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2005年02月09日

魔法のシャーペンの仕組みは魔法!?

 ノックしなくても書いた分だけ勝手に芯が出てくる、筆圧が高くても芯が折れないという摩訶不思議なシャープペンシル「魔法のシャーペン」。本当にそんな便利なシャーペンはあるんだろうか、実際に使って検証してみました。

 この魔法のシャーペン、2003年4月から発売されていたそうです。知ってました? マスコミやテレビでも何度か紹介されたことがあるそうだけど、恥ずかしながらもけもけはつい最近まで知りませんでした。

 ところが昨年末、ひょんなことからこの魔法のシャーペンの存在を知り、「そうだ。うちの子供たち(中学生)にも使わせてやったら喜ぶかも」と思い立ち、購入したのです。

 これがその実物です(手タレは娘)。見かけは何の変哲もないシャーペンでした。さて、その性能はというと…。

 思っていた以上にGOOD!だと感じました。使ってみて分かったんですが、仕組みは単純!それでいて「絶妙」な工夫が施されている感じの書き味でした!!

 普通のシャーペンはカチカチとノックする部分がシャーペンのおしりに付いていますよね。この魔法のシャーペンにはノック部分は見当たりません。実はノックの仕組みがペン先に仕込まれていて、書くときの筆圧で自動的にノックされるようになっているのです。

 それが、カチカチといった不自然な動きを感じることなく、なめらかに普通に書けるところがすごい!!

 書いて減った分の芯を自動感知し、そのちびた分だけ芯が勝手に出てくるようになってるんです。こう書くとびっくりですがホントです。書くときにペン先が少し引っこみ、元に戻るときにその引っこんだ分の芯が送り出される仕組みのようです。

 目で見ただけでは分からないくらい微妙な出方で、違和感も感じない動きです。書いても書いても芯がちびない不思議な感覚。

 さらにこのペン先の仕組みが、もうひとつの利点「筆圧が高くても芯が折れない」ことと関わっているみたい。

 どうやらペン先のノック部分がクッションの役割も果たしているらしく、力を入れて強く書いても折れなくなってるのです。まさに絶妙のコンビネーション!と、これまたびっくり。

 写真を撮ってみたんで、よかったら比較して見てください。微妙なので、よくわからないかもしれないけど…。(写真をクリックすると拡大して見れます。)



書いていない時の状態。


書いている時(力を入れている時)の状態。

 撮り方も下手でごめんなさい! 違いが分かるかな〜? 力を入れてる時の方が、ペン先の黒いぶぶんが微妙に引っ込んでるんですけど…。

 魔法のシャーペンがテレビで紹介されたとき、試しに力いっぱい書いた男性キャスターが「あれれ?なんで折れないんだろう?」を連発したそうです。もけもけも試しに息子(もけもけより握力も筆圧も高い)に思い切り書かせてみましたが、やっぱり芯は折れませんでした!

 念のため言っておくと、芯が特別なんじゃないですよ。芯は普通に市販されている0.5ミリ芯でいいんです。摩訶不思議な仕組みは、あくまで魔法のシャーペン本体の構造なんですね。

 「魔法のシャーペン」なんて、いかにもあやしそうなネーミングだから眉唾ものなんじゃないかと最初は警戒しましたが、今は惚れこんで使ってます。

 子供たちも「使い心地がいい」と喜んで使ってくれてます。「受験生、進学塾、学校から事務職、会社等のノベルティまで大人気」というのも頷けるというもの。

 この魔法のシャーペンは3タイプあります。

 スタンダードな魔法のシャーペンは、消しゴム付きのキャップ付きで、ボディがカラフルな4色あります(グリーン、オレンジ、ブルー、パープル)。パステルカラーなので、かわいいですよ。

 魔法のグリップペンは握りやすいグリップが付いているので、長時間使う人や握力が強い人なんかに良さそう。ボディの色はライトアイボリーでシンプルな雰囲気です。消しゴムも内臓されてます。

 魔法のエグゼクティブペンは、ボールペンとの一体型です。高級感ある木目のボディと、シャーペンとボールペンの一体型ながらもスマートな形状が、上品でかっこいい。大人にとっては一番実用的で、贈答品にも良さそうです。

 芯は先ほど書いたように市販の芯を使えばいいんですが、市販の芯より長い専用芯もあります。市販の芯との違いは長さだけ(市販の一般の芯6cmに対して10cm)。

 できればこの専用芯も一緒に購入しておいた方がいいと思います。というのは、魔法のシャーペンは特殊な構造のために、芯を1本しか補充できないから。

 芯を交換するのに、ペン先を取り外して芯をセットしなければならないんですね(ボディに予備芯を入れておくこと自体はできます)。これが魔法のシャーペンの唯一の弱点と言えるかも。

