春一番!?インフルエンザとオカヤドカリ
読者のみなさん、インフルエンザは大丈夫ですか? もけもけは息子にバドミントンの練習を付き合わされて、筋肉痛なんだか風邪の倦怠感なんだか分からない状態になってます(笑)。
今年はA型・B型・C型インフルエンザが今頃流行っているそうで、もけもけアイランドでも2月頃から「インフルエンザにかかったら」というキーワードで検索してくるアクセス数が激増してます。
1年前に記事「インフルエンザにかかったら…」の中で特効薬の話を書いてるんですが、今年のインフルエンザの中にはその特効薬が効かない種類もあるんだとか。
手洗い、うがい、空気の乾燥に気をつけて予防に徹しないとね。睡眠中の咽喉の乾燥を防ぐには、マスクをして眠るのがいいそうです。でも、マスクしてると息苦しくて、無意識にはずしちゃうんですよね〜。
やっぱり加湿器を使うのが一番いいんでしょうね。人気の加湿器とお手入れ用品を紹介しておきます。
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■イオリー霧 販売価格:30,450円(税込) TV通販で大ヒットの1台3役マイナスイオン発生装置です。空気清浄機能・脱臭機能・湿度調整機能があって、水の減り具合が一目で分かります。ドイツライカ賞受賞のすぐれもの。先日テレビで、加湿器と空気清浄機の併用でインフルエンザの予防効果が70%UPするという特集があってから、飛ぶように売れてるそうです。 |
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■ヴィックススチーム加湿器 販売価格:7,602円(税込) モーターやファーンがないので静か(静音特許)で、寝室での使用にも最適な加湿器です。アメリカの多くの医師に推奨され、幼児や子供の喉の障害や呼吸障害の緩和に役立っている米国・カズ社によってライセンス製造されているスチーム加湿器です。 |
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■キレエール 販売価格:8,379円(税込) そのままの水ではなく、ミネラルウォーターに変えてから霧とともにマイナスイオンも噴射してくれる、人にやさしい自然な霧の加湿器です。可愛いサイズなのに、マイナスイオンの力で、ほこり・カビ・ダニ・花粉・ウイルス・有害粒子まで浄化し、煙草の煙も取り除いてくれます。 |
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■加熱式ペットボトル加湿器 販売価格:4,179円(税込) 無精な人に最適!? 市販の2L用ペットボトルを使用するので、今まで大変だったタンクのお手入れがグーンと楽になる加湿器です。加熱式ですが、空焚き防止機能付なので安全です。ペットボトル1本で約13時間の連続運転が可能です。 |
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■加湿器にポン5個セット 販売価格:5,145円(税込) 加湿器に内蔵されている水のデポジット(タンク)の清掃が行き届いていないと、デポジットの中が菌やカビの棲家になって、加湿器を使うことが逆に病気の原因を作っていることにもなるそうです。3ヶ月に一度、この「加湿器にポン」で殺菌しましょう。 |
加湿器といえば、沖縄の珍獣オカヤドカリも乾燥には弱い生き物なんで、冬場は特に湿度に注意してやっておかないと!
でも、そんな心配ももうすぐ終わり、待ち遠しかった春がやってきますね。寒風の中で凍えながらやっていた砂洗いにもおさらばできる〜!!
今年のオカヤドカリの捕獲解禁日も近づいてきましたね。冬場は温度の問題から販売が控えられていたオカヤドカリですが、3月になって、ネットでの予約販売も開始されてます。
詳しくは、もけもけアイランドの姉妹サイト「電脳オカヤドカリLife」を覗いてみてくださいね。飼育方法も載せてますから、よかったら参考にしてください。
オカヤドカリは愛すべきユニークな珍獣ペットです。どんな生き物か知らない人は、記事「子どもに大人気!の新しいペット『ハーミーズクラブ』とは?」「琉球王国からオカヤドカリがやって来た!」「オカヤドカリの生活グッズと冬越し準備」も読んでみてね。オカヤドカリを我が家で飼育するに至った経緯などを書いてます。
昨夏我が家にやってきたオカヤドカリたちも、おかげさまで元気に冬越しできたようです。みんな脱皮で大きくなってきてるから、宿替え用の貝殻をもっと調達してやらなくては…と考えているところです。
来月には娘が修学旅行で沖縄に行く予定なので、貝殻を調達してきてくれるといいんだけど…。
先日、娘は巨大オカヤドカリに遭遇した夢を見たそうです。全長20cmくらいあったのだとか。そりゃ、ヤシガニじゃないの〜!? 寝ぼけて「うちにはそんなオカヤドカリはいないよね?」とのたまってました(笑)。
彼女が沖縄で野性のオカヤドカリに遭遇できるのか、ちょっぴり楽しみです。間違っても、「ギャッ!」と動く貝殻に驚いて、飛びのいた拍子にオカヤドカリを踏んでしまわないようにと祈ってます。
昨夏はおもちゃメーカーのTOMYさんがオカヤドカリの飼育セットを商品化してブームの火付け役になってくれましたが、その販売方法が問題になってしまいました。今年はいい意味で、オカヤドカリのペットブームが続くといいなぁ。
数日前、我が家の中で一番小さなオカヤドカリ「チビ1号」くんが笑わせてくれました。宿替え用に入れていた大きめの貝殻に、すっぽりとチビ1号が貝殻ごとハマッてしまってたんです↓。
大きな貝殻の下から小さな触覚がウゴウゴとのぞいていたので気がついたんだけど、大きな貝殻が彼には重かったらしく、身動きできない状態だったみたい。一体どうやってその貝殻をかぶったの!?
無事に救出成功しましたが、大きさの異なるオカヤドカリを同じ水槽で飼っていると、こういうことも起こるんですね。気をつけてやらなくちゃ。
これから暖かくなってくるとオカヤドカリたちも活動的になりますね。今度はどんなユーモラスでドジな仕草を見せてくれるんだろう!?
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