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2005年07月22日

予約殺到!ネットで話題騒然のマンガ嫌韓流

 いま、ネットで一番注目を集めている本は何か、それは7月26日発売の「マンガ嫌韓流」という単行本です。

 あのAmazonで予約が開始されて以降、なんと売上1位を独走中なんだそうです。

マンガ嫌韓流
マンガ嫌韓流
posted with amazlet at 05.07.22

晋遊舎 (2005/07/26)
売り上げランキング: 1
「あまりにも危険すぎて各社に出版拒否された問題作」
「テレビ・新聞・大手マスコミが隠すもうひとつの韓流」
「ネット上で数年前から巻き起こっている“嫌韓”というムーブメント。その嫌韓をテーマにし、日韓関係、韓国、韓国人について、マンガという形で正面から切り込んだのが、本書である。各出版社から過激すぎると出版を拒否され続けた問題作『嫌韓流』。2005年7月、2年の沈黙を破ってついに解禁。」

 などなどのフレコミで宣伝され、ネット上で騒がれている話題作です。(ベストセラーの本は、たいていマスコミでも話題に採り上げられるものなんだそうですが、今回はまだどの日本のマスコミも沈黙を守っているらしい)

 内容は、「竹島/W杯/パクリ/歴史捏造/ウリナラ起源/ヨン様/日韓併合/火病/反日マスコミ/在日/嫌韓厨/整形大国/強制連行/ウリナラマンセー/半万年属国/プロ市民/外国人参政権/剣道とコムド/謝罪と補償/教科書問題/チョッパリ…etc」だそうで、これを見ただけでも興味をそそられるでしょ? マンガとはいえ過激そうな内容そうなことも予測できますね。

 巷では未だに韓流ブームが冷めやらず、もけもけの周囲でも、ヨン様ファンや韓流ドラマを観まくっているおばさまたちが何人もいます。中には、自分がこれから手術入院するというのに「ヨン様の写真集を持って見舞いに来て」とのたまう人まで…。

 でも、そのヨン様も「私も韓国人として、独島妄言には腹が立つ」などと発言しているそうですよ。公では報じられていないことだけれど。

 もけもけは「冬のソナタ」こそTV放映で観たものの、韓流にはハマラずにすんだので、韓流ブームというものがどうもピンとこないんですよね。

 この「マンガ嫌韓流」の著者さんは、韓流ブームに嫌気がさした方だそうです。そして、韓国の反日運動に抵抗し、日本なりの歴史認識を伝える漫画を描こう!と思い至ったのだとか。

 マンガという媒体で描かれたのは、子供から大人まで広く読んでもらいたいという著者の想いがこめられているからなんだそうです。

 まあ、テーマがとっても重たいからね。著者いわく、「中学生にも理解できるように」描いたつもりだそうです。マンガの中の主人公も高校生になってるんで、学生さんでも親近感をもって読めるんじゃないかな。

 著者のサイト「FAR EAST(極東アジアニュース・歴史認識コミックHP)」では、マンガの一部が公開されていたりもします。「マンガ嫌韓流」に収録されているマンガなのか別物なのか分かりませんが、同じテーマなので、参考になると思います。

 発売を目前にして、出版社である蠖戸啓砲「マンガ嫌韓流」公式サイトをオープンしたので、よかったらそちらもどうぞ。

 あちこちの個人サイトで、この「マンガ嫌韓流」が取り上げられて紹介されているようですけど、内容が内容なだけに、今後日本のマスコミで取り上げられることがあるのか、韓国側や反日派の動きがどうなるのかも注目されているようです。

 ちなみに著者さんは、妨害や抗議がくることは覚悟の上での出版なんだそうです。

 もけもけも後学のためにと、Amazonで注文しちゃいました。嫌韓な人も、韓流好きの人も、はたまた韓流にまったく興味がなかった人も、ぜひ一緒に読んでみませんか?

 先日はこんなニュースがあったのを知ってますか?

「日本軍国主義が太平洋戦争主犯」…米下院が決議案採択中央日報2005年07月15日)

  米下院が60年ぶりに初めて太平洋戦争勝利記念決議案を採択した。 決議案は、太平洋戦争を起こした日本を「ファシズム軍国主義」と強力に非難し、日本戦犯に対して有罪評決を下した極東軍事裁判の結果が有効であることを確認した。(後略)

 今さら、何で?って感じですが、この記事の分析として「日本が最近、韓国・中国侵略に関する歴史歪曲はもちろん、太平洋戦争さえも『米国が誘導した側面がある』と歪曲する兆しを表れたことで、米議会が問題提起の必要性を感じたものと分析される。」と書かれています。

 この分析だと、日本の歴史認識が間違った方向に向かっていると書かれているように受け取れますが、はたして本当にそうなのでしょうか? その答えが「マンガ嫌韓流」を読むことで、見えてくるかもしれません。

 日本が変わっていってるのではなく、もしかすると日本をとりまく諸外国の考え方が変わってきているのかも…。そう考えると、ちょっと薄ら寒い感じがするのは、気のせいかなぁ…?