 でも、専用芯なら、長い分、交換のタイミングも長くできます。芯1本でけっこう長持ちさせられますよ。それに魔法のシャーペン本体がまとまった本数で購入できるので、予備を用意しておくことができます。後述しますが、まとまった本数で購入する方が送料が安くなるというメリットもあります。

 いちいちノックして書くペースや勉強のペースを乱されたり、緊張時や筆圧でポキポキと芯が折れてハラハライライラさせられることに比べれば、たいした弱点ではないと思います。

 ちょうど今、受験シーズンまっただ中なので、折れない・くじけない・ペースをみださない「幸運を呼ぶ合格シャープ」として受験生に人気なんだそうです。もけもけアイランドでも、もう少し早く紹介すればよかったですね。でも、今ならまだ間に合うかな?

 受験生以外にも、子供からビジネスマンまで使ってもらいたい一級品だと思います(価格は安いんだけど…)。

 今までもいろんな商品を紹介してきましたけど、もけもけがここまで惚れこんだものはそうないですよ。みなさんも欲しくなったでしょ!?

 ところがこの魔法のシャーペン、店頭販売はされてなくて、ネット通販でしか購入できないのです。でも、大丈夫。下のバナーをクリックすれば販売元のお店のページにジャンプできますから。

魔法のシャーペン

 クリックしても別ウィンドウが表示されない人は、http://www.mahou.tv/denno/をコピーしてブラウザのURL欄に貼り付けてくださいね。

 お店のページの左側にあるメニューボタン「ご購入」をクリックすると、注文フォームが現れますから必要事項を記入して申し込みしてください。もけもけが購入するとき、この購入ボタンが見つけられなくてちょっと迷ったんで念のため。

 値段は魔法のシャーペン魔法のグリップペンは1本あたり350円(税込み)で10本1セット3,500円(税込み)、魔法のエグゼクティブペンは1本4,000円(税込み)でギフト用の木箱(名刺立て付き)をセットにしてもらっても5,000円(税込み)、10cmの専用芯は10本入りで300円(税込み)です。

 バラ売りされてないのは、送料と手間を省くためだそうです。1本だけ購入しても、どうせすぐにまた欲しくなるでしょうしね。自分の予備用にだけじゃなく、家族や友達にも薦めたくなると思いますから。

 また、プランニング・スクエアさんからなら、専用芯や別のタイプのシャーペン同士を一緒にまとめて購入することができます。

 さらに魔法のシャーペン魔法のグリップペンは4セット以上まとめて購入すると送料が無料になります。全部で12,000円分以上をまとめて購入する場合も送料が無料になりますから、まとめ買いの方がお得なのです。

 まあ、個人で何十本も購入するのは買いすぎだと思いますけどね(笑)。それでも意外(?)に友人や職場の仲間に「一緒に買わないか」ともちかけると、みんなけっこう乗ってきてくれるもんですよ。お試しを。

 …と、ついつい記事に力が入ってしまいましたが、みなさんも使ってみたらこの気持ちが分かると思います。マジ、おすすめです!

 ちなみに、販売元のプランニング・スクエアさんではリンクパートナーも募集されています。実はこのリンクパートナー紹介プログラムは高報酬がもらえて人気があるようなんですが、ここではあえて説明しないでおきます。リンクパートナーに興味のある人だけパートナー募集ページへどうぞ。

 なんたって、実物の魔法のシャーペンの素晴らしさの方を分かって欲しい、使ってみて欲しい、同じ驚きを感じて欲しいというのがこの記事の目的ですからね。

 筆記用具って、一番身近な文房具だからこそ、こだわりたいモノだと思うんですよ。そんなわけで、みんなの身近な「使える」文具として紹介した次第です。

 これからの季節なら、入試や試験勉強の必需品として受験生へのプレゼント、子ども会のお別れ会、入学・入社祝いの贈答品なんかにも大活躍しそうな魔法のシャーペン。景品や賞品として大量購入するのにも対応してもらえるそうです。

 もけもけの検証の結果は、あやしいものどころか、よく考えられた素晴らしいアイデア商品だったという結論です。


◆「算数オリンピックがおもしろい!」の解答

 前回お送りした記事「算数オリンピックがおもしろい!」の中で出題した問題の解答です。

■答え■

(1÷9+1)×9=10


 どうでした? 難しかった? 簡単だった? 簡単だったと言われたら、もけもけのかたなしです…。

■追記(重要) 魔法のシャーペンの販売が再開されました!

