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2004年04月23日

心に残る不気味な童謡

 数年前はグリム童話が残酷な話が多いということで話題になっていましたが、日本の古くからある童謡にも不気味な怖い歌がたくさんありますよね。

 今回はもけもけが幼い頃から不気味に感じていた童謡をいくつかピックアップして話のネタにしたいと思います。

■かごめかごめ

かごめ かごめ かごの中の 鳥は いついつでやる 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ

 あまりに有名な「かごめかごめ」ですが、内容が不可解で不気味に感じている人は多いはず。「死刑台のメロディー」だとか「遊女の歌」だとか「埋蔵金の隠し場所を暗号にした歌」だとか、その内容についてはたくさんの説があるようです。歌詞にもいろんなバージョンがあるそうです。

 諸説についてはホームページ「おしえてねドットコム!」や「未確認飛行ニュース!」に掲載されているので読んでみると面白いですよ。どの説もなるほどなぁって感じです。

 この歌を聴くと思い出すのが子供の頃に読んだ高階良子さんのマンガです。確か、かごめの歌を題材にしたホラー作品があったはず。「赤い沼」だったかなぁ? すみません、よく覚えてないや。怖いマンガばかり描く漫画家さんだったので、わりと好きだったんですよ。もうひとつこの漫画家さんの作品で記憶に残っているのが、美少女の体を美しいまま保存しようとするマッド・サイエンティスト(昆虫収集家だったかも)の青年のお話。懐かしいなぁ。調べてみたら復刻版が出てるんですね。読み直してみようかな。

 「かごめの唄」は天照大神を歌ったものであるという仮説を展開する「鏡の中のアマテラス―後ろの正面だーあーれ?」という本もあります。かごめの歌は内容の不可解さから話の題材にはもってこいなのかもしれないですね。

 かごめの歌が収録されているCDには「20世紀BEST 懐かしの童謡〜桃太郎・かごめかごめ」があります。懐かしい有名な童謡が24曲入ってます。不気味な童謡って、子供の声で歌われてた方が余計に気味悪く感じません? このCDの中のかごめは児童合唱なのでゾクゾクできるかもしれません。

※参考

cover
赤い沼

cover
鏡の中のアマテラス―後ろの正面だーあーれ?

20世紀BEST 懐かしの童謡〜桃太郎・かごめかごめ

■とおりゃんせ

とおりゃんせ とおりゃんせ ここはどこの細道じゃ 天神様の細道じゃ ちょっと通してくだしゃんせ ご用の無いもの通しゃせぬ この子の七つのお祝いに お札を納めに参ります 行きはよいよい 帰りは怖い 怖いながらも とおりゃんせ、とおりゃんせ

 この歌も「関所の歌」だとか「七五三の祝いの歌」「間引きの歌」など、諸説がいろいろあります。ホームページ「勉強さしてもらいます!」に詳しく説が掲載されています。

 この曲を聴くと、もけもけはなぜか「水戸黄門」を思い出してしまいます。なんでなんだろう?

■中国地方の子守唄

ねんねこしゃっしゃりまーせー 寝た子のかーわーいさー 起きて泣く子のねんころろん つーらーにくさー ねんころろん ねんころろん

 この歌が中国地方の子守唄だとはつい最近まで知りませんでした。全国的に知られている歌だと思ってた。しかも、この歌のタイトルがそのまま「中国地方の子守唄」だったとは。もうちょっと他のネーミングはなかったんでしょうかね。

 それはさておき、幼い頃、子守唄としてこの歌を母が歌ってくれたとき、歌詞の後半のフレーズにゾ〜っとしたのを今でも覚えています。

 古い歌だからこそ、この子は昔の時代背景のもとでその後どうなってしまったんだろう?と、怖いことを連想していたのです。怖い内容の子守唄は他にもあるようですが、そんな歌を寝る前に聞かされたらトイレに行けなくなっちゃうよねぇ!?

 子守唄がらみでネット検索していたら「暮らしの調査」というホームページで子守唄に関するアンケートを見つけました。この中国地方の子守唄もランク外ですが入っていました。最近は安らかでほほえましいような子守唄が多く使われてるんでしょうかね。もけもけも自分が聞いて怖かった子守唄を、自分の子供たちに歌って聞かせる気にはなりませんでしたから。

 「日本の調べ〜荒城の月、赤とんぼ」というCDには上の「とおりゃんせ」とともにこの「中国地方の子守唄」が収録されています。聞いてみたい人はどうぞ。

※参考

cover日本の調べ〜荒城の月、赤とんぼ

 上の3つの歌以外にも、童謡には不気味な歌や物悲しい歌が多く残っています。童謡って子供が口ずさむ曲なのに、どうしてなんだろう? その歌ができた頃の暗くて貧しい時代背景が影響してるんでしょうか。

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投稿者 もけもけ : 2004年04月23日 00:08
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コメント

かごめかごめかごのなかの鳥はの「鳥」は、お神輿の1ばんうえの鳥(鳳凰=火の鳥=火の神=弥勒さま)をあらわしているのです。
弥勒さまはいついつでやる。いつでるのだろうか?
と言う唄なのです。弥勒さま(弥勒さまの霊体が肉体のなかに入っている方を指す。)をあてっこする遊びが「かごめの唄」なのです。
弥勒さまがでるとユダヤ支配の資本主義競争社会が終わり日本とユダヤが手を結んで世界が統一され弥勒さまが「王」になり、この世界が争いのない平和な世界につくりかえられるのです。

