年末特別セール100%OFF! オリジナルカレンダー、似顔絵住所ラベルなど VistaPrint
2004年08月13日

大人も子どもも夢中になれる「大人の科学」で童心に帰ろう!

 子どもなら夏休みの工作や自由研究に最適だし、大人なら「懐かしい!」と感涙ものの実験製作キットが続々と発売されているのをご存知ですか?

 それは、「科学と学習」の実験キット「大人の科学シリーズ」と、「メカモ」こと「メカニック・アニマル(機械動物)」の製作キットです。1970年代のものを中心にした復刻版ながら、改良されていてい今の時代でも十分楽しめます。

 「科学と学習」は、学研から出版されている小学生向けの定番月刊誌なので、読んでいた人も多いハズ。もけもけなんかは、この春まで定期購読してましたよ。いや、マニアなんじゃなくて、息子のために購読してたんですけどね。

 あとで一品づつ紹介しますけど、こんな面白い製作キットが発売されているとは知りませんでした。もけもけは数日前に知ったばかりなので、まだちょっと興奮気味であります(笑)。

 もけもかが子どものときは、今は亡き父が小学校の理科の先生だったこともあって、顕微鏡を揃えてもらったり、指紋を採取できる粉(なんて言うんだっけ?)を理科室からくすねてきてもらって名探偵ごっこしたりなんかしてました。

 でも、実験製作キットはさすがに高価に感じられて、とても親に「買って」とは言えなかった。自分が大人になった今なら、手の出せる値段だし、誰からも文句言われずに熱中できます!

 実験キット「大人の科学」シリーズは第10弾まで、ロボット組み立てキット「メカモ」シリーズは第3弾まであります。いかにも科学!って感じのものから、ラジコンカーやからくり人形などの玩具性のあるものまで、バラエティー豊かです。子どもや女性、機械音痴の人でも十分楽しめますよ。

 それでいて「大人の」と銘打ってるだけあって、キットの中身はどれも本格的! 子どもと一緒に勉強しながら作ってみるもよし、昔を懐かしんで一人で楽しむもよし。

 「科学と学習」を読んでなかった人でもハマルと思います。ただし、面白すぎて家族で奪い合いのけんかをしないようにね!

大人の科学シリーズ1 エジソン式コップ蓄音機

発売日 
売り上げランキング 575


おすすめ平均
音声記録の原点

Amazonで詳しく見るB0000B3ASU

 大人でも楽しめる実験キット「大人の科学」シリーズ第1弾がコレ。エジソンが電話機開発の副産物として発明した蓄音機の原理を利用し、プラスチックコップや切ったペットボトル、アルミ缶などと木綿針を使って録音・再生の実験を行うものです。マニュアルブックも付いてます。

 紙コップで糸電話で遊んだことは誰にでもあるでしょうが、蓄音機を作ったことまではないのでは? 作ってみると分かりますが、実は単純な仕組みなんですね。

 蓄音機は、エジソン自身が最も感動した発明品なんだそうです。仕組みは簡単でも、誰も発想できなかったんですね。

 いまやデジタル文明で、「レコード」という言葉自体を知らない子どもも多いですね。もけもけんちの子供たちもそうです。日常、あたりまえに使っている今の各記録メディアも、もとを辿ればこの蓄音機の発明がなければ生まれなかったんだなぁと思うと感慨深いものがあります。

 「音」を残せることは、体感してみるとエジソンならずとも、驚きのことなのです。「音」の記録を楽しんでみましょー!

大人の科学シリーズ2 マルコーニ式電波カー

発売日 
売り上げランキング 574


おすすめ平均
コヒーラ検波器で電波を検出!

