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2005年03月02日

カルガモに育てられた「あひるのアレックス」

 まずはこの絵本の表紙を見てもらいたい。親を失ったアヒルの子がカルガモ親子に育てられた実話をもとに作られた絵本なんですが、著者名に見覚えがありません?

あひるのアレックス
あひるのアレックス
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三浦 貞子 森 喜朗 藤本 四郎
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 そう、著者の一人「森 喜朗」とは森前総理なのです!

 そのことが話題を呼んでマスコミ等でもこの絵本のことが採り上げられていますが、もけもけが偶然見た番組では、実際のカルガモ親子とアヒルの子が一緒に暮らしていたときの映像が流れてて感動しちゃった。

 絵本の表紙ではアヒルの子だけ、他のカルガモの子供たちより大きめですが、実際の映像では同じ大きさでした。たまたま同じ大きさのときの姿だったのかもしれないけど、カルガモとアヒルって成長のスピードが違うのかなぁ?

 とにかくかわいかったです。カルガモお母さんの後ろについて、他のカルガモの子たちと一緒に川を泳いだり、お昼寝したりしてました。真っ白いアヒルの子の方が目立つんで、「みにくいアヒルの子」の逆パターンみたい!?

 2000年にあった出来事だったそうだけど、みんなこのニュース知ってた? もけもけは知らなかった〜! 親を失ったアヒルの子だったそうで、カルガモお母さんが我が子と一緒に育てはじめたのだとか。

 ニュース映像があるんだから、ネットでもどこかに実際の写真が載ってないかと探してみましたが見つかりませんでした。かわいいほのぼの映像をみなさんにお見せできなくて残念!

 森前首相は、このカルガモ親子と仲良く暮らすアヒルの子の姿を見て心を動かされたのがきっかけで、親交がある全日本私立幼稚園連合会会長の三浦貞子さんと共同で、半年かけてストーリーを練って作ったのが、このあひるのアレックスなんだそうです。

 主人公のアヒルの名前アレックスは森前総理の孫娘が名付け親。そのアレックスとカルガモ親子を見守る「カメろう」というカメは森前総理が名づけ親で、カメろうは自身の分身のおつもりなのだとか。

 物語では見た目や運動能力の違いにもくじけず成長していくアレックスの姿が描かれていて、「1羽のアヒルが繰り広げるドラマに、私は勇気と責任、親子のきずな、限りない愛情を感じ、殺伐とした今の世に生きる子供たちにぜひ伝えてあげたいと思った」と作られた絵本です。

 カルガモは渡り鳥、アヒルは渡り鳥じゃないから(っていうか飛べないし)、最後はいわずもがななんですが…。

 通常、絵本の初版は3000部くらいしか刷られないのに、このこのあひるのアレックスはなんと初版20000部!! 発売前の予約だけで1万部を超えてたんだそうです。

 昨日発売されたばかりだそうですが、みなさんもでもあひるのアレックスを読んで、ほのぼの気分に浸ってみませんか?

 そういえば、もけもけの同級生に二人、アヒルを飼ってた子がいたっけ。飛べないからか逃げなくて、放し飼いにしてたよ。家の前の用水路で泳がせたりして一緒に遊んだことがあります。なつかしいなぁ。

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投稿者 もけもけ : 2005年03月02日 21:07
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コメント

わたしは昨日この本を知りましたが
どうしてもあの人の顔が…(笑)

Posted by: 姫子 : 2005年03月09日 22:38

この本を検索していたら一番に乗っていたので思わず読んでしまいました。
私も森前総理が書いた本、と週刊誌で読んで以来気になっていまして、先日やっと読むことができました。
さらにこの記事を読んでいろいろなことがわかりました。
私もこの記事で教えられたことを交えながら、自分のブログに書いてみました。

Posted by: フーシェ : 2005年03月10日 01:02

>姫子さん
著者の顔を思い浮かべちゃいけません。
カメろうをイメージしましょう。

>フーシェさん
あら、ほんとだ。この記事が検索で一番に出てくるとは、ちょっと恥ずかしいかも…。
ところで、フーシェさんのサイトを拝見させてもらおうと思ったら表示されないんですが、URL間違ってらっしゃいません?

Posted by: もけもけ : 2005年03月11日 14:39

あ、本当だ。大変申し訳ありませんでした。
改めてコメント投稿します。
念のため、↓
http://fouche1792.ameblo.jp/
です。
私も著者の顔を思い浮かべると気分が。。。
なので、カメろうをイメージしてます。

Posted by: フーシェ : 2005年03月11日 22:18