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2004年08月08日

携帯電話の選び方あれこれ

 あなたが携帯電話を選ぶとき、何を重視してますか? 色やデザイン? キャリアや端末メーカー? それとも機能?

 人によって端末の選び方はいろいろだと思います。今回は、携帯電話の端末選びについて、アンケート調査結果等をもとにあれこれ考えてみましょー!

 もけもけの端末選びは、1にキャリア、2に機能とデザイン、3・4がなくて5にカラーって感じかな。

 キャリアは、電話番号を変えたくないのと割引サービスが気に入っている点でauに決定。でもこれは、他キャリアに乗り換えても電話番号をそのまま引き継げる「番号ポータビリティ」制が始まったら、どうなるか分からない。割引サービスの仕組みなんかも、変わるかもしれないし。

 各キャリアのイメージについては、インフォシークと三菱総研が行ったアンケート調査結果があります。これによると…

ドコモは「安定」「信頼」
「安定性がある」75.5%
「優れた技術・ノウハウを持っている」74.4%
「信頼できる」74.0%

auは「センス」
「親しみやすい」66.9%
「使いやすい」65.4%
「利用料金が安い」64.3%
「センスがよい」56.9%

ボーダフォンは「国際的」
「国際的である」61.6%
「使いやすい」59.8%
「親しみやすい」57.3%

ツーカーは「安さ」
「利用料金が安い」72.5%

ITmediaMobile 7月30日「キャリアのイメージ、ドコモは『安定』auは『センス』?」より)

 なんだそうです。特にこの調査の中で注目すべきなのは「センスがよい」とユーザーが考えているキャリアの支持率。数年前まで「ダサい」「安いだけ」と言われていたauが、現在センスのよさでは支持率No.1になってるじゃありませんか。

 キャリアのイメージは、端末の遷り変わりによって変わっていくものなんですね。ユーザーのナマの感覚が現れていると思うんで、キャリア選びのポイントになると思います。

 機能とデザインは、もけもけにとっては車の両輪みたいなもの。昨年流行った「変身ケータイ」は、デザイン性やインパクトがあるだけじゃなく、カメラのメガピクセル化や高機能化に伴って進化した末の形状だからね。

 カラーの選び方については、ボーダフォンが同社のWebページ上で調査を実施したそうです。少し前の調査結果なんですが、それによると…

携帯のカラー、どうやって選ぶ?ITmediaMobile 5月31日)

 ボーダフォンは携帯電話のカラーに関するアンケート結果を発表した。「次に買いたいと思う携帯電話のカラーを選んだ理由は?」という問いに対しては、「コーディネート派」「シーン重視派」「気分向上派」などの傾向が見られた。

 コーディネート派は、「車と同じ色だから」(ダークグリーン)、「ネイルに合うから」(ピンク)、「ケータイも財布や手帳のように、小物に彩度の高い色を使うのはアクセントになるから」(レッド)など、ファッションの一部としてカラーを選択。

 シーン重視派は、「仕事でもプライベートでも違和感なく使えそう」(ブラック)、「かわいすぎず、ビジネスっぽくなりすぎない。大人の女性が持ちやすい色だから」(ブラウン)など、仕事やプライベートで問題が出ないかどうかを重視。

 気分向上派は、「普段、無機質な工業的製品に囲まれているため、安らぎを感じられる色合い」(パステルグリーン)、「いつも持ち歩くものだから、元気が出る色に」(オレンジ)といった、気持ちよく過ごせる色を選んでいる。

 また、「かばんの中や家の中で探すときに見つけやすい」(オレンジ)、「傷が目立ちにくい」(シルバー)、「汚れやすいので大切に使いたくなるから」(ホワイト)などの、ちょっと変わった意見も出た。

 …だそうです。あなたはどれ派ですか? もけもけは、この中で言うと「シーン重視派」かな。

 こうした分類で見てみると、「コーディネート派」や「気分向上派」は使っているモノや気分によって選ぶカラーが変わりそうだけど、「シーン重視派」や最後の少数意見派(実用重視派とでも呼べばいいかな?)はいつも同じようなカラーを選びそうですね。「気分屋」と「慎重派」とに大別できそうな気もします。

 「シーン重視派」のもけもけは、どちらかと言えば慎重派です。なんだかカラーの選び方で性格分析ができちゃいそうだなぁ。

 もけもけのカラーの選び方は、機能で機種を決めて、そのカラーバリエーションの中でどれにするか悩む…ってパターンが多い。だから機能重視派は、必ずしも希望のカラーをGETできるとは限らないんですよね。多少色が気に入らなくても目をつぶることもありますし。

 「着せ替えケータイ」が人気ある原因のひとつは、これかもしれないね。気分やシーンで携帯電話をコーディネートしたいってのも大きいだろうけれど。

 機能重視派のもけもけは、今までは「携帯電話は機能で選ぶものでしょう?」と思ってたんだけど、世間様ではそうでもないようですね。

「携帯を購入する際のポイント」に男女差?ITmediaMobile 7月27日)