Amazonで詳しく見るB0000B3ASX
 第2弾は「電波カー」。今でいうと「ラジコンカー」です。

 19世紀に世界初の大西洋横断無線通信と世界初の商業レベルでの無線通信実用化を成功させたノーベル賞受賞者、マルコーニの開発した「コヒーラ(検波器)」を搭載したものなんだそう。なんか、説明だけでもすごそうですよね。

 電波の原理を理解するのに最適なキットで、作ったあとはラジコンカーとして遊べます。スイッチのオン・オフだけでなく、走行距離や回転などの角度をつけることも調節が可能なんで、けっこう遊べます。

 ラジコンカーは今や普通の玩具として人気の高いおもちゃですけど、その原理は知らない人が多いですよね。

 コヒーラ検波器は、あの有名な豪華客船「タイタニック号」の電信機にも使用されていたそうです。タイタニック号の悲劇を思い出して涙しながら作りましょう。

大人の科学シリーズ3 ボルタ式&備長炭電池実験セット

発売日 
売り上げランキング 3,585


おすすめ平均
電池の原理がわかる

Amazonで詳しく見るB0000B3ASY
 「大人の科学」シリーズの第3弾のテーマは「電池」。

 電池を発明した19世紀の科学者ボルタの実験を再現できます。備長炭電池や活性炭電池も作れます。

 かつて静電気しか無かった世界に使える電気を持ちこんだのがボルタ電池なんだそうです。一説には紀元前のバグタッドで既に金属製品のメッキに使われていたという説もあるそうで、これが本当ならまさに「オーパーツ」ですね!

 念のために解説しておくと、「オーパーツ」とは、「OUT OF PLACE ARTIFACTS(場違いな工芸品)」のことで、当時の科学力では実現しえることが極めて困難な物質が発見されたとき、しばしば用いられる用語です。

 オーパーツの例としては、古代エジプトのグライダー、アショーカ王の錆びない鉄柱、聖徳太子の地球儀などがあります。ロマンがある話でしょ?

大人の科学シリーズ4 地球環境分析キット

発売日 
売り上げランキング 141


おすすめ平均
酸性雨がわかる

Amazonで詳しく見るB0000B3ASZ
 「大人の科学」シリーズの第4弾は、現在の地球環境を自分の目で確かめることができる分析キットです。

 何やら難しそうですが、塵感知器、酸性雨調査薬、pH測定薬などの薬品やチェッカーがセットになっていて、酸性雨、紫外線、水道水のカルキ、水道水の鉄分、土の酸性度など、さまざまな調査・分析が行えるキットなのだそうです。

 自分が普段飲用している水道水とペットボトルなどで販売されている飲料水との比較実験や、塵感知器を組み立てて室内の粉塵調査を行ってみるなど、応用範囲が広そうなので、身の回りにあるものを調べてみよう! 意外な発見があるかもよ?

大人の科学シリーズ5 プログラム・ロボット デジロボ01

発売日 
売り上げランキング 4,114


おすすめ平均
理科系離れを食い止める橋頭堡

Amazonで詳しく見るB0000B3AT0
 第5弾は、デジタルの原理である「二進法」を使ったプログラムで動くロボット「デジロボ01」です。

 「0と1」を「白と黒」に置き換えたプログラムディスクをロボットが光センサーで読み取ることで、指示通りに動く仕組みだそうです。

 プログラムを組むといっても二進法を表す白・黒のうちの黒を油性ペンでプログラムディスクに塗るといったもので、特別な機器などは必要なし。直進の後停止したり、右回転でUターンして戻ってきたり、プログラムによって円や三角、四角を描くこともできるんだって。プログラムを駆使してオリジナルの技をロボットくんに教えこめたら楽しそう!
 実はもけもけは、今から20数年前、パソコン少女でした。その頃は「パソコン」のことを「マイコン」とか「パーコン」て呼んでました。

 今は、人間に分かりやすく翻訳されたプログラミング言語が主流になってますけど、当時は「マシン語」という0〜9、A〜Fまでの記号だけを用いたプログラミングもあったんですよ。16進法のプログラムです。パソコンの性能も低かったから、ゲームなんかのプログラムも雑誌に掲載できるほどコンパクトで、それを見ながらみんな自分のパソコンに入力してゲームを楽しんだりしてました。記号だけのマシン語ダンプリストを打ち込むのは、さすがに大変でした。懐かしいなぁ…。

 話がマニアックになってそれちゃいましたが、つまり、このロボットくんでは簡単なプログラミングを体験できるってことです。

 ロボットが自分のプログラム通りに動いてくれると快感ですよ! 是非みなさんも簡単プログラミングを体験してみてください。

大人の科学シリーズ6 磁界検知式鉱石ラジオ

発売日 
売り上げランキング 3,887


おすすめ平均
幻のラヂオを再現!

