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2004年11月05日

囲碁名人戦第6局と天元戦第1局の結果速報

 第29期名人戦第6局と第30期天元戦第1局の結果速報をお送りします。

【名人戦第6局の結果】

 黒番:張栩本因坊
 白番:依田紀基名人

 前回までで張栩本因坊が3勝2敗で勝ち越していたので、依田名人がタイに持ち込めるよう第6局に祈るような気持ちでいたもけもけです。

 二日目中盤戦の途中でライブ中継を見たところでは、下辺の黒地が大きすぎるように見え、依田名人敗勢の予感!?…で、見続けるのが怖くてその後は見てなかったのですが…。

 結局、今期名人戦は第6局をもって終了してしまいました!

 そうです。張栩本因坊が新・名人とタイトルの座につかれたのです。第6局は280手までで張栩本因坊が依田名人に1目半勝ち。通算4勝2敗で初の名人位を獲得されました。名人と本因坊を併せ持つ名人本因坊は、趙治勲25世本因坊以来5年ぶり5人目で、史上最年少なんだそうです。

 張栩名人本因坊おめでとうございます! さすが日本囲碁界の若きプリンスです(もけもけが勝手にそう呼んでるんですが)。

 でも、でも依田さんが…(涙)。名人位が似合ってたのになぁ。結局1目半負けだったとは後半かなり追い上げたけど追いつかなかったって感じだったのでしょうか。あ〜、とにかく残念です。来期、挑戦権を手にして名人の座に返り咲いてもらいたいです。依田さん、頑張れ〜!!

 ということで、名人戦第6局の棋譜や対局状況などの詳しい情報は、朝日新聞ホームページに掲載されていますから参考にしてくださいね。


【天元戦第1局の結果】

 黒番:羽根直樹天元
 白番:山下敬吾九段

 こちら天元戦は、また20代同士の若い戦いです。四連覇を目指す羽根直樹天元(28)、それに挑む挑戦者の山下敬吾九段(26)。前期と同じ組み合わせですが、はたして今期はどんな展開になるのでしょうか。

 昨日行われた第1局の結果は、297手までで、白番の山下が四目半勝ちしました。現在、無冠になってしまっている山下九段にとっては幸先のよいスタートですね。

 天元戦第1局の棋譜や対局状況などの詳しい情報は、中日新聞ホームページに掲載されていますから参考にしてくださいね。

 それにしても、これから12月にかけては棋戦ラッシュですね。試しに日本棋院の「プロ棋戦情報・棋戦日程」のページを見てみてください。

 もけもけの知り合いのプロ棋士さんによれば、手合日の何日も前から精神集中体制に入られるのだそうです。その間は囲碁にだけ集中し、精神的にも肉体的にも体調を整えるのだそう。

 そうすると、例えばこれから天元戦と王座戦で毎週タイトル挑戦手合いをすることになる山下敬吾九段なんか、今月中ず〜っと精神集中してなけりゃならないことに! ずっと集中し続けるのって、すごく体力消耗するんですよ。

 まあ、手合い前に調整するのは、みんながみんなってわけじゃないかもしれないけど、もけもけだったら耐えられそうにないかも…。プロ棋士さんて、つくづく体力勝負の職業なんだなぁって思います。

 囲碁ファンにとっては大きな棋戦が続くのは楽しみですが、プロ棋士のみなさんはどうかお体を壊さないように。いい対局を期待してまーす!

 天元戦第2局は11月12日(金)に行われる予定です。

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投稿者 もけもけ : 2004年11月05日 13:19
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