 携帯電話を購入するポイントとして、最も多くのユーザーが挙げたのは、男性は「液晶の大きさ・きれいさ」で49.8%。一方女性は「端末のデザイン・カラー」で57.5%となった。

 続いて多かったのは、男性が「端末のデザイン・カラー」で41.6%。女性は「液晶の大きさ・きれいさ」の46.0%となっている。

 全体でみると、「同じメーカー」であること(34.0%)や「端末自体の価格」(37.5%)なども端末購入の重要なポイントになっているようだ。

 この調査は、iモードの公式サイト「とくするメニュー」での定例リサーチとしてアンケート形式で行われたものだそう。

 これを見ると、実際に機能や操作性で選ぶ人は、案外、少数派なのかもしれないなぁ。よく考えてみると、もけもけの周りの人たちも最新の高機能端末に機種変更するより、デザインと価格重視が多いみたい。少し前に発売されて値崩れしている機種に変えたり、たまたま最新機種を買ったりなんかしても自分の端末に付いてる機能を知らなかったって人もいるもんね。

 もけもけのような目新しいもの好きは、最新端末や最高スペック端末をGETするべく事前に自分で情報収集することが多いんじゃないでしょうか。結果として衝動決めはせず、じっくり慎重に機種選択をする傾向があると言えるかも。スペックおたくの方、心当たりありません?

 デザイン、カラー、大きさなどの外見重視の人は、店頭で並べられているものの中から選ぶって人が多そう? 友達が使ってる端末や街中で見かけた端末を気に入って…ってこともあるんだろうね。

 携帯には流行もあります。

2003年は“変身ケータイ”、今年は“ミニミニケータイ”ITmediaMobile 5月13日)

折りたたみ型一辺倒だった携帯電話に、変化の波が訪れている。2003年は利用シーンに合わせて形状が変わる“変身ケータイ”の年だったが、2004年は「高機能化にうんざり」な“ミニミニケータイ”が続々登場している。

 スペックおたくの時代から、ファッション性の時代に遷っているということなのかな。

 2003年に登場して人気をはくした端末は、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製のFOMA「P2102V(ドコモ)」、液晶部が180度スライドする回転式ボディの京セラ端末「A5305K(au)」、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ端末「SO505i(ドコモ)」「SO505iS(ドコモ)」、いろいろな向きにスライド・回転する「P505iS(ドコモ)」がありましたね。

 「A5305K」とその後継機種「A5502K」が今のもけもけ愛用端末なんですが、その後、回転式端末がauから出てこなくなってて、はがゆい限りのもけもけは時代遅れということなのかな〜?

 今年流行の「薄型・小型・軽量」をうたう端末には、auではソニエリの高さ89ミリの「A1402S」、三洋マルチメディア鳥取の重さ103グラムの「A5405SA」、ボーダフォンの「V301SH」、ドコモの高さ87ミリの「P252iS」、そして名刺より小さいストレート端末「premini」がありますね。

 高機能化は端末の巨大化につながるからなぁ。小さい端末も、性能を劣らせてるわけじゃなくて、よく使う機能やデザインが洗練されてきているという感じですよね。

 携帯電話の基本機能は「通話とメール」と言えるでしょうが、これに加えて今や必須になっているのが「カメラ」機能ですね。小型化されてもカメラ機能だけは落とせないみたいです。

携帯電話・PHSの付加機能でカメラはもはや必須条件ITmediaMobile 7月27日)

マクロミルの調査によれば、携帯電話・PHSが持つ付加機能でもっとも利用されているのはカメラだという。

 マクロミルは7月26日、「携帯電話・PHSの機能について」のアンケート調査結果を発表した。同調査は、全国のモニタ会員(16〜59才の男女)を対象にインターネットリサーチを実施したもので、サンプル数は522人。

 これによると、端末が装備する付加機能の利用率は、「カメラ」が69%で突出して首位となり、以下、「JAVA(iアプリ、ez Plus、Javaアプリ)」(39%)、「メモリーカードスロット」(22%)が続いた。

 反対に、利用率が低いのは、「国際ローミング」「ラジオ再生」「テレビ」(いずれも2%未満)で、ほとんどの人がこれらの機能を利用していないという。また、現在所有する端末に機能が装備されているのにもかかわらず利用しないものでは、「ボイスレコーダー」(39%)、「動画メール」(28%)が目立った。

 機能の利用意向では、「カメラ」(87%)が最も高く、「メモリーカードスロット」(59%)、「GPS」(57%)、「JAVA(iアプリ、ezPlus、Javaアプリ)」(55%)、「音楽再生」(55%)が上位を占め、今後は「GPS」と「音楽再生」の利用率が伸びるだろうと分析されている。