Amazonで詳しく見るB0000B3AT1
 第6弾は、電池を使わず、電波から供給される電気だけで作動する「磁界検知式鉱石ラジオ」作成キットです。

 現在では使われなくなった磁界検知式鉱石ラジオですが、日本でラジオの本放送が始まった1925年当時は受信機の70%が鉱石ラジオだったんだそうです。

 40〜50年代の科学少年にとっては、鉱石ラジオは憧れの的だったそう。きっとこのキットを見つけて、懐かしさのあまり狂喜乱舞の御仁もいらっしゃるのでは?

 男の子は機械好きが多いですよねー。もけもけんちの息子も幼い頃から機械が好きです。同じ育て方をしたはずなのに娘は機械音痴。もけもけもパソコンは高校生の頃から使ってるけど、ハードには弱いもんなぁ。機械いじりが好きな人、尊敬しちゃいます。

 このキットでは、特別な工具不要でプラモデル感覚で作れるそうなんで、初めての人もチャレンジしてみたら? 鉛筆の芯やクギ、コインを使った検波の実験もできるよう、工夫もされてるよ。

大人の科学Sシリーズ 電子ブロック EX-150 公式ガイドブック付き

発売日 
売り上げランキング 51


おすすめ平均
必ず公式ガイドブック付を買うように

Amazonで詳しく見るB0000B3ATH
  第7弾は「電子ブロックEX-150」に、公式ガイドブック「学研電子ブロックのひみつ」がセットされているキットがおすすめ。公式ガイドブックなしで売られているキットだけのものもありますが、ガイドブック付きの方が電気の秘密がわかり、楽しさが倍増しますよ。

 ガイドブックは、付属のマニュアル以上に詳細な解説がされていて、開発秘話をマンガ化したコーナーや、学研電子ブロックのファンに向けたコラムなど、楽しく学習できるようになっています。これを読めば、子どもに堂々と解説ができるかも!?

 キット本体の「電子ブロックEX-150」は、トランジスタや抵抗を組み込んだ46のブロックを組み合わせ、150種類の電気実験ができるフラッグシップモデルの完全復刻版!です。ブロックを組み合わせるだけで「ラジオ」「嘘発見器」「びっくり箱」「電子蛍」など、いろんなものが作れちゃうという…これは楽しいぞ!

 遊び感覚で組み立てているうちに電子回路の基礎が学べるので、当時の小中学生の憧れの的だったんだそうです。当時を懐かしんでひとりで楽しむのもいいですが、親子や友達同士でわいわいと実験すれば楽しみが倍増しそうですね。

 自分で電子回路を組むということが知的好奇心を満たすため、パソコンやテレビゲームに慣れた現代っ子でも夢中になれると思います。もちろん、大人も熱中できる面白さなんですが、一人で楽しむにはもったいないと思える実験キットです。

大人の科学シリーズ7A 電子ブロック 拡張キット 光実験60

発売日 
売り上げランキング 116


おすすめ平均
現代文明を支える光エレクトロニクスの実験

Amazonで詳しく見るB0000B3AT3
 この拡張キットは、上の「電子ブロック EX-150」専用の、「光」をテーマにした拡張キットです。

 光ファイバーを使用した光通信など、光に関する実験を中心に60の回路を楽しむことができ、フルカラーLEDランプで好きな色を点灯させたり、携帯電話の着信電波をキャッチして発光ダイオードを点灯させるなど、現代的な実験も行えます。

 応用で「金属探知機」「交通信号機」「光ファイバー通信・音声伝送」「光ファイバー式通過センサー」「明暗によってメロディが鳴る」といった、「光」に関する実験がとにかく楽しめちゃうので、「電子ブロック EX-150」を購入するならこの拡張キットも買い忘れないようにしましょう!

