2004年02月26日

 2月26日行われたのは棋聖戦第5局目。若干24歳にして棋聖となった山下敬吾棋聖(25歳)に、羽根直樹天元(27歳)が挑戦中です。若手同士の対決なので、注目を集めています。  棋聖決定戦では、全部で7番勝負(7回試合をするということ)。先に4勝した方が晴れて優勝、新・棋聖となります。持ち時間は一人8時間で、二日かけて一局戦います。棋聖戦の優勝賞金は4200万円!うらやましい限りですね。  でも、誤解のないように申し添えておくと、優勝するためにはプロ同士での2年がかりの予選を戦を勝ち昇り、大変な努力と実力が必要なのです。挑戦手合いでは一夜にして明暗が分かれることも。それにプロの賞金としては、他の業界に比べて安い方なのです。幼い頃から夜中まで囲碁の勉強をしてやっとプロ棋士になっても、大半は食うに困る生活を強いられます。  日本の囲碁界が低迷し、中国や韓国に追い越されてしまったのも、そこらへんの情勢が大きいのかもなぁ…。  話を棋聖戦に戻しましょう。棋聖戦第1局から第3局までは羽根天元が三連勝。次にもう一勝してしまえば羽根天元が新・棋聖となります。ところが第4局で山下棋聖が一勝したのをきっかけに逆転防衛できる可能性が高まりました。三連敗から四連勝して優勝するということは、いままでに何度かあることなのです。実力は互角なのですから、勝利の女神をどちらが引き寄せるかは紙一重なのです。勝負の流れはどちらに傾くのでしょうか。 この記事の続きを読む >>

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投稿者 もけもけ : 22:09 | コメント (0)
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