 もけもけも、すっかりデジカメを持ち歩かなくなってます。素材に使ったりするんじゃなければ、記録写真としてはメガピクセルのカメラ付き携帯電話で十分って感じだもんね。

 インプラントが行った面白い調査結果があります。

「普段電車に乗っている時にすること(複数選択)」

 1位「寝る」(71.1%)
 2位「一緒にいる人と会話」(64.6%)
 3位「中吊り広告を見る」(64.5%)
 4位「携帯電話でメールをする」(63.0%)
 5位「iモードサイトを見る」(47.2%)
 6位「ガム・あめなどを食べる」(43.8%)
 7位「携帯電話でゲームをする」(37.3%)

ITmediaMobile 7月13日「電車の中では『寝る』『話す』『ケータイ』」より)

 携帯電話は暇つぶしの道具としても大活躍してるってことですね。暇つぶししなきゃいけない機会が多い人には、インターネットができることが端末選びのポイントにもなるのかな。

 なんだかんだ書いてまとまりのない文章になってしまいましたが、最後に端末選びに役立ちそうなオススメ番組、ビデオ、本を紹介して終わりにしますね。

 まずは毎週火曜日23:45〜24:00にON AIRされているオンデマンド番組「法林岳之のケータイならオレに聞け!」。「impressTV」のレギュラー人気番組です。

 「ケータイWatch」に好評連載中の「週刊モバイルCATCH UP」でおなじみの法林岳之氏とタレントの篠崎ゆきさんが、最新端末にズバズバ切込みを入れて紹介してくれる無料インターネット視聴番組です。

 数年前、機種変を考えていたもけもけが、最新端末情報を仕入れるためにネットサーフィンしていて偶然見つけました。いやー、驚いちゃった。だって、法林氏には昔何度もお会いしたことがあったので。

 もけもけが20代のピチピチのギャル(←死語!?)の頃、法林氏もスラっとした長身の青年でした。今は、どちらも見る影なくなってるけど(法林さん、ごめん!)。

 知り合いだから褒めるわけじゃないけど、購入前に見るとすごいタメになる番組ですよ。コンテンツやサービス、キャリア等のケータイに関する話題をからめながら、一つ一つの最新端末をピックアップして細かく解説、鋭い評価を下してくれます。

 端末選びの参考に、すごくなると思いますよ。バックナンバーも随時視聴できます。

 お次は「NHK趣味悠々 中高年のための携帯電話ABC」。

NHK趣味悠々 中高年のための携帯電話ABC

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 この春NHK「趣味悠々」で放映された番組を再編成したビデオです。携帯電話を使用するために最低限知っておきたい知識が収録されてます。携帯初心者だけでなく、今までなんとなく携帯を使っていたという人にもオススメ。ビデオは最近発売されたばかりなんだけど、売り切れているお店もあるのでかなり人気があるみたい。

 これまた偶然にも、講師は法林岳之氏でした! 番組は観てなかったので、ビデオが発売されてつい最近、知ったのですが。なんだか偶然が重なってて、ちょっと怖いなぁ(笑)。

 携帯電話のサービスの仕組みや内容、メールなどの使用法などを、法林氏が講師として生徒役の加藤紀子とともに、わかりやすく説明してくれます。

 番組タイトルにある「中高年」に関係なく、幅広く携帯電話に興味のある人に見てもらいたいビデオです。携帯入門番組ですが、すでに使ってるという人にも意外な発見があるかもしれません。

 内容は携帯電話の端末選びに直接は関係ないけれど、このビデオで携帯電話の基本的な知識をおさえることは、今後の端末選びにもきっと役立つと思います。

中高年のための携帯電話ABC
法林 岳之

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 こちらは同番組のテキストです。機械音痴の人や、より詳しく勉強したい人は番組ビデオと併用するのがオススメかな。他の人は、どちらか一方、お好みに合わせて見ればいいんじゃないかと思います。

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投稿者 もけもけ : 2004年08月08日 10:23
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コメント

僕にとってはAUの時計の自動逢わせ機能が小さな事ですが衝撃的でした。携帯の時計を時々合わすのは面倒なので、既にずいぶん前からこの機能を持っているAUは侮れないと思っています。

Posted by: りんもん : 2004年08月09日 10:51

りんもんさん、コメントありがとう!

そうですね、au携帯で電波時計は当たり前に付いている機能なので、慣れっこになってると特にメリットとして気にならなくなってしまってました。
秒単位でほとんど狂いがないし(NHKの時報と比べてみてもピッタリ一致します)、解約して通話やメールが使えなくなっても電波時計だけは生きてるんですよね。
だから古い端末は、アラームとして使い続けることができる!

他のキャリアを使ってる人は、この機能の話をすると必ず驚きますね。
auユーザーからすれば、ときどき時刻合わせしなきゃならない携帯電話の方が驚きなんですが(笑)。

Posted by: もけもけ : 2004年08月09日 22:22