 身の周りにあふれている「光エレクトロニクス」の原理を理解できます。「トリビアの泉」じゃないけど「へぇ〜」と感動しながら実験できますよ。

大人の科学シリーズ8 大江戸からくり人形

発売日 
売り上げランキング 360


おすすめ平均
一家に一台!大江戸ロボット

Amazonで詳しく見るB0000B3AT4
 「大人の科学」第8弾は、日本のロボット技術の原点である「大江戸からくり人形」を自作する組み立てキットです。

 これ、テレビや博物館で見たことあって欲しかったんですよね。お客さんが来たときに、このからくり人形がお茶を運んできたらウケルと思いません?

 このからくり人形は、1796年(寛政8年)に土佐の技術者「細川半蔵(からくり半蔵)」が著した唯一の指南書「機巧図彙(からくりずい)」を元に復元した自動人形なんだそうです。有名な人形なので「見たことある」って人も多いのでは?

 動力はゼンマイのみ、歯車などの素朴な材料だけで作られてるってのが感動ものですよね。まさに「江戸時代の最先端技術」なわけですが、現代人でも何も見ないでこの人形はなかなか作れないと思います。

 単に組み立てるだけでなく、調節機構により移動距離、直進性の調整、旋回の角度、速度の調整を行うことで「からくり」の仕組みをより理解することができるというのが売りなのですが、着物や茶碗などの小物を自分なりにアレンジしてみるのもいいですね。

 「和」と「匠の技」が見事に融合した人形で、国産ロボット技術の原点を体験できます。

 「アイボ」なんかのハイテク・ロボットもいいですが、からくり人形はもっと癒し系キャラだと思います。一家に一人、からくり君を置いてみてはいかがですか?

大人の科学Sシリーズ からくり人形組立完成品

発売日 
売り上げランキング 6,856


おすすめ平均
江戸時代を再現!

Amazonで詳しく見るB0000B3ATB
 こちらは「大江戸からくり人形」の組立て完成版です。「実験はしたいけど、自分で組み立てるのは大変」という人向けで、本体はほぼ組み立て済み。購入者が着物を着付けて頭を付ければ完成というキットです。

 もけもけとしては、作る工程から楽しんだ方が仕組みもより理解できるし、愛着がわくと思うのですが、はてしなく不精の人はこちらで楽しんでください。

大人の科学シリーズ9 ベルリナー式円盤蓄音機

発売日 
売り上げランキング 573


おすすめ平均
奥が深いレコードの原点

Amazonで詳しく見るB0000B3AT6
 「大人の科学」シリーズ第9弾は、「ベルリナー式円盤蓄音機」組み立てキットです。

 「ベルリナー式円盤蓄音機」は、20世紀、音声の記録・再生用媒体として世界中に普及した円盤レコードの原型となった蓄音機なんだそうです。発明者はエミール・ベルリナーという人。蓄音機の分野においては、エジソンの最大のライバルだった人らしい。

 レコードの原点なんですが、今の子供たちはレコード自体を知らないですよね。コートされた雑誌の表紙や、プラスチックのカップ麺の蓋なんかにも録音できてしまうので、何でも完成品を与えられている現代っ子には、この素朴さが新鮮な驚きと感動を与えるのではないでしょうか。

 レコード世代のもけもけは郷愁を感じてしまうよ。

大人の科学10 弓曳童子

発売日 2003/11/18
売り上げランキング 1,368


おすすめ平均
江戸時代の技術に脱帽
連射するならコレ

Amazonで詳しく見るB0000DE17F
 「大人の科学」第10弾は、からくり人形の第2弾「弓曳童子(ゆみひきわらべ)」です。

 その名のとおり、弓を射るからくり人形なんですが、単に射るだけでなく、人形自身が矢を取り連射するという、驚きの精巧さ!

 「弓曳童子」は、江戸時代末期に京都に機巧堂という店を構えていた稀代の機械技術者「田中久重」の作品と言われているもの。田中久重氏は、明治時代に入ってから「東芝」の前身「田中製造所」を設立した人物でもあるそうです。

 このキットのからくり人形は、江戸時代から続くからくり人形師、玉屋庄兵衛氏の監修のもと作られたもので、日本人形としての品質も追求されているんだとか。なんか、気合が入ってますね〜、学研さん。

 組み立ては、お茶出しの「大江戸からくり人形」より複雑で、4時間〜6時間かかるそうです。組み立てる工程も楽しみたい人には、こちらの人形の方がオススメかな。

 ゼンマイと歯車、カムの組み合わせだけで、人形が自ら矢を取り、弓につがえ、的に向かって放つという、一連のスムーズな動きは、見た人を驚愕させずにはおかない「芸術品」です。すごすぎる!

