年末特別セール100%OFF! オリジナルカレンダー、似顔絵住所ラベルなど VistaPrint
2004年04月30日

都会と田舎のペット事情

 都会から田舎に引越し経験のあるもけもけが思うこと。それは、ペットの飼い方や環境に大きな違いがあるなぁってことです。

 都会は緑が少ないって言われるけれど、その分、公園やドッグランなどが多く整備されてると思います。もけもけの今の家は田んぼが広がる田園にあります。こっちに来てみて公園が無いのには驚いた。ドッグランなんて「何それ?」って感じですよ。自然がそのまま公園だって言われればそうかもしれないけれど、それでも誰かの私有地なんだから自由に使えるわけがない。

 道路も歩道がないので犬を散歩させるときはなるべく車の通らなそうな農道を使うように気を使っているし、公園まで遊びに行くなら車ではるばる出かけなくちゃいけない。ペットフードや用品も欲しいものが売ってるお店がないし、ペットショップの数も少ない。獣医さんも犬猫専門のところが多く、小動物や変わった動物を診てくれる病院がほとんど無い。田舎は田舎でそれなりに不便を感じる毎日です。

 そこで愛犬のために密かに目論んでいる夢があるんです。使っていない裏の畑をドッグランならぬ愛犬のための広い遊び場にできたらなぁって。整地して柵を作れば思い切り遊べそう。いつ実現できるか、いまのところ目途はたってないんですが考えるだけでわくわくできます。

 先日、次のような記事を見かけました。

犬と遊ぼう 広島都心に「ドッグぱーく」中国新聞 4月21日)

 犬たちとの触れ合いが楽しめるミニ・レジャー施設「ひろしまドッグぱーく本通店」が二十一日、広島市中区の本通り商店街の一角にオープンした。都心部で犬を集めた専用施設は全国的にも珍しいという。

 これ、ビルの5階なんだそうです。それがまず意外だったんだけど、この手の「動物ふれあい広場」的なものって、もけもけはあまり好きじゃないんですよね。催し物でもワンコーナーでときどきやってたりしますよね。もけもけも子供たちを連れて動物ふれあいコーナーに入ったことが何度もあるので大きなことは言えないかもしれないんですが、管理がきちんとされてなかったり、飼い方に問題があるんじゃないかなぁって思うことがしばしばありました。

 毛並みが悪かったり、排泄物をなかなか片付けてやらなかったり、暑い日でもお水をやってなくて動物がバテていたり…。それに、いろんな知らない人に触られまくって動物のストレスもすごいんじゃないでしょうか。結局「見世物小屋」なんだよね。

 以前に「ペットのICチップ」という記事の中でも書いたけれど、ペットショップに幼い犬猫を陳列する売り方は日本独特のものらしい。欧米では考えられない売り方なんだそうで、欧米のブリーダーは日本のブリーダーに売るのを嫌がるんだそうです。

 動物園も見せ物小屋みたいなものですが、好奇の目にさらされてもいじくりまくられることはないのでまだマシだと思う。そういえば、大学生のときサファリパーク付属の動物園で、サルの檻の前で涙してしまったことがあります。ふと「こんな狭い檻の中ですごすより、大自然の中で暮らしたいだろうなぁ」ってサルの顔を見ながら考えてしまったら涙が止まらなくなったのです。でも、動物園は動物保護や学術的な目的もありますからね。

 この広島の「ドッグぱーく」がどんなものかはよく知りませんが、見世物小屋にはしてほしくないなぁ。行ってみた人いますか?

CoRichブログランキング



他の人気ブログを読みたい方はこちらへどうぞ⇒人気blogランキング ブログランキングranQ
投稿者 もけもけ : 2004年04月30日 08:20
★あまぞんブログでAmazonの商品とカスタマーレビューを一覧して読めるようになりました!キーワードを入力して利用してくださいね↓
PR
囲碁用品
携帯電話グッズ
おもしろグッズ
ペットグッズ

コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?

※名前(ニックネーム可)とメールアドレスは必須入力です。スパム対策はしてあります。
※メールアドレスはブログ上では表示されません。管理人にだけ通知されます。