内容だと言えます。
更に詳しい歪曲内容を見てみると、
第4話‘日本文化を盗む韓国’編では、「韓国は剣道だけでなく空手や柔道、合気道、寿司、盆栽など、様々な日本文化の起源が、まるで韓国人の物のように捏造している」と語っています。しかし、韓国で小学校を出た人なら誰もが、これらが日本から入ってきた文化だという事実を知っています。
第6話の‘ハングルと韓国人’では、「ハングルが日本によって配布され、これにより韓国人の知識水準が上がった」と言及しています。ハングルが朝鮮時代の世宗大王によって創製されたという事は、全世界の人々が知っている事実です。それなのに、どうしてこのような無理な主張をするのでしょうか?
特に第8話では安重根義士をテロリストとして描写し、安重根義士の義挙が韓日併合を早めた馬鹿げた行為だったという表現をしています。日本が帝国主義の野望のために、周辺国家を植民地化したということは、歴史的に検証された事実です。

このような状況で、韓国を守るために犠牲になった安重根義士は、独立闘士として正当に認められるべきではないでしょうか?このような歴史的真実の前で、安重根をテロリストと言い張る日本こそ、テロリスト国家と呼ぶべきではないでしょうか?
更に深刻な問題は、このような漫画『嫌韓流』が歴史意識の不足した若者たちに人気になっているという点です。現在まで、10万部以上が売れていると報道されています。
特に漫画は、負担を感じずに事実をそのまま受け止めるために、深刻性が更に大きいと思われます。
このような話にもならない漫画自体が人気を博しているということが、日本の若者たちの歴史意識がどれほど間違っているかを見せ付ける一面となっていますが、歪曲された歴史教科書の上に歪曲された漫画を見て育つ日本の若者たちが、どのような考えを持つかは、目に見えています。
日本はUN常任理事国に進出しようとしています。しかし、日本は政治経済分野だけでなく、文化的に先進国になってこそ、周辺国家だけでなく国際的にも尊敬され、いくらでもUN常任理事国にもなれると思います。
それはまさに、正しい歴史認識及び教育から始まると思います。

Posted by: 京韓 : 2005年08月22日 16:44

>京韓さん
第1話 韓国人に汚されたW杯サッカーの歴史
真実を書いて「韓国民を非常に刺激」しても良いのではありませんか。FIFA認定の誤審だらけだったのですよ。FIFA副理事の韓国人も立場が弱くなってるみたいですね。
第4話‘日本文化を盗む韓国’
「韓国人がそれらのものを日本起源であることを知っている」のなら、日本以外の外国で(特に英語サイトで)それらが韓国起源だと韓国人が主張するのをやめてください。Google map で日本海の表記が Sea of Japan (East Sea)からEast Sea (Sea of Japan)に変わったのはご存知ですよね。外務省が韓国・北朝鮮の言う「東海」が事実無根と発表したあとの出来事です。朝鮮と日本以外の人々には、最初に大声で届いた情報がインプットされるでしょう。嘘も百回つけば本当になるって・・・
第6話の‘ハングルと韓国人’
ハングルを作ったのは(作らせたのは)世宗であったけれど、漢字・漢文にこだわって、普及させなかったことは事実。李朝時代に町人文化、貨幣経済があれば、ハングル交じりの記録や小説が残っていたでしょうけれど、普及のための活動はないですよね。朝鮮史で面白いのは、そのおかげで日本人が昔の朝鮮の資料を漢文で読めること。ハングルを見て頭痛を起こさずにすみます。
「安重根義士をテロリストとして描写し、安重根義士の義挙が韓日併合を早めた馬鹿げた行為」だったという認定は、今の韓国がすり寄っている北朝鮮の教科書でもやっているそうですね。

私は52歳の主婦です。10歳ごろから50歳まで、どっぷりと「正しい歴史認識」の下で生きてきました。20世紀前半の日本史は同じ日本人として正視に堪えず、自虐史観を受け入れてきました。今は日本のマスコミ、日本政府、中国、韓国、北朝鮮、在日勢力の歴史歪曲に怒っています。たとえ断片でも、知識を増やすのは良いことです。