大人の科学10S 弓曳童子組立完成品

発売日 2003/11/18
売り上げランキング 3,697


おすすめ平均
江戸時代の機械技術の真骨頂!!

Amazonで詳しく見るB0000DE17G
 こちらは、上の「弓曳童子」の完成品です。「作るのは面倒くさい!」っていうわがままな人(?)向けに用意されたものです。

 さらに「特製木箱入り」ってんだから贅沢すぎ。ここまで至れり尽くせりなんだから、ただ飾っておくだけじゃバチが当たりますよ! 人形師の究極の技を、じっくり味わってくださいね。

大人の科学シリーズ メカモ・クラブ

発売日 2004/04/17
売り上げランキング 900


おすすめ平均
あこがれのおもちゃでした

Amazonで詳しく見るB0001VIR0I
 「メカニック・アニマル(機械動物)」こと「メカモ」の復刻版第1弾です。

 「メカモ」も玩具店とかで見たことある人、多いんじゃないかな? もけもけも子供の頃、おもちゃ屋に行くたびに「欲しいな〜…」とため息をついてたのを覚えています。

 「メカモ」シリーズ第一弾は、カニをモチーフにしたロボットです。クランクと連結バーを組み合わせた6本の足がリアルに動き、左右に移動します。その足の動きと上下動の少ないスムーズな横移動はまさに生物のカニそっくり! コンピュータで制御されているんじゃないかと目を疑いたくなりますが、モーターとギアのみで動いているんですね。

 カニの足の動きって、けっこう複雑ですよね。見ていて飽きないもん。メカモの動きも見とれちゃいますよ。

 このメカモには、新たに赤外線リモコンが搭載され、さらに組み立てやすくなるなどの改良も施されているそうです。自分でロボットを組み立ててみたいという人、機械好きの人に、ぜひオススメです!

大人の科学シリーズ メカモ・センチピード(ムカデ)

発売日 2004/05/18
売り上げランキング 259


おすすめ平均
虫とメカ…両方スゴイかも。
この動きが一つのモーターで

Amazonで詳しく見るB00023B74S
 「メカモシリーズ」第2弾は「センチピード(ムカデ)」です。

 「ムカデだから気持ち悪い」なんて思わないでくださいね。脚がいっせいに動いてる様子は「波」のようにみえ、むしろ美しいのです。

 片側16本、両脚で32本の脚があり、前進、後退、左右カーブなど自由に移動します。自然のしくみの巧みさと、それにせまる機械工学の精密さを両方味わえるキットです。

 かつて少年・少女だったお父さん、お母さん、子供と一緒にメカモしませんか?

大人の科学シリーズ 動物ロボット メカモ・インチウァーム

発売日 2004/07/17
売り上げランキング 413


おすすめ平均
作って、遊んで、飾って…すべてよし。
作りやすい
組み立て、動かして、飾って 欲しかったあのメカモが!

Amazonで詳しく見るB0002H26F8
 「メカモシリーズ」第3弾は「シャクトリムシ(インチウァーム)」です。ムカデと同様に多足昆虫ですが、動きのメカニズムは異なります。

 この復刻版キットも、赤外線でのリモートコントロールできるように改良が加えられていて、ボディの強化やビス止め箇所の削減など、より作りやすくなっています。最小限のパーツで、尺を採るように移動する動きを作り出してます。

 メカモはフレームをむき出しにすることによって、動きの面白さだけでなく、仕組みが理解しやすいよう考えぬかれたデザインだと思います。30年たった今でも、斬新に見えますよね。