Posted by: ひかり : 2005年04月22日 12:44

某書店から「ユダヤの救世主が日本に現れる」という本が出ていますが、
この本の題名の上に「カゴのなかの鳥」をあらわすデザインがえがかれていますが
これはお神輿の1番上にある「鳳凰=火の鳥=火の神=弥勒」を表現しているのです。
日本の国旗の「日の丸」も赤い丸は「弥勒」を白字の部分の白は「正しい」をあらわし
「弥勒さまが世界の中心者(王)になると正しい世界になる」
といういみがあるのです。
「王」という字も
 神・幽・現の三界(三)の中心者(│)をあわせて王という字になるのです。
もう一つの意味は、
ニ(天と地)を十(神=弥勒)が結ぶ
といういみで王となるのです。
だから弥勒さまが王となるときは、天と地の調和のとれた平和な世界がつくられていくのです。

Posted by: ひかり : 2005年06月03日 12:23

籠目は上の方のおっしゃる通りの意味です。
弥勒=アマテラスが現れるという意味です。
籠目はイスラエルの印ダビデの星六芒星。
2つの正三角形を上下に重ねあわせたもの。陰陽道の印でもある。
 それは対立する陰と陽、男と女、光と闇、天と地、
神と人の和解と融合を表し、古神道の鎮魂帰神法の秘儀を秘めたもの。
日本には大々的に隠されている籠目が存在します。
日本の本州以降の全ての土地の上に、山で連ねた籠目が存在している。
それは夏至線と冬至線の上に120度と60度で交わり
30古代里(48,6キロ)の菱形で日本中を覆っている。
 古代の尺度は神聖キュピトだった。
日本人の平均的な肘の端から拳骨の中指迄の長さの45センチ。
45センチのそれは神聖キュピトと呼ばれている。
キュピトはメソポタミアでは49,5センチ、ギリシアでは46,3センチ、
エジプトでは50センチ。
全ての山頂をちょうど冬至や夏至の日の光が遮られないようにぴったりに削られ、
足らない所は山を継ぎ足し整地している。
人工山ピラミッドもメソポタミアの聖三角形になるように
あちこちに造っている。
編み目の線上にはシリウスの光や太陽の光を反射するように
表面を磨いた、光を反射させる磐座や神社、富士山等がある。
 籠目の重なりあう線の上は、どこも巨石や崖や山上や谷、神社になっている。
   これは縄文時代中期から弥生前期に出来上がったようだ。

そのラインを作ったのは近江と三輪山のネットワーク。
禁足地の三輪山の上には太陽を崇める高台の平地が山の上にあり、
その上にたてるのは禰宜だけ。
そこに立ったら、夏至と冬至の太陽を山越しに隅々迄仰ぎ見ることが出来るのだ。
勿論シリウスも観測出来る。
一度死んで生まれ変わったアマテラスとはキリストの事でもある。
  ところで籠目という字は竹の下に竜が隠されている。
日本全体の巨大な籠目の下にも龍が隠されている。
鞍馬に竜がいて、室生寺の龍穴神社にいる龍の名前は、闇淤加美神(くらおかみのかみ)三輪山にも巨大なヘビがいる。
 籠神社にも竜が閉じ込められていると言う言い伝えがあります。
鶴が鳳凰で、亀が竜。
鶴と亀が統べる。陰と陽が合体する。
おなじように朱雀か鳳凰も隠されている。
石川の金剣宮辺りであろうか。鶴が来る=剣になったところで、
ここには鳳凰山があり、シュメールからきた中国の蛇族、サンカの
不義と女渦(じょか)の西王母の鳳凰伝説がある。
鳳凰は女渦か、白鳥となって飛んでいった、スサノオの生まれ変わりの日本猛か。
ホツマツタエには、鳳凰となって飛んでいった日本猛はスサノオの生まれ変わりとある。
その龍と鳳凰が交合したのち、天照大御神が産まれるのだが、
もう竜と鳳凰の交合は終わったらしい。
龍(蛇)と鳳凰(半蛇体)の子だから、キリストは蛇(龍)という一面もあるのだ。

 籠の中にいる鳥(天照皇大御神)が夜明けの晩=
終末であり、新世界の夜明け前に、日本に出てくるのである。

 いついつでやる。は5つ5つ5月の5日にキリストは転生するのだ。
5月5日は天理教や大本教では弥勒下生の日、

鞍馬山では太古に金星から地球に来たサナート・クマラという
闇の魔王を祭っている。彼が竜を外に出す役目を持っている。
その祭りの日は五月の満月のウエクサ祭。仏陀の誕生を祝う祭りでもある。
その日には天と魔界のゲートが開かれる。
5月5日は岡本天明が日月神示を降ろした日で、予言が成就する日である。
鞍馬堂の本堂の金堂正面にも六芒星(ダビデの星)が刻まれている。

鶴と亀はすーべった。
鶴の国イスラエルと,カメ日本が合体するように、
亀=(物質、龍)と鶴=(霊。鳳凰)が合体する。
半物質、半エーテルの時代がくる事を表している。
すぅべったは=統べた。天と地、神と人が和合する。

後ろの正面の意味は、シリウスを崇める窓であり、
四神鏡の位置では玄武の亀の後ろの正面は朱雀。
旧約聖書でユダヤの幕屋での座る席からきているという説もある。
ユダ族の後ろの正面はエフライム族。日本人はエフライムとカド族等の末裔であり、
カド族はミカドになっている。
世紀末において日本から世界を変える流れを作るものが現れる。

そのことを伝える大事な歌だと私は思っています。
弥勒が皆の前に姿を現すのは2037年頃。弥勒はもう産まれています。
 

Posted by: KIKI : 2007年02月07日 10:59