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2004年03月29日

ペット語翻訳機は使い物になるのか?

 先日ついに猫語翻訳機「ミャウリンガル」が発売開始されましたね。犬語翻訳機「バウリンガル」に続くペット語翻訳機の第2弾です。(第3弾はあるんでしょうか!?)

 もけもけは実はバウリンガルを持っています。発売されるだいぶ前から開発中だとは聞いていたし、発売日の何ヶ月か前からはテレビに「バウリンガルを開発した、日本の音声分析の第一人者」さんがしょっちゅう登場して、音声分析技術のすごさや犯罪捜査への貢献の話をして、バウリンガルの宣伝をしていました。これは期待できそう! 愛犬家が集まっているネットの掲示板でも、みんな楽しみに発売を待ってるみたいでした。もけもけも期待を高め、発売日が待ち遠しかった!

 発売されてしばらくたった頃「そろそろ手に入れた人が掲示板に感想を書いているのかな?」と思って、ネットで検索。でも感想はそのときどこにも見当たりませんでした。前はあんなに話題になってたのに、この静けさは…?

 そうこうしているうちに、もけもけが愛犬家であることを知っている友人から誕生日祝いにバウリンガルをプレゼントしてもらったんです。ラッキー! うれしかったよ〜。早速、うちの犬に使ってみました。

 で、使用感はというと…正直言って「だから、なに?」って感じでした!

 仕組みとしては、犬の鳴き声から感情を分析し、文字で受信機に「もっと遊んで!」だとかいうように具体的な言葉として犬の感情を表示してくれるんですが…その言葉っていうのが当り障りのない表現なんだよね。喜怒哀楽の感情ごとにいくつかの言葉のパターンが用意されていて、そのパターンをランダムに表示してるだけっぽい。

 つまり、感情は確かに当たってるんだけど、結局は翻訳機を使っても感情が分かるだけってこと。飼い犬が喜んで鳴いてるのか怒って鳴いてるのかなんてことは、飼い主なら犬の行動と鳴き声から分かること。同じに聞こえる甘え鳴きでも「遊んで欲しいのか」それとも「散歩に連れてって欲しいのか」「お腹がすいて餌をねだっているのか」という細かいところまで区別が分かるようになるんじゃないかって期待してたんだけどね。それならすごい! だけど、それはさすがに無理だったようです。翻訳されて「ああ、なるほど」ではなく、「翻訳が当たってるなぁ」と翻訳機の分析能力を感心するくらいのもの。

 感情が分かるだけなら私だって鳴き方から分かるんだよ! 翻訳機の意味ないじゃん。ネットで感想を見かけなかったのは、感想を書きたくても書くことがないということだったのか…と妙に納得できてしまった。

 いちおうフォローしておくと、翻訳機能以外にデータ分析機能ってのがあって、「ごきげん度診断」「わんわん日記」「なかよし度判定」で遊べます。翻訳機能は「おまけ」と考えればいいんですよ。うん。

 辛辣な批評をしてしまいましたが、以上はあくまでもけもけが個人的に思ったことを包み隠さずお話しただけです。感じ方や使い方は人それぞれ。ミャウリンガルは機能が向上しているかもしれないし、バウリンガルもだいぶ値段が下がっているようなんで、興味がある人は試してみたら?
ミャウリンガル
バウリンガル

 第3弾がハムスターやウサギの翻訳機だったら笑えるなぁ。

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投稿者 もけもけ : 2004年03月29日 09:10
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