 以上、長くなりましたが、どうしても一品づつ紹介したかったんですよ。もけもけにとっても懐かしく嬉しい復刻版だったので。

 購入したい人は、上の画像や商品名をクリックしてくださいね。Amazonの注文ページに飛ぶようにリンクしてます。

 「学研オンラインショップ」でも購入できるのですが、Amazonの方が割引があるので安く買えますし、今なら「代引手数料0円キャンペーン」実施中なので通常260円の代引手数料が無料です。Amazonの「代引手数料0円キャンペーン」は2004年9月9日(木)午後11時59分まで実施中です。もちろんクレジットカードでの購入もできます。さらに、購入合計金額が1500円(税込)以上の場合は、日本全国どこでも、配送料無料となるのでお得ですよ。

 夏休みも後半に入ったところ、これから子供たちは宿題のラストスパートに入る頃ですね。夏休み最後の思い出として、一緒に実験を楽しんでみてはどうですか? 自由研究の宿題としても、まだ間にあうと思います。

 大人は夏休み関係なしですが、夏の夜長に科学遊びを堪能ましょー!

 そうそう、忘れるところでしたが「大人の科学」はムック本も創刊されてます。昨年4月に創刊で、現在Vol.5まで発売されてます↓。わくわくドキドキの付録付きですよ。

大人の科学マガジン Vol.1 (1)

発売日 2003/04
売り上げランキング 7,518


おすすめ平均
子供に帰れる本
あの「科学と学習」が帰ってきた
子どものころのワクワク思い出しました

Amazonで詳しく見る4056030065
 創刊1号の付録は、60年代の「科学」の付録の完全復刻版、ロウソクと簡易ボイラーで動くポンポン船です。蒸気エンジンの原理が楽しみながらわかります。本誌では簡単でありながら、科学的に奥が深いポンポン船のひみつを徹底解明! また60年代〜80年代の「科学」の付録を実際の使用感もふくめ紹介しています。

 つづく「大人の科学マガジン Vol.2 (2)Gakken Mook」「大人の科学マガジン vol.3Gakken Mook」「大人の科学マガジン Vol.4 (4)Gakken Mook」「大人の科学マガジン Vol.5 (5)Gakken Mook」も楽しい付録と懐かしくて面白い情報が満載です。

 復刻版キットと一緒に購入すれば、二度おいしいグリコのキャラメルのように楽しさ倍増すること必至だと思います。

 各ムックの詳しい内容は、上のムックのタイトルをクリックすればAmazonで見ることができます。購入も同じページでできるので、よかったらご覧になってくださいませ。

 子どものために「科学と学習」を定期購読されたい方は「学研オンラインショップ」へどうぞ。定期購読の申込みができますよ。

 学研は「科学と学習」以外にも子供向けのおもしろい教材をたくさん出版してますから「学研オンラインショップ」で掘り出し物を探してみるのも楽しいですよ。

 子供向け科学雑誌としては「子供の科学」も有名ですね。もけもけは子どもの頃、これも読んでました。

子供の科学
月刊「子供の科学」
定期購読申込はこちら

 子供たちには、学校では教えてもらえない科学体験をさせてやりたいですね。もしかしたら、その中から第2のエジソン(最近の話題で言うなら田中耕一さん?…は化学だったっけ)が生まれるかもしれないし!?

 お父さん、お母さんも、子どもに便乗して一緒に科学を楽しみましょー!

CoRichブログランキング



他の人気ブログを読みたい方はこちらへどうぞ⇒人気blogランキング ブログランキングranQ
投稿者 もけもけ : 2004年08月13日 10:43
★あまぞんブログでAmazonの商品とカスタマーレビューを一覧して読めるようになりました!キーワードを入力して利用してくださいね↓
PR
囲碁用品
携帯電話グッズ
おもしろグッズ
ペットグッズ

コメント

『ポチッとな!』のりょうじです。
トラックバック、ありがとうございます。

私も「科学と学習」は大好きでしたよ。
実験がやりたくて、母にねだって買ってもらってた記憶があります。
この「大人の科学」の存在も知っているんですが、上手に作る自信がなくて買いそびれています^^;
うちの長男は地元の科学館が主催する教室へ通っているんですが、(今はモーターカーを作ってるはず)喜々として参加しています。
「科学は作ることが基礎」という講師の言葉が印象に残っています。