 2月18日から、魔法のシャーペンが販売されている魔法tvサイトが表示されない障害が発生していましたが、24日に復旧しました。

 購入をお考えだった方は、こちらのサイトから注文してくださいね。魔法のシャーペンが届くまで注文から1週間くらいかかるので、お急ぎの方は注文もお早めに!

 なお、現在販売している魔法tvのドメインがシステム不安定なため、別のドメインでも販売を開始されるそうです。

 新しいドメインでのサイトURLが分かり次第、このページでもご案内するつもりです。その際には、このページからのリンク先URLも新ドメインのURLに張り替える予定です。

 魔法のシャーペンはいろんなタイプがあるので購入したものとは別のタイプのものをまた注文したい人、気に入って買い増ししたいと思う人もいるでしょうから、サイトURLを「お気に入り」に登録しておくといいかもしれませんね。

 こちらをクリックするとお気に入り(ブックマーク)に登録できますから、どうぞご利用ください。(ただし現在登録できるのは旧URLの魔法tvサイトになります。新URLを登録しておきたい人は、新URLが分かるまでもう少し待っててくださいね。)

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投稿者 もけもけ : 2005年02月09日 14:02
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コメント

魔法のシャーペンを速攻で購入してしまいました。
届くのが楽しみです。
トラックバックを送らさせて頂きました。

お詫び
TBを2重に送ってしまいました。
お手数ですが削除願います。
失礼いたしました。

Posted by: Jun : 2005年02月10日 12:24

Junさん、コメントどうもありがとう。
魔法のシャーペン、届くのが待ち遠しいみたいですね。
この記事がお役に立てたようで嬉しいです。

我が家でも買い足そうかなぁと思っているところなんですよね。
子供たちにとられちゃって、もけもけの分がなくなってしまったので(涙)。

Posted by: もけもけ : 2005年02月11日 17:27

魔法のシャープペンについてではないのですが、算数オリンピックのこたえについてデス!!!!!
難しいけど、とても楽しかったです(●^∪^●)言われれば『あぁ、そうか!!』ってカンジですけど……(;゜己゜)
これからも、このような特集楽しみにしてます☆★☆

Posted by: ささ : 2005年02月12日 19:24

さささん、問題に挑戦してくださってたんですね。

この問題、算数オリンピックの本に掲載されていたものではありませんが(本からそのまま転載するのはマズイかなと思って)、趣旨が似たような問題なので例としてあげたものです。

知り合いから出題されて(答えもヒントもなし)、ネットで検索してやっとヒントだけ見つけました。
なので、あとは自力で解いたんですが、わかってしまえば「あ、そっか」ですよね。
脳みそのネジをしめなおす感じで、解いてて私も楽しかったです。

このような特集ですか。
ご期待にそえる日がくるかどうかわかりませんが、できたらいいですね〜。

Posted by: もけもけ : 2005年02月13日 00:24

魔法のシャーペンって、昔あった日本製のチャイナコピーですよね?

Posted by: ぬはっ : 2005年08月02日 23:58

そうなんですか?
昔あった日本製のを知らないんですが…。
日本製のはもう売られてないんですか?

Posted by: もけもけ : 2005年08月05日 19:36

http://that3.2ch.net/test/read.cgi/stationery/1120133658/l50#tag66

ここで、語っていますよ。

Posted by: ぬはっ : 2005年08月15日 00:51

魔法のシャーペンって自分が小学生のころからあった。
現在31歳なおっさんの記憶ですが・・・
通りすがりでコメントしちゃいましたが、
すみません。

Posted by: おっさん@31 : 2006年03月03日 13:30

魔法のシャーペンより安いし多機能!!と宣伝してみる。

http://www.zebra.co.jp/pro/frisha.html

Posted by: シャーボ中毒者 : 2007年02月15日 21:21

確かOHTOで210円の「AUTO SHARP」なるものが発売されてたな。

持ってるが結構使いやすい。
三角形のグリップで持ちやすいよ。
芯が出すぎた場合はノックで戻せる。もちろん普通にノックして使うことも可能。

ペンの先は魔法のシャーペンとそっくり。
というより魔法のシャーペンが真似たのかな。

2006年発売だったからまだ売ってると・・・思う。

ちなみに100円のAUTO SHARPもあったよ。

Posted by: マッドサイエンティスト : 2007年05月11日 17:25