Posted by: baba : 2005年08月26日 00:40

>文化的に先進国になってこそ

優れた文化が存在しない国は
日本文化をパクッチャうんだね。
情けない情けない。

Posted by: KO : 2005年08月31日 18:26

漫画嫌韓流寄りもはるか過去に書かれた嫌韓流

http://homepage3.nifty.com/khf11063/ss/key/KGtop.htm

Posted by: YS : 2005年09月02日 18:55

ハングル小説も手紙も残っています.
そして ハングルを作ったのは世宗です.
(最近研究が続いた結果直接作ったという説の信憑性が高くなっています.)

Posted by: 韓国人 : 2005年11月22日 15:45

 弱いですがネット碁をやります。碁に関したサイトの検索中に来ました。囲碁は東アジア共通の文化で、友好を築くためにもなるものであると信じています。互いに交流を深めながら、切磋琢磨してきたのだとも(呉清源先生の存在や、故木谷實先生が6歳で韓国から来日した趙治勲さんを弟子にとり大成させたりetc・・・)
 その囲碁にいくらか精通しているであろう管理人様がこのような本を紹介されているのは残念です。内容はどうであれ、タイトルからして納得いきません。韓流は嫌だ・嫌い→全く受け入れられない、拒絶するものだと解釈するのが自然です。そんなメッセージをタイトルから既に発している本を、私は読む気にはなれません。この本を手に取る方の多数は、心の中で無意識のうちに嫌悪感が渦巻いているのではないでしょうか?もちろん両国間に疼くわだかまりはあるでしょう。ただしざっとこの本の内容の感想を読んだ限り、この本でそれらが解決に至る気にはなれません。

Posted by: 一三四 : 2006年01月26日 02:01

囲碁は今では共通の文化になっていますが、その他の文化・歴史・思想は、同じアジアだからといって島国である日本と大陸つづきである韓国とでは、ものすごく隔たりがあるようです。
異文化の人たちと仲良くなるためには、その民族性の違いなどをわかっておかないとお互いに理解しあうのは難しいんじゃないかと思います。
異文化であるということをあまり意識せずに今までつき合おうとしてきたことが、現在のわだかまりのある関係を改善できずにいる結果なのではないかとも。
嫌韓流は確かにショッキングなタイトルですし、作者の構成力が未熟なためか内容も文化等の違いの悪い部分ばかりを強調して書かれている点で不公平あるいは嫌悪感を感じさせる描き方になっていますが、作者自身が日韓の相互理解を目的として描いたという点は評価できるんじゃないでしょうか。(「韓国を嫌いになろう」という趣旨で書かれたものではありません。)
読者がそれぞれどう思うかは自由ですが、少なくとももけもけにとっては、異文化とはこういうことなのか、ということを気づかせてくれた本です。
呉清源先生や趙治勲さんも尊敬してます。おっしゃられるように、囲碁が友好の架け橋になるといいですよね。

Posted by: もけもけ : 2007年03月20日 00:19

全て京韓氏のコメントの通りです。
マンガ嫌韓流を読みましたが、この本は朝鮮半島侵略を正当化し、歴史歪曲を押し付け、韓国朝鮮人差別を推進する、日本政府政治家が指示したような、恐ろしい悪書です。
皆さんは韓国がいまだに反日感情を捨てきれない理由が分らないのですか。
歴代首相を始めとする日本政府政治家が謝罪しても、後で謝罪を取り消して韓国国辱の暴言を吐き散らすという、悪質ぶりを分っていないんですか。
こんなに悪態ばかりついている不誠実で悪質な日本政府政治家じゃ、韓国が反日感情を拭いきれないのも無理もありません。
baba氏の言う日本国民の自虐史観も日本政府政治家の悪態・暴言のとばっちりを受けてしまった結果なんです。
日本国民は悪意に満ちた日本政府政治家を妄信しないためにも、眼力を養い、間違いを正す力を身につけるべきです!

Posted by: レインボーマン : 2007年06月14日 12:43