Posted by: りょうじ : 2004年08月13日 12:45

トラックバックありがとうございます。
「大人の科学」、店頭で見かけるたび、いいないいなぁ♪と思ってます。
(鉱石ラジオが一番好きかも…)
酸性雨などのキットは、息子の「科学」にも付いてきました。地味ですが、やってみるとおもしろかったですよ。

Posted by: ひなっぺた : 2004年08月13日 14:21

はじめまして。
トラックバックありがとうございます。

「電子ブロック」
家の旦那さんが買いました。

Posted by: n-tomoma : 2004年08月13日 14:27

トラバありがとうございます。

子科(子供の科学)はうちの子供の愛読書です。
投書も二回載ったらしくて記念バッジもらってましたよ。

Posted by: mizu : 2004年08月13日 19:53

 学研の「科学と学習」、懐かしいですね。
 「大人の科学」がでたときは、思わず「おっ」と目を見張ってしまいました。
 今、「大人の科学」では、ロバートフックの顕微鏡ですよね。ほしくてたまらないです(^_^; なんと言っても、細胞を名付けた人がつくった顕微鏡ですものねえ。
 ところで、この間、知り合いの子どもを集めて、レーベンフックの単眼式の顕微鏡をつくりました。塩の結晶とタマネギの表皮の細胞を見たのですが、自分のつくった顕微鏡で、極小さいものが、大きく見えるというのは、子どもだけでなく、大人にとっても、楽しいものです(*^_^*)
 

Posted by: GK68 : 2004年08月13日 22:35

トラックバックありがとうございます。

大人の科学。。とても心惹かれます。
息子のために、月間『子供の科学』購入しようかしら。。

Posted by: : 2004年08月17日 12:27

トラックバックありがとうございました。
大人の科学、やってみたいですね〜
でもぶきっちょだからムリかなぁ〜(笑)

Posted by: ももっち : 2004年08月18日 10:16

>りょうじさん
息子さん、科学館が主催する教室に通えていいですね。うちの近くにはそんな教室ないからなぁ。
もけもけんちの息子は小学校で「理科実験クラブ」に入ってました。なので、もちろん実験好き。
たぶん「大人の科学」も見せてやったら狂喜乱舞して熱中しそうなんですが、いまは夏休みの宿題がたくさん残っているので、それどころではないって感じです(笑)。

>ひなっぺたさん
もけもけは、からくり人形やメカモが好みかな。
息子の好みは電子ブロックかも…。
酸性雨キットもおもしろいのですね。環境問題の勉強にもなりそうですもんね。

>n-tomomaさん
だんなさんと一緒に電子ブロックで遊んでみられました?

>mizuさん
投稿までするなんて、ほんとに科学好きのお子さんなんですね。
もけもけんちの息子は実験道具をほったらかしにするので後片付けが大変でした(笑)。

>GK68
顕微鏡の楽しさ、わかります。
もけもけも顕微鏡を与えられたとき、身の回りにあるものをいろいろ採取して覗いてみました。
不思議な世界が広がりますよね。

>蒼さん
息子さんはやはり実験好きですか?
小学生の頃、息子は「理科の実験」が授業の中で一番好きって言ってました。

>ももっちさん
ぶきっちょかどうかは関係ないと思いますよ。遊び心さえ忘れてなければ。
器用じゃなくても何かを作り出したり発見することって楽しいですもんね。

Posted by: もけもけ : 2004年08月18日 18:26

今更ですが、トラックバックありがとうございました。イマイチ、この機能がわかっていなくて、トラックバックしていただいていた事も 気づかずに居りました。スミマセン。
電子ブロックに惹かれています。レゴ好きの息子に買おうかななんて思っています。

Posted by: かっこう : 2004年09月29日 01:53

かっこうさん、どうもです。
男の子は、電子ブロック好きそうですよね。

もけもけ家では、いま金欠なんで、この記事が息子の目につかないようにしてます(笑)。
これからだと、クリスマスプレゼントくらいになりそうかなぁ…。

Posted by: もけもけ : 2004年09月29日 20:39