 「マンガ嫌韓流」はAmazonで予約購入することができます。Amazonでは、\1,500以上購入すれば送料が無料になるので、以下の本も合わせて注文するといいかも。

「反日」の構造―中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か
西村 幸祐
PHP研究所 (2004/11)
売り上げランキング: 1,291
おすすめ度の平均: 4.08
5 評判どおりです。
5 「暗黒大陸中国の真実」と併せて読みたい
5 反日暴動の謎も解ける、日本人の必読書

 この「『反日』の構造―中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か」も、マスメディアが伝えない「反日」の構造を伝える本です。

 また、次に紹介する「民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる」は、「マンガ嫌韓流」と並んでいま売れている人気が高い本です。

民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる
スイス政府 原書房編集部
原書房 (2003/07)
売り上げランキング: 102
おすすめ度の平均: 4.78
5 今の日本に必要なもの
4 危機管理意識の差
5 自由と独立の保障を得るために

 みなさんは、スイスが永世中立国なのはご存知ですよね? この「民間防衛」という本は、スイス政府自らが編集し、全スイス国民に配布しているという、一般人向けの防衛対策マニュアルです。

 戦時中の避難方法から、占領された後のレジスタンス活動方法まで詳細されていますが、武力以外による攻撃を受けた場合の破滅へと導かれる状態についても記述されているそうです。それが、最近の日本と周辺国(中国、韓国、北朝鮮)の状況と酷似しているのだとか。

 上記の「マンガ嫌韓流」や「『反日』の構造―中国、韓国、北朝鮮を煽っているのは誰か」を読んで危機感を感じた人、いまイギリスで起こっている連続テロが他人事ではないんじゃないかと思っている人におすすめの本です。

 日本ももはや、いつ何時、危険にさらされてもおかしくないのかも…。

南京事件「証拠写真」を検証する
東中野 修道 小林 進 福永 慎次郎
草思社 (2005/01/31)
売り上げランキング: 5,739
おすすめ度の平均: 3.57
4 真実と虚偽、肯定されるべきは前者です
5 真摯に検証する
4 お勧め本

 旧日本軍が南京で殺戮、強姦、放火、略奪など悪虐非道の限りを尽くし30万人の中国人を虐殺したという「南京大虐殺」。

 史実として定着してきつつあるものの、「大虐殺」説に疑問を抱く人々は今でもたくさんいます。

 この「南京事件『証拠写真』を検証する」は、著者である東中野修道氏たちのグループ「南京事件研究会写真研究分科会」が、平成14年春から3年間をかけて、虐殺派の書物に掲載されている写真を科学的とさえいえる検証を行った結果が記されている本です。

 はたして「南京大虐殺」は本当にあったのか、日本の歴史を考える上で参考になる一冊です。

 「やっぱり読みやすいマンガがいいな」って人は、小林よしのり氏の「新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論」や「新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論」なんかがいいかも。中学生くらいから年配の方まで、広く読まれているマンガです。

 今まで気がつかなかったけれど、「マンガ嫌韓流」で採り上げられているテーマを掘り下げている個人サイトも、探せばいろいろあるんですね。

 「厳選!韓国情報」さんや「アジアの真実」さんなど、参考になるサイトがたくさんありますから、興味のある人は探してみるとおもしろいですよ。

 とにかく、いままで当たり前だと思っていたことがそうではないかもしれない、別の見方をすればこう考えることができるんだ、など、上記にあげた本たちは「気づき」のきっかけ作りとして役立つ本だと思います。

 こういった題材を取り上げると、「右だ」「左だ」という話がとかく湧いて出てきそうですが、そういうことを抜きにして読んでみた方がいいんじゃないかな。

 正直いうと、「マンガ嫌韓流」をもけもけアイランドの記事として採り上げるかどうか、迷ったんですよね。強い政治思想をもった方々が押しかけてきたらどうしよう!?なんて考えちゃって。

 でも、諸外国から干渉されながら作られた教科書を鵜呑みにしたり、ブームに踊らされるだけで終わるんじゃなく、日本という母国について日本人としてどのように認識をしておくべきか、自分の頭で考える題材に調度いいんじゃないかと気を取り直し、採り上げてみることにしました。

 真実を見極める曇りのない目を持つために、偏った思想は一旦捨てて、読んでみたいですね。

■追記

 「マンガ嫌韓流」発売のその後に続きます。

 追記していた部分も「マンガ嫌韓流」発売のその後の方にまとめなおしたので読んでみてね。

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投稿者 もけもけ : 2005年07月22日 21:57
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